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商大はマーケティング

小樽商科大学の理念である「実学・語学・品格」の「実学」の部分を強く体現している分野の一つが「マーケティング」です。

「マーケティング」は、理論だけでなく、実践に結びつくことなしにには成り立ちません。小樽商科大学は、国立大学では唯一の社会科学系の単科大学であり、小規模でありながらマーケティング関連専門分野の教授陣を多くそろえ、グローバルな視点でローカルを考える、実践的な教育プログラムを提供します。

近藤公彦教授

「リアル店舗やネット、すべてのチャネルで購買行動は起こるのです。それが『オムニチャネル』」

研究者インタビュー 近藤公彦教授

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猪口純路教授

「『かっこいい』の概念も、企業のマーケティングによって変わる。それが面白さです」

研究者インタビュー 猪口純路教授

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王力勇准教授

「旅行商品の販売はネットの普及で激変しましたが、仕組みはより複雑になりました」

研究者インタビュー 王力勇准教授

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Column 商大探舎 Vol.26

何故私は欠席したか?

小樽商大開学当初に規定された卒業所要単位は164単位という極めて多いものだった。月曜から金曜までが8時限、土曜は4時限、夏休みも短く、学生にも教員に負担が大きかった。同時に新制大学となった旧高商計の経済学部は136単位のところが多かったから、小樽商大の取得単位の多さは突出していた。ハードな時間割は学生の欠席の増加につながり、「緑丘」には「欠席者激増」との記事が載り、「何故私は欠席したか?」というアンケート調査が行われた。その後、卒業単位数は若干引き下げられることになる。

「何故私は欠席したか?」(『緑丘』215,1949.12.15)

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