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アントレプレナーシップ専攻(専門職大学院課程)について

アントレプレナーシップ専攻の教育目的

本専攻では、アントレプレナーシップ(企業家精神)をベンチャー企業といった狭い意味に限定せず、既存企業内における新規事業開発や企業・自治体等の組織改革など広く「革新」を実行しうる意識と能力ととらえています。ベンチャーを起業するビジネス・イノベーターであっても会社を経営するにはビジネス・リーダーの能力が求められます。一方、会社を成長させるにはビジネス・リーダーにイノベーションを起こす能力が求められます。本専攻はビジネス・リーダーとビジネス・イノベーターの能力を備えたアントレプレナーシップに溢れるMBAホルダーを育成することを目指します。

具体的には、ビジネス・リーダー及びビジネス・イノベーターとして、経営管理に関する最新の知識に基づき、事業を構想しビジネスプラン(事業計画書)を作成する能力、組織内や地域の問題を発見し解決策を立案する能力を身に着けることを狙いとしています。


商学研究科アントレプレナーシップ専攻における3つの方針


OBSリカレントプログラム

本プログラムは、本学アントレプレナーシップ専攻の修了者を対象に、在学中に学習した知識・スキルのリカレント、あるいは、在学中に履修できなかった科目の学習機会を提供するものです。

最新の情報はアントレプレナーシップサイトをご覧ください。

リカレントプログラム

今年度のOBS時間割・授業日程表

最新の情報はアントレプレナーシップサイトをご覧ください。

授業時間・履修例

Column 商大探舎 Vol.15

教務課

1935年、苫米地英俊校長が就任した。新校長は就任直後、まず学内の機構改革を電撃的に行った。従来の教務・監生部制を廃止して、教務課と生徒課を新設し、その上に教導部を設けた。監生部・生徒主事の抑圧的な姿勢に学生の不満が高まっていたと推測される。また「学科主任」の設置もこのとき行われた。

教務課

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