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一般・企業の方へ

本学は、学外の一般の方、地域にお住まいの方、また企業・研究者のみなさまにもオープンな大学を目指しています。

大学案内

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研究・産学官連携

キャリア・就職

社会連携

科目等履修、研究生に関すること

小樽商科大学科目等履修生

昼間コース又は夜間主コース開講科目の中から一部を履修し、試験に合格したときは単位を取得することができます。
その後、本学又は他大学に正規生として入学した場合には、当該大学で修得した単位として認定される場合があります。
なお、科目等履修生となるためには所定の期間に選考を経る必要があります。
詳しくは科目等履修生・研究生を参照ください。

小樽商科大学研究生

本学教員のもとで指導を受けながら、自己の関心事と計画に従い、本学の教育研究環境及び設備等を利用しつつ研究することができます。
ただし、研究成果が単位として認定されることはありません。
なお、研究生となるためには所定の期間に選考を経る必要があります。
詳しくは科目等履修生・研究生を参照ください。

公開講座

主として社会人を対象に、夜間主コースの通常授業を公開講座として開放します。
単位は取得できませんが、レポートや試験は課されませんので、気軽に受講することができます。

Column 商大探舎 Vol.27

卒業生の就職

新制小樽商大の最初の卒業生が出たのは、1953(昭和28)年である。商大生にとって最初の就職戦線の動向は最大の関心事であった。前年秋には「他大学の就職難の声をよそに」、「本学のみ好調、既に7割」の見出しが躍る。その後、厳しい状況も予想されたが、1953年1月末には「予想を裏切って殆ど完全就職」を達成した。大学からの推薦を受けて就職試験を受ける、という方式が一般的で、当時の学生運動の高まりの中、本学学生の「思想の穏健さ」が好まれたという見方もある。

「延び悩む就職状況」(『緑丘』243・24,1952.1.29)

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