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大学教職員への兼業依頼

国立大学法人小樽商科大学の教職員においては、国立大学法人小樽商科大学職員就業規則の定めにより、学長の承認を受けなければ、兼業(本学教職員が本務以外の他の業務に従事すること)に従事することができません。

学長の兼業の承認の基準は、兼業により本務の労務提供に支障を生じないこと、職務の公平性及び信頼性の確保に支障を生じないこと等となっており、「国立大学法人小樽商科大学に勤務する職員の兼業に関する規程」で定められています。

本学教職員に対し、兼業を依頼される場合は、本学所定の下記(1)の様式「兼業依頼書(兼業許可申請書・許可書)」をご使用いただきたく、ご協力くださいますようよろしくお願いします。

また、ご依頼いただきました法人等の皆様には、兼業の依頼に対して本学として差し支えのない旨の回答文書を原則お送りしませんので、ご承知おきください。


兼業の許可・処理手順

  1. 兼業のご依頼元にて、所定様式をダウンロードし、下記(2)の兼業依頼書記入例をご参照の上、「兼業依頼書(兼業許可申請書・許可書)」をご作成ください。
  2. 「兼業依頼書(兼業許可申請書・許可書)」を、電子メールに添付していただき、本学の事務担当までご送信ください(文書による依頼状は必要ありません。)。
    • 送信先:下記担当へお願いします。 ※メールのタイトルは、「兼業依頼について」としてください。 
    • 期限:兼業許可希望日の2週間前
  3. 兼業内容を審査し、差し支えない場合は、当該兼業を許可させていただきます。事務手続きの簡素化を図るため、原則として、差し支えない旨の回答文書はお送りしませんので、ご了承ください(差し支えのある場合に限り、本学の事務担当から連絡させていただきます。)。
なお、兼業のご依頼元にて、事務処理等における都合上、回答文書が必要な場合は、送信していただいた「兼業依頼書(兼業許可申請書・許可書)」に兼業許可日を記入したものを、電子メールにて送信しますので、ご依頼の際にお申し出ください。おって、企業等における役員等兼業につきましては、事前に本学担当者にご相談ください。

所定様式等

  1. 「兼業依頼書(兼業許可申請書・許可書)」ダウンロード(Word)
  2. 「兼業依頼書(兼業許可申請書・許可書)」記入例
  3. 「国立大学法人小樽商科大学に勤務する職員の兼業に関する規程」

お問い合わせ先

総務課職員係

TEL:0134-27-5209 FAX:0134-27-5213 Mail:shokuin*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。

Column 商大探舎 Vol.20

勤労動員 その1

国民精神総動員運動の具体化の一つとして、1938(昭和13)年から勤労動員が実施された。同年5月の文部省直轄学校長会議で決定されたもので、小樽高商では学生と教職員が参加して、花園公園の地均し作業、山上グラウンドの射撃場の構築などが行われた。このあいだ学生たちは寮で共同生活を送り、朝4時半起床、作業は8時開始、午後4時終了という日課だった。

勤労動員

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