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CGS教学IR室

教学IR室 / Institutional Research Office of Education

教学IR室は、本学における教育に関する研究・開発、教育の成果に関するデータを、教育支援部門と連携しながら収集・分析・可視化し、その調査結果を用いて本学の教育活動の更なる発展に資することを目的とし、令和2年2月に設置されました。    

教学IR室からのお知らせ・イベント

お知らせは準備中です

教学IR室紹介

室長挨拶

教学IR室長 近藤 公彦



  少子高齢化、経済のサービス化、グローバル化、そして今回のコロナ禍と、大学を取り巻く環境はつねに大きな変化の中にあります。こうした激変する環境において大学が存続と成長を図っていくためには、これに不断に適応していく仕組みを構築することが必要です。この必要性と軌を一にするように近年、大学教育の仕組みをマネジメントという観点から評価・分析・改善する「教学マネジメント」の重要性が高まっています。教学マネジメントとは、「大学がその教育目的を達成するために行う管理運営」を指します。この教学マネジメントの基礎となるのが、教学に関わるさまざまな情報やデータです。

本学では、こうした教学に関わる情報・データを学内の多様な部局から収集・分析・評価し、意思決定を支援することを目的に、令和2年2月、グローカル戦略推進センターのもとに教学IR(Institutional Research)室を設置し、データサイエンティストの専任教員1名を含む4名を配置しました。CGSこれにより、正確なデータとその分析に基づいて種々の教学活動や仕組みの改善、ならびに学外に対する説明責任の遂行に資する組織が整備され、エビデンス・ベースの教学マネジメントを行うことが可能となりました。

教学IR室の活動にご理解とご協力を賜ることをお願いし、今後の活動にご期待ください。

(2021.2)

事業案内

教学IR室では以下のような取組を行っています。
  • 教育に関する評価の方針・項目・方法等の企画・検討
  • 教育に関する評価体制の企画・検討
  • 教育データの収集・管理・分析・可視化

業務内容

(1) 教育に関する評価の方針・項目・方法等の企画・検討 (2) 教育に関する評価体制の企画・検討 (3) 教育データの収集・管理・分析・可視化 (4) その他教育の内部質保証に関すること

組織

 

 

 

 

構成員

教学IR室

室長 近藤 公彦 副学長
副室長 鈴木 将史 理事(教育担当副学長)
専任教員 西出 崇 教学IR室准教授
兼任教員 田島 貴裕 教育支援部門准教授

 

 

 

 

 

教学IR室運営会議

近藤 公彦 副学長
鈴木 将史 理事(教育担当副学長)
佐野 博之 経済学科教授
西出 崇 教学IR室准教授
大津 晶 社会情報学科教授
田島 貴裕 教育支援部門准教授

活動状況

刊行物


関係規程

 

お問い合わせ先

グローカル戦略推進センター 教学IR室

TEL:0134-27-5221 / FAX:0134-27-5213
e-mail:iroffice@office.otaru-uc.ac.jp

Column 商大探舎 Vol.13

外国語劇

1920年代後半、学生の課外活動の一つに「外語部」があった。その中心は外国語劇大会の主催だった。実際の出演者は英語や各第二外国語のクラスからの選抜者で、教員陣も指導・演出にあたる全国的な行事だが、会場の設営や運営、プログラムの作成などで、外語部の奮闘が不可欠だった。毎年11月か12月の2日間、一般市民にも公開され、ときには英米、旧ソ連の領事館関係者も見学にやってきた。外国語劇は小樽高商の名物行事だった。

外国語劇 独語

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