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奨学金

 奨学金には、日本学生支援機構および地方公共団体・民間団体等の他、大学独自の奨学金があります。貸与型奨学金については、返済義務がある ことを理解したうえで申請してください。

 奨学金に関するお知らせは、学内掲示板に掲載しますので見落としのないようにしてください。

日本学生支援機構奨学金(給付型)

令和2年度日本学生支援機構給付型奨学金については,「高等教育の修学支援新制度」の開始に伴い、「授業料の免除(新入生は入学料の免除も含む)」と併せて実施されます。

 

そのため、授業料等免除と給付型奨学金は一連の手続きにて申請を行い、要件を満たせば、区分に応じた割合の「授業料等免除」及び「奨学金の給付」が同時に適用されることとなります。

 

つきましては,以下のURLにアクセスし,ページ冒頭に表示されます7つの区分の中から、該当する区分を選択し,手続きを行ってください。(給付型奨学金の予約採用候補者については,「授業料等減免申請書(A様式1)」の提出が完了しておりますので,その部分を飛ばして手続きを進めてください)

 

入学料・授業料の免除、徴収猶予

 

【重要】学修計画書の提出について(在学採用申込者の一部の者)(6月24日追記)


 現在募集中である日本学生支援機構給付奨学金在学採用に申し込んだ者のうち、学生支援係から学修計画書の提出につい て連絡があった者は、7月10日までに学修計画書を学生支援係に必ず提出してください。
 学修計画書を提出しなかった場合は、奨学生として推薦できなくなることから、修学支援新制度(給付型奨学金+授業料免除)による
支援は受けられなくなりますので、必ず期限までに提出してください。

【様式】学修計画書

 

様式集

 日本学生支援機構奨学金の手続きに必要な書類の様式を掲載します。
 ダウンロードの上、ご利用ください。
 ※必要な方には通知が届きます。

【様式35】「自宅外通学証明書類」 提出書【Excel】 / 【様式35】「自宅外通学証明書類」 提出書【PDF】


日本学生支援機構奨学金(給付型・家計急変)

 新型コロナウイルス感染症に係る影響等の予期できない事由により家計が急変し、急変後の収入状況が住民税情報に反映される前に
緊急に支援の必要がある場合は、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認されれば修学支援新制度により給付奨学金と併
せて授業料減免が受けられる制度です。
詳細は、以下のURLで確認できます。

 

家計急変(新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて家計が急変し た方への支援等)

 


日本学生支援機構奨学金(貸与型)

このページでは、以下3種類の区分に従い、手続きを説明します。

 

1.高校等予約採用候補者
 高校等で予約採用を行った者で、貸与奨学金(第一種・第二種)の採用候補者として、日本学生支援機構から通知を受けた者

2.学部生 在学採用申込予定者
 4月に募集する貸与奨学金(第一種・第二種)の申込みを予定している者

 

この度、申請期間を6月19日(金)まで延長しました。(5月18日追記)。

3.大学院生 在学採用申込予定者
 4月に募集する貸与奨学金(第一種・第二種)の申込みを予定している者

 

この度、申請期間を6月19日(金)まで延長しました。(5月18日追記)。

4.臨時採用・応急採用
 生計維持者(原則父母)の失業、破産、事故、病気、死亡等又は震災、風水害、火災等の災害等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とする学部生及び大学院 生を対象とするものです。

 

5.各種異動の様式集(貸与開始後)
 日本学生支援機構奨学金の各種異動手続きに必要な書類の様式を下記のとおり掲載します。

 


1.高校等予約採用候補者

 高校予約採用候補者の皆さんにつきましては、進学時手続きとして、以下(1)から(5)までの手続きを行ってもらう必要があります。
 手続き全般の注意点は以下から確認できます。

 下記(5)関係書類の提出期限を追記しましたので、ご確認ください(4月10日)

採用候補者へのお願い(奨学金を受けるための手続きについて~進学届の提出~)

期間 進学届提出期間 入学時特別増額貸与奨学金の
「申告書」提出期限
初回振込日
第1回申請期間 4月8日(水)~4月20日(月) 4月20日(月) 5月15日(金)
第2回申請期間 4月21日(火)~5月20日(水) 5月20日(水) 6月11日(木)
(1)識別番号の交付申請
 進学届は、日本学生支援機構のスカラネットから入力することで提出可能です。
 スカラネットの入力には、「識別番号」のID及びPWが必要です。
 「識別番号」のID及びPWは、メールで学生支援係から送付するので、以下の内容をメールで送ってください。
  —————————————-
  件名:識別番号送付希望
  宛先:g-shien☆office.otaru-uc.ac.jp
  (☆を@に変えてください)
  
