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学生何でも相談室

学生何でも相談室からのお知らせ


開室日時

令和3年度相談担当一覧
開室日 時間 担当
月曜日 14:30~17:30 (予約者のみ)  メールによる相談(随時) 杉山教員
水曜日 13:30~17:30 秋谷カウンセラー
金曜日 13:00~17:00 今井カウンセラー

7月9日(金)、16日(金)、30日(金)、8月6日(金)については閉室となります。他の日程で都合がつかず当該日での相談をご希望の学生は、soudan@office.otaru-uc.ac.jpまでご連絡ください。

※授業のない期間及び祝日は原則として閉室しますが、長期休業期間には臨時の開室日を設定しています。

※現在,月曜・金曜についてはZoomを使用した遠隔面談も行っております。ご希望の方はその旨お伝えください。


連絡先

TEL:0134-27-5241(10:00~17:00) Mail:soudan*office.otaru-uc.ac.jp(*を@に変更して使用してください)

スタッフ

スタッフ 自己紹介 メッセージ
杉山 成 杉山 成 (心理学教員・公認心理師) 本学商学部で一般教育の心理学系科目やゼミナールを担当しています。 大学生という時期は、自分らしさを積極的に追求しはじめる時期ですが、そうした取組みのなかでしばしば自分を見失ってしまうことがあります。そのような場合には、一度、自分の枠組みを離れ、他者と語り合うことによって、自分の本当の気持ちが見えてくるということが多いようです。 私は相談室の活動を通して、皆さんが自分を見つめなおすための<鏡>になりたいと考えています。自分の性格や人間関係、勉強の仕方、進路の問題等、学生生活で気になることがあったときには「学生なんでも相談室」の存在を思い出してください。
秋谷 博夫 秋谷 博夫 (臨床心理士) 精神科勤務の臨床心理士です。小樽市スクールカウンセラーも兼務しています。 大学時代は色々な意味で迷いが生じやすい時期と思います。一人で悩んで限界に来たとき、誰かに話すことで新たな方向が見えるかもしれません。 意味のあるアドヴァイスができるかどうかは解りませんが、思春期を中心に20年ほど臨床現場にいますので話し相手にはなれると思います。 「誰かに話を聴いてほしい」と思った時には、ぜひ「学生なんでも相談室」に来て下さい。
今井 智香子 今井 智香子 (臨床心理士) 札幌の病院や学校に勤務。 留学経験があるので留学生の皆さんの相談も歓迎です。 大学生活は刺激がたくさんあり、自由も手に入り、まるで誰もが憧れる楽園のようですが、その一方で、将来に対する不安、複雑な人間関係などなど結構ストレスが多かったりするのではないかな? 学校生活についての問題だけでなく、色々な悩みに応えていきますよ。誰かに話したいな・・・聞いてもらいたいな・・・でも誰に相談したらいい・・・?という時には、ぜひ相談室のドアをノックしてみてくださいね。

〈その他〉 学生何でも相談室の受付係が不在の場合、学生支援課学生支援係窓口(学生センター内)での受付も可能です。


相談について

大学生活を送る上で皆さんの困っている事や心の悩みについて相談に応じています。 悩みをどこに相談にすべきか分からない時などにも、まず相談に来てみてください。
〈相談例〉
  • 大学生活になじめない
  • 自分のあり方や性格について考えたい
  • サークルなどでの人間関係に悩んでいる
  • 勉強への意欲や目的意識がもてない
  • LGBTQに関すること など
〈対応例〉
  • 相談は面談・電話・電子メールなどで対応します
  • 相談受付員が学生相談の窓口業務に従事します
  • 必要に応じて専門部署を紹介します
  • 場合によっては本学ハラスメント相談室の相談員などを紹介します

    ※ハラスメント相談室の詳細についてはこちらをご覧ください


相談室の場所

3号館4階

相談室の場所

出入り口

3号館正面の玄関から入ってすぐの階段を4階まで上がりきったら見えてきます。

受付

初めて利用される方には、簡単な受付票に記載をお願いしています。

中待合室

他の方がカウンセリング中でも顔を合わせることなくお待ちいただけます。また、こちらでもお話を聞くことができます。

カウンセリング部屋

4階ですので、眺めも良く、明るい雰囲気です。


規程/細則

何でも相談室規程 何でも相談室運営細則

Column 商大探舎 Vol.21

閲覧禁止図書

小林多喜二を輩出し、軍事教練反対事件の先鞭を切った小樽高商だったが、1930年代半ば、日中戦争も本格化するなかで、校内の思想的引き締めも強まった。当局の指導により閲覧禁止となった書物の中には、福本和夫「社会構成並びに変革の過程」や鈴木茂三郎「日本独占資本主義の展望、河上肇「第二貧乏物語」「資本論入門」などの41冊。戦後になって再び閲覧できるようになったが、現在でも背表紙には「閲覧禁止」のラベル、内表紙にはこの処置に関する張り紙が貼られている。

閲覧禁止図書(附属図書館所蔵)

資料
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