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学生何でも相談室

学生何でも相談室からのお知らせ

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開室日時

平成30年度相談担当一覧

開室日 時間 担当
月曜日 14:30~17:30 杉山教員
水曜日 13:30~17:30 秋谷カウンセラー
金曜日 13:00~17:00 今井カウンセラー

※授業のない期間及び祝日は原則として閉室しますが、長期休業期間には臨時の開室日を設定しています。


連絡先

TEL:0134-27-5241(10:00~17:00)

Mail:soudan*office.otaru-uc.ac.jp(*を@に変更して使用してください)


スタッフ

スタッフ 自己紹介 メッセージ

杉山 成

杉山 成

(心理学教員・学校心理士)

本学商学部で一般教育の心理学系科目やゼミナールを担当しています。

大学生という時期は、自分らしさを積極的に追求しはじめる時期ですが、そうした取組みのなかでしばしば自分を見失ってしまうことがあります。そのような場合には、一度、自分の枠組みを離れ、他者と語り合うことによって、自分の本当の気持ちが見えてくるということが多いようです。

私は相談室の活動を通して、皆さんが自分を見つめなおすための<鏡>になりたいと考えています。自分の性格や人間関係、勉強の仕方、進路の問題等、学生生活で気になることがあったときには「学生なんでも相談室」の存在を思い出してください。

秋谷 博夫

秋谷 博夫

(臨床心理士)

精神科勤務の臨床心理士です。小樽市スクールカウンセラーも兼務しています。

大学時代は色々な意味で迷いが生じやすい時期と思います。一人で悩んで限界に来たとき、誰かに話すことで新たな方向が見えるかもしれません。

意味のあるアドヴァイスができるかどうかは解りませんが、思春期を中心に20年ほど臨床現場にいますので話し相手にはなれると思います。

「誰かに話を聴いてほしい」と思った時には、ぜひ「学生なんでも相談室」に来て下さい。

今井 智香子

今井 智香子

(臨床心理士)

札幌の病院や学校に勤務。
留学経験があるので留学生の皆さんの相談も歓迎です。

大学生活は刺激がたくさんあり、自由も手に入り、まるで誰もが憧れる楽園のようですが、その一方で、将来に対する不安、複雑な人間関係などなど結構ストレスが多かったりするのではないかな?

学校生活についての問題だけでなく、色々な悩みに応えていきますよ。誰かに話したいな・・・聞いてもらいたいな・・・でも誰に相談したらいい・・・?という時には、ぜひ相談室のドアをノックしてみてくださいね。

〈その他〉 学生何でも相談室の受付係が不在の場合、学生支援課学生支援係窓口(学生センター内)での受付も可能です。


相談について

大学生活を送る上で皆さんの困っている事や心の悩みについて相談に応じています。
悩みをどこに相談にすべきか分からない時などにも、まず相談に来てみてください。

〈相談例〉
  • 大学生活になじめない
  • 自分のあり方や性格について考えたい
  • サークルなどでの人間関係に悩んでいる
  • 勉強への意欲や目的意識がもてない など
〈対応例〉
  • 相談は面談・電話・電子メールなどで対応します
  • 相談受付員が学生相談の窓口業務に従事します
  • 必要に応じて専門部署を紹介します
  • 場合によっては本学ハラスメント相談室の相談員などを紹介します

    ※ハラスメント相談室の詳細についてはこちらをご覧ください


相談室の場所

3号館4階

相談室の場所

出入り口

3号館正面の玄関から入ってすぐの階段を4階まで上がりきったら見えてきます。

受付

初めて利用される方には、簡単な受付票に記載をお願いしています。

中待合室

他の方がカウンセリング中でも顔を合わせることなくお待ちいただけます。また、こちらでもお話を聞くことができます。

カウンセリング部屋

4階ですので、眺めも良く、明るい雰囲気です。


規程/細則

何でも相談室規程

何でも相談室運営細則

Column 商大探舎 Vol.20

勤労動員 その1

国民精神総動員運動の具体化の一つとして、1938(昭和13)年から勤労動員が実施された。同年5月の文部省直轄学校長会議で決定されたもので、小樽高商では学生と教職員が参加して、花園公園の地均し作業、山上グラウンドの射撃場の構築などが行われた。このあいだ学生たちは寮で共同生活を送り、朝4時半起床、作業は8時開始、午後4時終了という日課だった。

勤労動員

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