  ①氏名
  ②氏名のふりがな
  —————————————-

(2)「進学届入力下書き用紙」の記入
 進学届を提出する前に「進学届入力下書き用紙」に必要事項を記入してください。
 記入した進学届入力下書き用紙」は大学に提出することになりますので紛失しないようにしてください。
 「進学届入力下書き用紙」は、以下からダウンロードできます。

進学届入力下書き用紙

(3)「進学届入力下書き用紙」の内容確認
 進学届入力下書き用紙の記入が終わりましたら、以下の進学届提出チェックリストで記入した内容を確認してください。
 また、振込口座の内容に誤りがある場合、奨学金の振込が遅れる原因になりますので、以下の「奨学金振込口座について(注意すること)」をよく読んで正しく 入力してください。

進学届提出チェックリスト

奨学金振込口座について(注意すること)

(4)進学届の入力
 日本学生支援機構「スカラネット・パーソナル」にアクセスし、「進学届入力下書き用紙」の記入内容に従い、進学届を入力してください。

■日本学生支援機構「スカラネット・パーソナル」
https://www.sas.jasso.go.jp/scholarnet/  


(5)関係書類の提出
 進学届の入力後に、以下の書類を学生支援係窓口に郵送にて提出してください。

 提出期限は、下表のとおりとなります(入学時特別増額貸与奨学金関係書類を除く)。(4月10日追記)

奨学金初回振込日 提出期限
奨学金初回振込日が4月21日の者 5月18日
奨学金初回振込日が5月15日の者 6月18日
奨学金初回振込日が6月11日の者 6月26日


①全員が対象

a)「令和2年度大学等奨学生採用候補者決定通知【進学先提出用】」
 ※既に提出されている方は、提出不要です。なお、入学手続き時に提出した書類はコピーですので、原本を提出してください。
 また、裏面にある【進学後記入欄】の記入も忘れずに行ってください。
b)進学届入力下書き用紙
c)奨学金振込口座の通帳のコピー

②該当者のみ対象
a)入学時特別増額貸与奨学金関係書類
 「令和2年度大学等奨学生採用候補者決定通知」における(奨学金の種類)に「入学時特別増額貸与奨学金(日本政策金融公庫の「国の教育ローン」の申込必要)」と記載されている場合は,下記書類を提出して下さい。ただし、入学時特別増額貸与奨学金を辞退する場合は提出不要です。

a-1)日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できなかったことについて(申告)
a-2)日本政策金融公庫の「国の教育ローン借入申込書(お客さま控え)」のコピー
a-3)融資できない旨を記載した日本政策金融公庫の通知文のコピー

入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書


2.在学採用申込予定者

 この度、申請期間を6月19日(金)まで延長しました。(5月18日追記)。

 令和2年度日本学生支援機構貸与奨学金(第一種・第二種)の在学定期採用(学部)を以下のとおりに募集します。
 この奨学金は学生自身が「借りる」ものであり、卒業後の返還義務も学生自身にありますので、申込みにあたっては、返済時の負担を十分考慮し、適切な金額を選 んで申し込んでください。

 日本学生支援機構の「奨学金貸与・返還シミュレーション」(以下のウェブサイト参照)により、奨学金の種類、貸与月額、利率など
さまざまな条件で、将来の返還額や返還回数の試算ができます。申請を検討する際の参考にしてください。

■日本学生支援機構「奨学金貸与・返還シミュレーション」
https://simulation.sas.jasso.go.jp/simulation/  


 貸与奨学金の制度及び申込み手続きにつきましては、以下から確認できます。

貸与奨学金案内(2020年度在学採用)

【必要書類の請求方法】

 日本学生支援機構貸与奨学金の申請にあっては、後述するd)マイナンバー提出書等の必要書類を学生支援係から取り寄せる必要があります。
 必要書類の郵送を希望する者は、以下の要領で返信用封筒であるレターパックライトを学生支援係に送ってください。
 レターパックライトに貸与奨学金必要書類を同封して返送します。
【要領】
 ・レターパックライトのお届け先欄に、学生本人の住所・氏名を記入を以下の宛先に郵送してください。
 ・(宛先) 〒047-8501 小樽市緑3丁目5番21号 小樽商科大学 学生支援課 学生支援係 宛
 ※『貸与奨学金必要書類希望』を封筒の表に朱書きで記載してください。

 

