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商大はマーケティング

小樽商科大学の理念である「実学・語学・品格」の「実学」の部分を強く体現している分野の一つが「マーケティング」です。

「マーケティング」は、理論だけでなく、実践に結びつくことなしにには成り立ちません。小樽商科大学は、国立大学では唯一の社会科学系の単科大学であり、小規模でありながらマーケティング関連専門分野の教授陣を多くそろえ、グローバルな視点でローカルを考える、実践的な教育プログラムを提供します。

近藤公彦教授

「リアル店舗やネット、すべてのチャネルで購買行動は起こるのです。それが『オムニチャネル』」

研究者インタビュー 近藤公彦教授

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猪口純路教授

「『かっこいい』の概念も、企業のマーケティングによって変わる。それが面白さです」

研究者インタビュー 猪口純路教授

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王力勇准教授

「旅行商品の販売はネットの普及で激変しましたが、仕組みはより複雑になりました」

研究者インタビュー 王力勇准教授

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Column 商大探舎 Vol.27

卒業生の就職

新制小樽商大の最初の卒業生が出たのは、1953(昭和28)年である。商大生にとって最初の就職戦線の動向は最大の関心事であった。前年秋には「他大学の就職難の声をよそに」、「本学のみ好調、既に7割」の見出しが躍る。その後、厳しい状況も予想されたが、1953年1月末には「予想を裏切って殆ど完全就職」を達成した。大学からの推薦を受けて就職試験を受ける、という方式が一般的で、当時の学生運動の高まりの中、本学学生の「思想の穏健さ」が好まれたという見方もある。

「延び悩む就職状況」(『緑丘』243・24,1952.1.29)

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