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国際交流室


事務内容

国際交流室は、グローカル戦略推進センターグローカル教育部門及び国際連携本部の事務局として、次の業務を行っています。

  1. 外国人留学生の受入に関すること
  2. 学生の海外派遣に関すること
  3. 外国の大学との学生・研究者の交流に関すること
  4. 地域、市民との国際交流に関すること

執務時間

月曜日~金曜日 8:30~17:15(12:00~13:00を除く)
(休業日:土日、祝日、7月7日(創立記念日)、12月29日~1月3日)


留学生連絡コーナー

学生センターに隣接する、大学から留学生への連絡を行うスペースです。留学生向けの奨学金やイベントをお知らせする掲示板のほか、留学生個別のメールボックスを設置しています。


グローカルラウンジⅠ

グローカルラウンジⅠ(3号館2階・図書館への渡り廊下手前)は、外国人留学生、日本人学生及び市民の方々との交流の場です。協定校から提供されたパンフレット等が閲覧用に設置されているほか、協定校等から頂いた記念品などが展示されています。また、国際交流イベントの場としても活用しています。お気軽にご利用ください。

グローカルラウンジⅠの使用時間は次のとおりです。

月曜日~土曜日、祝日 8:30~22:00 (日曜日、12月29日~1月3日は利用できません。)


お問い合わせ先

学生支援課国際交流室

TEL:0134-5263/5262 FAX:0134-27-5264

Mail:inljimu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.31

小林多喜二碑完成予想図

「緑丘」は意識的に小林多喜二関連の記事をしばしば掲載している。1964年9月号には「多喜二碑 今秋着工」の記事が載る。1963年12月、伊藤整や加茂儀一学長らを呼びかけ人に、浜林正夫を事務局長とする文学碑建設期成会が結成され、全国に呼びかけられた。商大のクラスからも募金が集まった。予定よりやや遅れて、1965年10月9日、建立された碑の除幕式が行われた。それを報じる「緑丘」第350号には、「多喜二の碑は旭展望台から小樽市民の活動と商大生の動向を厳しい目でみつめている」とある。

「多喜二碑 今秋着工」(『緑丘』34,1964.9.15)

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