(1)奨学金の種類及び貸与月額
奨学金の種類 貸与月額
第一種(無利子) 2018年度以降入学者 自宅通学者:20,000円、30,000円又は45,000円から選択
自宅外通学者:20,000円、30,000円、40,000円又は 51,000円から選択
2017年度以前入学者 自宅通学者:30,000円又は45,000円から選択
自宅外通学者:30,000円又は 51,000円から選択
第二種(有利子) 20,000円・30,000円・40,000円・50,000円・60,000円・70,000円・80,000円・90,000円・ 100,000円・110,000円・120,000円から選択
入学時特別増額
貸与奨学金(有利子)
100,000円・200,000円・300,000円・400,000円・500,000円から選択(一時金)

詳細は日本学生支援機構HPをご参照下さい。

【注意】給付奨学金受給中の第一種奨学金の貸与月額
 第一種奨学金の貸与を受けている人は、現在の月額から減額又は増額されることがあるので注意してください(第一種奨学金の貸与
月額が調整(減額又は増額)されることを「給付奨学金確認書」において承諾することになります)。給付奨学金を受給することにな
った場合において、すでに第一種奨学金の貸与を受けている場合や新たに第一種奨学金の貸与を受けることになった場合、給付奨学金
の支給を受けている期間中に同時に受けることができる第一種奨学金の月額は、以下から確認できます。

給付奨学金受給中の第一種奨学金の貸与月額

(2)学内選考方法
 奨学生の選考は、大学からの候補者推薦に基づき、日本学生支援機構が行います。
「学力基準」を満たす者を推薦者とします(家計基準は日本学生支援機構が審査します)。
 推薦基準は以下から確認できます。

日本学生支援機構貸与奨学金推薦基準(学力基準)

■家計基準(日本学生支援機構)
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/koho_kettei/daigaku/index.html  

(3)申請のための提出書類

 書類の提出先は、後述する③a)マイナンバーを除いて、全て学生支援係窓口に郵送願います。
 書類の提出期限は、後述の(5)申請期間及び申請期限で確認してください。

①スカラネット入力下書き用紙
 「奨学金を希望する皆さんへ」P28とP29の間にはさみ込まれています。
 また、以下からダウンロードできます。 
 必要事項を鉛筆で記入のうえ提出して下さい。

スカラネット入力下書き用紙

②確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書
 「奨学金を希望する皆さんへ」表紙後ろにはさみ込まれています。
 本人が未成年の場合、親権者も記入する必要があります。同じ筆跡、同じ印影の場合は不備となります。
 申込区分が「併用貸与希望」または「第一種を希望するが不採用の場合は第二種を希望」の場合は、第一種・第二種両方について提出が必要です。

③生計支持者の収入に関する証明書類
 「奨学金を希望する皆さんへ」P31~37を確認し、準備して下さい。
 生計支持者の収入状況に関する証明書類は、 原則マイナンバーを日本学生支援機構に提出することにより証明書類を提出する必要がありますが、マイナンバーか ら収入情報を取得することができない場合は、申込時点の状況により提出書類が異なります。

 また、父母がいる場合は、原則として父母(2名)が「生計維持者」となりますが、生計維持者が誰であるか不明な場合は、以下の
ウェブサイトからご確認ください。

■日本学生支援機構「生計維持者について」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/seikeiizisya.html  

■日本学生支援機構「生計維持者に係るQ&A」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/shikaku/__icsFiles/afieldfile/2019/09/20/seikeiizisya.pdf  

a)マイナンバーにより生計支持者の収入に関する証明書類を提出する場合
 後述するスカラネットの入力で奨学金を申し込んだ後1週間以内に郵便局の窓口に行き、簡易書留で同封の専用封筒を使って日本学生支援機構に郵送することになりますが郵送に当たっては、「【重要】マイナンバー(個人番号)の提出方法」を確認の上、進めてください。

a-1)マイナンバー提出書の記入
 「【重要】マイナンバー(個人番号)の提出方法」の3ページで確認しながら、申込者本人と生計維持者の双方で記入・署名・押印してください。

a-2)「番号確認書類」及び 「身元確認書類」の用意
 「【重要】マイナンバー(個人番号)の提出方法」の3ページをよく読み、番号確認書類と、身元確認書類を用意してください(A4用紙にコピー)。

a-2-1) 申込者本人と生計維持者の番号確認書類
 申込者本人と生計維持者の番号確認書類を次のうち1点を用意してください。
  ・マイナンバーカード裏面(コピー)
  ・通知カード表面(コピー)
  ・マイナンバーが記載されている住民票の写し(原本またはコピー)

a-2-2)申込者本人の身元確認書類
 申込者本人の身元確認書類として、氏名と生年月日が記載されたページのコピーを用意してください (【重要】マイナンバー(個人番号)の提出方法」を2ペー ジ参照)。

