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アントレプレナーシップ専攻(専門職大学院課程)について

アントレプレナーシップ専攻の教育目的

本専攻では、アントレプレナーシップ(企業家精神)をベンチャー企業といった狭い意味に限定せず、既存企業内における新規事業開発や企業・自治体等の組織改革など広く「革新」を実行しうる意識と能力ととらえています。ベンチャーを起業するビジネス・イノベーターであっても会社を経営するにはビジネス・リーダーの能力が求められます。一方、会社を成長させるにはビジネス・リーダーにイノベーションを起こす能力が求められます。本専攻はビジネス・リーダーとビジネス・イノベーターの能力を備えたアントレプレナーシップに溢れるMBAホルダーを育成することを目指します。

具体的には、ビジネス・リーダー及びビジネス・イノベーターとして、経営管理に関する最新の知識に基づき、事業を構想しビジネスプラン(事業計画書)を作成する能力、組織内や地域の問題を発見し解決策を立案する能力を身に着けることを狙いとしています。


商学研究科アントレプレナーシップ専攻における3つの方針


OBSリカレントプログラム

本プログラムは、本学アントレプレナーシップ専攻の修了者を対象に、在学中に学習した知識・スキルのリカレント、あるいは、在学中に履修できなかった科目の学習機会を提供するものです。

最新の情報はアントレプレナーシップサイトをご覧ください。

リカレントプログラム

今年度のOBS時間割・授業日程表

最新の情報はアントレプレナーシップサイトをご覧ください。

授業時間・履修例

Column 商大探舎 Vol.21

閲覧禁止図書

小林多喜二を輩出し、軍事教練反対事件の先鞭を切った小樽高商だったが、1930年代半ば、日中戦争も本格化するなかで、校内の思想的引き締めも強まった。当局の指導により閲覧禁止となった書物の中には、福本和夫「社会構成並びに変革の過程」や鈴木茂三郎「日本独占資本主義の展望、河上肇「第二貧乏物語」「資本論入門」などの41冊。戦後になって再び閲覧できるようになったが、現在でも背表紙には「閲覧禁止」のラベル、内表紙にはこの処置に関する張り紙が貼られている。

閲覧禁止図書(附属図書館所蔵)

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