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商大はマーケティング

小樽商科大学の理念である「実学・語学・品格」の「実学」の部分を強く体現している分野の一つが「マーケティング」です。

「マーケティング」は、理論だけでなく、実践に結びつくことなしには成り立ちません。小樽商科大学は、国立大学では唯一の社会科学系の単科大学であり、小規模でありながらマーケティング関連専門分野の教授陣を多くそろえ、グローバルな視点でローカルを考える、実践的な教育プログラムを提供します。

近藤公彦教授

「リアル店舗やネット、すべてのチャネルで購買行動は起こるのです。それが『オムニチャネル』」

研究者インタビュー 近藤公彦教授

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猪口純路教授

「『かっこいい』の概念も、企業のマーケティングによって変わる。それが面白さです」

研究者インタビュー 猪口純路教授

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王力勇准教授

「旅行商品の販売はネットの普及で激変しましたが、仕組みはより複雑になりました」

研究者インタビュー 王力勇准教授

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Column 商大探舎 Vol.9

共済部と食堂

1925(大正14)年、校門前で営業していた「ハッピー食堂」が校内に学生食堂を開いたのが食堂の始まりだった。その後、長引く経済不況により、全国的に学生消費組合や共済部設置の動きが広まる。1931年12月に高商にも共済部ができ、学生食堂も共済からの委託業者による運営が行われるようになった。

食堂広告(『緑丘』63,1932.5.29)

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