■日本学生支援機構「身元確認書類一覧」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/mynumber/riyo/__icsFiles/afieldfile/2019/05/16/201905mimotokakunin.pdf

  b)マイナンバー以外により生計支持者の収入に関する証明書類を提出する場合(該当者のみ)
 「奨学金を希望する皆さんへ」P32に記載されている、申込時点の状況により提出書類が異なります。
 状況別に提出を要する証明書類につきましては、「奨学金を希望する皆さんへ」P33~P34に記載がありますので、ご確認ください。
 なお、生活保護受給世帯及び社会的養護を必要とする者につきましては、別途推薦基準が以下のとおり定められておりますので、ご確認ください。

日本学生支援機構貸与奨学金推薦基準

b-1)生活保護受給世帯であることを示す証明書類
 上記推薦基準に記載の1年次学力基準③、2年次以上学力基準②の生活保護受給世帯の者に該当する場合は、「奨学金を希望する皆さんへ」P34を確認のうえ,生活保護受給世帯であることを示す書類を提出して下さい。

b-2)社会的養護を必要とすることを示す証明書類(該当者のみ)
 上記推薦基準に記載の1年次学力基準③、2年次以上学力基準②の社会的養護を必要とする者に該当する場合は、「奨学金を希望する
皆さんへ」P33を確認のうえ、社会的養護を必要とすることを示す書類を提出して下さい。

(日本学生支援機構の所定様式)施設等在籍・退所証明書

④特別控除に関する証明書類(該当者のみ)
 奨学金案内冊子P39を参照の上、準備して下さい。
 「単身赴任」「長期療養中」に該当する場合、控除額を算定するための用紙は、以下のとおりですので、ダウンロードして使用して
ください。なお、今年4月からの単身赴任については該当しません。

長期療養に係る医療費控除金額内訳書

学資負担者別居(単身赴任等)に係る経費控除金額申立書

⑤地方創生枠推薦者決定通知【進学先提出用】(該当者のみ)
 都道府県から「地方創生枠推薦者」の通知を受けている人のみ提出して下さい。 

⑥入学時特別増額貸与奨学金関係書類(新入生のうち希望者のみ)
 「奨学金を希望する皆さんへ」P10-12及びP30を参照の上、以下3点を準備して下さい。
  a)日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できなかったことについて(申告)
  b)融資できない旨を記載した日本政策金融公庫の通知文のコピー
  c)入学時特別増額貸与奨学金に係る貸与総額増額願(第二種奨学金及び併用貸与者のみ必要)

入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書

入学時特別増額貸与奨学金に係る貸与総額増額願

⑦奨学金振込口座の預金通帳コピー
 本人名義の普通預金口座であること、口座番号に間違いがないことを確認します。該 当部分のコピーを提出して下さい。

⑧家計支持者の住民税(所得割)が非課税であることを示す証明書(該当者の み)
 推薦基準に記載の1年次学力基準③,2年次以上学力基準②の家計支持者(父母,父母が いない場合は代わって家計を支えている人)の住民税(所得割)が非課税である者に該 当する場合は,家計支持者の住民税(所得割)が非課税(0円)であることを示す書 (市町村役所発行の所得証明書や非課税・課税証明書)を提出して下さい。
※マイナンバーが記載された書類は提出しないで下さい。

(4)申請の流れ

【スカラネット入力のための事前準備】
① スカラネット入力下書き用紙に必要事項を鉛筆で記入してください。
② 識別番号の交付申請
  奨学金の申請には、次に説明する日本学生支援機構のスカラネットからの入力が必要です。
  スカラネットの入力には、「識別番号」のID及びPWが必要です。
  「識別番号」のID及びPWは、メールで学生支援係から送付するので、以下の内容をメールで送ってください。
  —————————————-
  件名:識別番号送付希望
  宛先:g-shien☆office.otaru-uc.ac.jp
  (☆を@に変えてください)
  
  ①氏名
  ②氏名のふりがな
  —————————————-

【スカラネットの入力】
① スカラネットにアクセスし、「奨学金新規申込」の送信ボタンを押して下さい(「進学届の提出」ボタンと間違わないように注意)。
② 上記②で説明した「識別番号(ユーザーID・パスワード)」を入力してログイン後、「スカラネット入力下書き用紙」を見ながら
 データを入力して下さい。
③ 入力後、最終の画面で表示される「受付番号」を「スカラネット入力下書き用紙」1ページ目の「受付番号」欄に記入して下さい。

