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一般・企業の方へ

本学は、学外の一般の方、地域にお住まいの方、また企業・研究者のみなさまにもオープンな大学を目指しています。

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社会連携

科目等履修、研究生に関すること

小樽商科大学科目等履修生

昼間コース又は夜間主コース開講科目の中から一部を履修し、試験に合格したときは単位を取得することができます。
その後、本学又は他大学に正規生として入学した場合には、当該大学で修得した単位として認定される場合があります。
なお、科目等履修生となるためには所定の期間に選考を経る必要があります。
詳しくは科目等履修生・研究生を参照ください。

小樽商科大学研究生

本学教員のもとで指導を受けながら、自己の関心事と計画に従い、本学の教育研究環境及び設備等を利用しつつ研究することができます。
ただし、研究成果が単位として認定されることはありません。
なお、研究生となるためには所定の期間に選考を経る必要があります。
詳しくは科目等履修生・研究生を参照ください。

公開講座

主として社会人を対象に、夜間主コースの通常授業を公開講座として開放します。
単位は取得できませんが、レポートや試験は課されませんので、気軽に受講することができます。

Column 商大探舎 Vol.10

校歌の誕生

小樽高商では、寮歌や応援歌はあっても長らく校歌が作られなかった。1931年の創立20周年を前にして、校歌選定の機運が高まり、記念事業の一つとして校歌の歌詞を募集することになった。数点の応募があったが、適当な歌詞を選択できず、結局専門家である時雨音羽氏に作詞を依頼、作曲も杉山長谷夫(東洋音楽学校教授)に決定し、1932年1月、現在も歌いつがれている校歌が誕生した。7月には小樽高商のボーカル部員が上京し、コロムビア・レコードで校歌と行進曲の吹き込みを行った。

レコード広告(『緑丘』81,1934.8.3)

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