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2024.02.19

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一年生が初めて大学祭に行ってみた

こんにちは、ブログ学生スタッフです!

小樽商科大学の学校祭『緑丘祭』に参加したので、その時の模様をお知らせしたいと思います。

 

緑丘祭に参加してまず思ったこととして、何もかも本格的で驚いた点だ。

特にお笑い芸人を招いてコントを行った点などが特にそう感じた。

「ネギゴリラ」というキングオブコントで準々決勝まで進出した経験のあるものの、個人的に知らなかったので新しく面白い芸人を見つけるきっかけになった。

また、「はなこ」という世間の認知度が高い芸人を一大学の学校祭に招待を行うという点が凄いと感じ、企画から実行まで行った緑丘祭実行委員会の方々には深く感謝の念を抱いた。

 

音楽ライブや先程述べた芸人ライブを行う生ステージは、機材や外見など含めてとても本格的なものであると感じた。

個人的な事ではあるが、カラオケ大会に出場した時に登壇する機会があり、凄く緊張したもののあのようなステージで発表できる喜びと前日に芸人たちが立った環境と同じところで発表している驚きの気持ちでいっぱいであった。

結果として3位以内に入賞することはかなわなかったが、凄くいい機会だと改めて実感させられた。

(画像は生ステージのものです。)

 

もう一つ印象に残ったこととして「商大カジノ」が挙げられる。

友達を何人か連れて何回も入ったがまず感じたこととして小道具・担当者の言動など、どれをとっても本物のカジノのような雰囲気を醸し出していて驚いた。

普段は「グローカルラウンジ」というおしゃれな雰囲気の部屋で日々作業に励む学生が多い一室を本物のカジノのような雰囲気に変えてしまう努力に感嘆せざるをいられない。

ルーレットで一度自分の誕生日である26番に全賭けを行ったら36倍のチップが戻ってきて驚いてしまい軽く引いた。

チップ数がその日の一位の方には後程連絡を行い、景品を渡すという取り組みを行っていて二日目は私たち一同は一位を狙って戦略を練り実践したが、見事みんな破産した。

(画像は私がルーレットで26番に賭けて大勝ちした時のものです。)

 

外での出店ではどの店も価格設定が安く感じ、その上クオリティが高い一品が多いと感じた。

お腹のキャパを考えずにすべての団体の出店の食べ物を購入し、実際に食すということも経済的な面で見たら全然実行可能なのではと思った。

 

二日間どちらも参加したが、その後のレポート課題が多くなって地獄という事を除けばとても思い出に残る二日間となった。

高校時代の学校祭ではコロナの制約とともに実行する事が多かったが、大学に入って制約が徐々に取り払われてきたのもあって自由度が高くなったなと再実感させられた。

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