■日本学生支援機構「スカラネット・パーソナル」
https://www.sas.jasso.go.jp/scholarnet/  


【書類の提出】
① 前記(3)の記載の提出書類を学生支援係窓口に持参、もしくは郵送願います。
② 前記(3)③a)に記載の『「マイナンバー提出書」のセット』内の封入物は、専用封筒である簡易書留で、日本学生支援機構へ送付し
 てください。(ホームページからの申込後一週間以内に行うこと)。

(5)申請期間及び申請期限

 第1回もしくは第2回のどちらかで申請してください。
 ・第1回申請期間:4月6日(月)~4月24日(金)(マイナンバー必着期限4月30日)
 ・第2回申請期間:4月27日(月)~5月22日(金)(マイナンバー必着期限5月29日)
・【追加】第3回申請期間:5月25日(月)~6月19日(金)(マイナンバー必着期限6月25日)
  ※マイナンバー必着期限とは、前述した(3)③a)マイナンバー提出書が日本学支援機構に必着するための期限である。

(6)学内選考結果

上記の申請期間により、以下の日程で学内掲示により通知します。
・第1回申請期間に申請した者:5月下旬(予定)
・第2回申請期間に申請した者:6月下旬(予定)
・第3回申請期間に申請した者:7月下旬(予定)
※奨学生候補として大学から推薦する場合であっても、日本学生支援機構による選考の結果、不採用となることがあります。

(7)奨学金初回交付日

・第1回申請期間に申請し、奨学生に採用された者:6月11日(木)
・第2回申請期間に申請し、奨学生に採用された者:7月10日(金)
・第3回申請期間に申請し、奨学生に採用された者:8月11日(火)
※初回振込日における奨学金振込の有無を以て、日本学生支援機構による選考結果の通知となりますので、各自で確認して下さい。

(8)その他注意事項

① 第一種奨学金の最高月額を希望したとしても、審査の結果、希望月額が貸与できないことがあります。

② 保証制度を人的保証にした場合は採用後の手続きにおいて、連帯保証人及び保証人の署名、捺印、印鑑登録証明書等が必要になり
 ますので現時点で必ず了承を得て下さい。
  保証人を4親等以内、年齢が65才未満で見つけられない場合は、無理をせず機関保証を選択して下さい。(詳細は「奨学金を希
 望する皆さんへ」p18を参照して下さい)

機関保証制度については、以下から確認できます。

自分の未来を自分でつくる、JASSOの奨学金、機関保証制度

③ 奨学金採用者を対象に採用時手続き説明会を以下の予定で開催しますので、必ず出席して下さい。実際の開催日は以下の予定から
 前後することがありますので、デジタルサイネージによる学内掲示等で開催日を確認してください。
 ・第1回申請期間に申請し、奨学生に採用された者の採用説明会:7月上旬頃
 ・第2回申請期間に申請し、奨学生に採用された者の採用説明会:8月上旬頃
  ・第3回申請期間に申請し、奨学生に採用された者の採用説明会:9月上旬頃

3.大学院生 在学採用申込予定者

 大学院生で在学採用申込みを希望する者は、以下までお問い合わせください。

  学生支援課学生支援係
  0134-27-5245
  g-shien☆office.otaru-uc.ac.jp
  (☆を@に変えてください)



4.緊急採用・応急採用

 生計維持者(原則父母)の失業、破産、事故、病気、死亡等又は震災、風水害、火災等の災害等により家計が急変し、奨学金を緊急に必要とする学部生及び大学院 生を対象とするものです。
 詳細は、以下から確認できます。該当する場合は、学生支援課学生支援係までお問い合わせください。

■日本学生支援機構「緊急採用・応急採用」
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/taiyochu/kinkyu_okyu.html  



5.各種異動の様式集(貸与開始後)


 日本学生支援機構奨学金の各種異動手続きに必要な書類の様式を下記のとおり掲載します。
 以下から、ダウンロードの上、ご使用ください。
 提出先は学生支援課学生支援係になります。

異動内容 様式 備考
・奨学金を辞退する場合
・退学する場合
・休学(留学するための休学を含む)する場合
(様式1-1)異動願(届)
記入例(退学、辞退等)

記入例(休学)
休学期間(留学期間)が終了し、奨学金の再開を希望する場合 (様式1-2)復活の異動願(届)
記入例(復活)
奨学金の貸与月額を変更する場合 (様式2-1)第一種奨学金貸与月額変更願(届)(増額)

(様式2-2)第一種奨学金貸与月額変更願(届)(減額)

(様式2-3)第二種奨学金貸与月額変更願(届)(増額)

(様式2-4)第二種奨学金貸与月額変更願(届)(減額)
第一種奨学金の変更可能月額及び記入方法)

第二種奨学金の変更可能月額及び記入方法
改氏名した場合 (様式3)改氏名届
奨学金の振込口座を変更する場合 (様式4)奨学金振込口座変更届
「ゆうちょ銀行」の記号・番号とは?
連帯保証人、保証人を変更する場合 (様式5)連帯保証人・保証人等変更届
利率の算定方式を変更する場合 (様式11)第二種奨学金「利率の算定方法」変更届
・本人、連帯保証人、保証人の住民票住所を変更した場合
・本人以外の連絡先(機関保証)の現住所を変更した場合
(様式15)住所変更届
奨返還誓約書に印字された事項を訂正(変更)する場合、または、新規に情報を追加する場合 (様式25)返還誓約書記載事項訂正届

奨学金の返還方式を変更したい場合 (様式31)第一種奨学金 返還方式変更届

日本学生支援機構奨学金(緊急特別貸与型奨学金)

 今般の新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で、世帯収入やアルバイト収入等が大幅に減少し、学生生活への経済的な影響が顕著となってきています。
 そこで、この度、緊急支援として一定期間、特別の貸与を行う「緊急特別無利子貸与型奨学金」を日本学生支援機構で実施することとなりました。
 本奨学金は、第二種奨学金(有利子)制度を活用しつつ利子分を国が補填し、実質無利子にて貸与されるものです。
 支援の対象となる要件や支援額等、制度の具体的内容等については、下記をご覧ください。
 なお、緊急特別貸与型奨学金は、返還の義務がありますので、返還時の負担を考慮した適切な貸与月額を選択する等、返還義務と返還時の負担の程度を十分自覚し たうえで申し込んでください。

緊急特別無利子貸与型奨学金のご案内

また、日本学生支援機構貸与奨学金の制度及び申込み手続きにつきましては、以下から確認できます。

貸与奨学金案内(2020年度在学採用)

 


1.学部生

    (1)要件
     以下の全てに当てはまることが要件です。

     a.第二種奨学金の基準(人物・学力・家計)を満たしていること(第二種奨学金の基準は以下から確認できます)
      日本学生支援機構貸与奨学金推薦基準(学力基準)

     ■家計基準(日本学生支援機構)
     https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/zaigaku/koho_kettei/daigaku/index.html  

     b.申込時点で、第二種奨学金の貸与を受けていないこと

     c.家庭から多額の仕送りを受けていないこと(仕送り額が年間150万円以上ではないこと)

     d.生活費・学費に占めるアルバイト収入の占める割合が高いこと

     e.本人のアルバイト収入について、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により大幅に減少(前月比50%以上減少)したこと

    (2)貸与期間および初回交付日
     貸与始期は2020年4月~9月から選択することができ、貸与終期は2021年3月となります。初回交付日は、8月11日(金)です。

    (3)貸与金額
     ①貸与月額 月額3万円~12万円(1万円刻み)

     ②入学時特別増額貸与奨学金
      新入学生(編入学生を含む)のみ対象となります。ただし、後述する書類を提出できることが条件となります。
     一時金10万円~50万円(10万円刻み)

    (4)申込方法
     申込期限である7月17日(金)までに以下①および③の手続きを行ってもらう必要があります。

    ①必要書類の請求
     緊急特別貸与型奨学金の申請にあっては、申請に必要となる「確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書」「スカラネット下書き用紙」 を学生支援係から取り寄せる必要があります。
     必要書類の郵送を希望する者は、以下の要領で返信用封筒であるレターパックライトを学生支援係に送ってください。
     レターパックライトに貸与奨学金必要書類を同封して返送します。
    【要領】
     ・レターパックライトのお届け先欄に、学生本人の住所・氏名を記入を以下の宛先に郵送してください。
     ・(宛先) 〒047-8501 小樽市緑3丁目5番21号 小樽商科大学 学生支援課 学生支援係 宛
     ※『緊急特別無利子貸与型奨学金必要書類希望』を封筒の表に朱書きで記載してください。

     

    ②スカラネットによる申込み
    1)スカラネット入力下書き用紙
     「奨学金を希望する皆さんへ」P28とP29の間にはさみ込まれています。また、以下からダウンロードできます。
     必要事項を鉛筆で記入のうえ提出して下さい。

     今回の緊急特別貸与型奨学金については、日本学生支援機構より「インターネット(スカラネット)入力に関する補足」が案内されておりますので、こちらも必ず読むようにしてください。 

    スカラネット入力下書き用紙

    インターネット(スカラネット)入力に関する補足

    2)識別番号の交付申請
     奨学金の申請には、次に説明する日本学生支援機構のスカラネットからの入力が必要です。
     スカラネットの入力には、「識別番号」のID及びPWが必要です。
     「識別番号」のID及びPWは、メールで学生支援係から送付するので、以下の内容をメールで送ってください。
      —————————————-
      件名:識別番号送付希望(緊急特別貸与型奨学金)
      宛先:g-shien☆office.otaru-uc.ac.jp
      (☆を@に変えてください)
      
      ①学生番号
      ②氏名
      —————————————-

    3)スカラネットの入力
     3-1) スカラネットにアクセスし、「奨学金新規申込」の送信ボタンを押して下さい(「進学届の提出」ボタンと間違わないよう
       に注意)。
     3-2) 上記②で説明した「識別番号(ユーザーID・パスワード)」を入力してログイン後、「スカラネット入力下書き用紙」
       を見ながらデータを入力して下さい。
     3-3)  入力後、最終の画面で表示される「受付番号」を「スカラネット入力下書き用紙」1ページ目の「受付番号」欄に記入し
       て下さい。

     ■日本学生支援機構「スカラネット・パーソナル」
     https://www.sas.jasso.go.jp/scholarnet/  

    【入力上の諸注意】
     ・採用種別の選択画面は「(2)緊急採用・応急採用」を選択すること。

     ・希望する貸与奨学金の選択(C-奨学金申込情報)は「(3)第二種奨学金のみ希望します。」を選択すること。

     ・被災状況コードの選択(K-特記情報 7.)は、プルダウンリストから「2020 緊急特別無利子」を選択すること(未選択、又は
     誤って他の項目を選択した場合は、本奨学金の選考対象とならなくなるので注意すること。)
     

     ・家庭事情の入力(L-家庭事情情報)は「⑴家庭からの仕送り額」「⑵生活費・学費に占めるアルバイト収入の占める割合」
     「⑶学生等本人のアルバイト収入の減少」を明記し、新型コロナウイルス感染症の影響により学生生活の継続に支障をきた
      している事情等について、具体的に詳しく入力すること。

    ③提出書類

    1)確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書
     「奨学金を希望する皆さんへ」表紙後ろにはさみ込まれています。
     本人が未成年の場合、親権者も記入する必要があります。同じ筆跡、同じ印影の場合は不備となります。

    2)生計維持者の収入に関する証明書類
     生計維持者の 2019年度(2018年1月~12月分)の所得証明書類を提出願います。
     また、所得証明書類に基づき、インターネット(スカラネット)で該当する所得項目を入力してください。
     なお、2018年1月2日以降に転職等により生計維持者の収入に変化が生じている場合は、家計急変後の給与明細(直近3か月分)等を提出してください。

    3)アルバイト収入減等の証明書
     アルバイト先からの給与明細または振込口座の預貯金通帳の写し(任意)等(本年1月以降の2か月分で減少がわかるもの)を提出してください。
     また、やむを得ない事情により証明書を提出できない場合には、下記自己申告書を提出してください。

    緊急特別貸与型奨学金 自己申告書(兼誓約書)

    4)入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書等(新入生のうち希望者のみ)
     「奨学金を希望する皆さんへ」P10-12及びP30を参照の上、以下3点を準備して下さい。
      a)日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を利用できなかったことについて(申告)
      b)融資できない旨を記載した日本政策金融公庫の通知文のコピー
      c)入学時特別増額貸与奨学金に係る貸与総額増額願(第二種奨学金及び併用貸与者のみ必要)

    入学時特別増額貸与奨学金に係る申告書

    入学時特別増額貸与奨学金に係る貸与総額増額願

    (5)その他
     ・採用後に、奨学生本人のマイナンバーを日本学生支援機構機構に提出することとなります。
     ・緊急特別貸与型奨学金では、第一種奨学金に設定されている「所得連動返還方式」、「猶予年限特例」は適用されません。

     

     


    2.大学院生

    ※大学院生で申込みを希望する者は、以下までお問い合わせください。

    学生支援課学生支援係
    0134-27-5245
    g-shien☆office.otaru-uc.ac.jp
    (☆を@に変えてください)


     

    地方公共団体および民間団体の奨学金(給付型・貸与型)

    大学が申請窓口となっている奨学金のほか、個人が直接応募する奨学金があります。

    1. 大学が申請窓口となっている奨学金

    ※グレーになっているものは申請期間が終了したものです。

募集団体(団体名をクリックすると募集概要を見ることができます。) 給付/貸与 申請期限
札幌市 給付 令和2年5月29日(金)
さくらマネジメントグループ 給付 令和2年6月17日(水)
唐神基金 給付 令和2年6月12日(金)
三菱UFJ信託奨学財団奨学金給付金 給付 令和2年5月15日(金)
北海道信用金庫奨学財団 給付 令和2年9月30日(水)
工藤育英会 給付 令和2年4月23日(木)
栗林育英財団 給付 令和2年5月7日(木)
山口正栄記念奨学財団 給付 令和2年6月14日(日)
池田育英トラスト奨学金 給付 令和2年5月22日(金)
あしなが育英会 給付・貸与 令和2年5月13日(水)
山口県ひとづくり財団 貸与 平成30年5月10日(木)
福島県奨学生 貸与 令和2年6月22日(月)
杉村先生記念奨学財団奨学金 貸与 令和2年12月11日(金) ※ただし、募集定員に達した時点で終了。

2. 個人が直接応募する奨学金

※グレーになっているものは申請期間が終了したものです。

募集団体(団体名をクリックすると募集概要を見ることができます。) 給付/貸与 申請期限
戸部眞紀財団奨学金 給付 令和2年6月30日(火)
在日朝鮮人奨学金 給付 令和2年5月23日(土)
ISHIYA財団奨学金 給付 ※令和2年度は新規募集が中止となりました。(4/22更新)
クローバー奨学金 給付 令和元年6月30日(日)
日本教育文化財団 給付 令和元年6月30日(日)
クロサワ育成財団奨学金 給付 令和2年9月30日(水)
似鳥国際奨学財団奨学金 給付 令和2年6月10日(水)
交通遺児育英会(在学採用) 給付・貸与(無利子) 令和2年10月31日(土)
交通遺児育英会(大学院予約採用) 給付・貸与(無利子) 1. 令和2年8月31日(月)   2.令和3年1月31日(日)

小樽商科大学緑丘奨励金(給付型一時金)

 

この奨励金制度は、公益財団法人小樽商科大学後援会からの助成金によって設立されました。

1. 支給対象

  1. 学部学生で、前年度における学業成績が秀でており、他の学生の模範になると認められる2年次生、3年次生及び4年次生
  2. 現代商学専攻博士前期課程学生及びアントレプレナーシップ専攻学生で、1年次生における学業成績が秀でており、他の学生の模範になると認められる2年次生
  3. 現代商学専攻博士後期課程学生で、2年次生における学業成績が秀でており、他の学生の模範になると認められる3年次生

2. 学業成績の基準

次表に掲げる単位数を修得している必要があります。

学種及び年次 前年度の
修得単位数
前年度までの
累積
学部生2年次 31 31
学部生3年次 31 62
学部生4年次 25 87
現代商学専攻博士 前期課程2年次 16 16
アントレプレナー シップ専攻2年次 18 18
現代商学専攻博士 後期課程3年次 16

3. 選考方法

修得単位数の条件を満たした者のうち、前年度におけるGPA(Grade Point Average)が高い者から決定します。

ただし、当該学生の成績評価にGPAが用いられていないときは、GPAの算出式によって得た値により判定します。

4. 支給額

5. 受給者数

※1 受給者は、成績基準等に基づき大学側で決定し、本人に通知しますので申込の必要はありません。 ※2 緑丘奨励金は返還を要しません。ただし、卒業又は修了までに学則第43条に規定する懲戒処分を受けた場合は、直ちに返還することとなります。

お問い合わせ先

学生支援課学生支援係

TEL:0134-27-5245 Mail:g-shien*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.25

小樽商大発足

1949(昭和24)年5月31日に交付された国立学校設置法により、全国68の新制大学と同時に、小樽商科大学は設置された。同日付で、大野純一小樽経済専門学校長が初代学長に任命され、山村良三事務官が事務局事務取扱となった。経済専門学校としての授業が進められている一方で、すぐに開学の準備が始まり、まず6月15日から入学試験が実施された。開学式は7月7日、第1回入学式についで行われた。道内の5つの国立大学のトップを切っての開学であった。

「小樽商大輝かしく発足」 (『緑丘』21,1949.7.20)

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