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CGS 研究支援部門

研究支援部門 / Research Support Division

地域志向型研究プロジェクトなど学内公募型研究の推進や、科学研究費助成事業などの外部資金獲得に関する支援を推進しています。また、従来行ってきた地域研究を深化させ、各種研究会、講演会等の開催をバックアップしています。本部門には全教員が所属しており、教員が一体となり本学の研究力向上を図るとともに、全学的な研究支援を進めています。

研究支援部門からのお知らせ・イベント

  • 2020.4.14

    研究支援

    旧魁陽亭共同研究公式サイトをオープンしました


部門紹介

部門長挨拶

本学を取り巻く環境は現在激変しており、地域をベースにした教育・研究をおこなわなければならないのと同時に、国際的な大競争の中で研究拠点として生き残りをかけなければなりません。本学は、全体の規模こそ全国立大学法人中最小ですが、社会科学系学部としては、全国最大規模を誇ります。当然、その規模に応じた研究成果と文化への貢献を求められます。

研究支援部門は、他の部門とは異なり、既存のセンターが存在せず、グローカル戦略推進センターの設立に際して新たに設立された部門です。しかし、実際にはビジネス創造センターの前身である経済研究所の業務の多くを引き継いでいます。特に、当時から続いている北海道の社会と経済に関する情報・資料の収集は現在も重要な業務の一つであります。

研究支援部門の役割は、本学教員の研究成果の増加と学界での評価を高めるための支援活動、若手研究者の支援、そして大学院生の教育を進めることです。本学には小樽高商以来の研究の実績が国際的にも高く評価されています。しかし、日本の大学の置かれた研究費等の状況は厳しく、欧米の先進国には遠く及ばず、中国やインドなどの新興国にも追い抜かれつつあります。その環境的劣位を自助努力で補いつつ、少しでも多くの重要な研究を世に送り出すことが、本部門には求められています。

そのために研究支援部門には科学研究費を中心とした外部資金獲得の役割も与えられており、安定した研究資金を獲得するための戦略立案を行っています。ただし、安定した外部資金獲得のためには、組織に対する高い評価が不可欠であり、そのためにはまた資金が必要となっています。このような、業績と評価の確立が先か、資金獲得が先かという難しい問題に直面し続けていますが、いずれにしても本学の国際的な学問的地位を確立するためにできうることはすべてやっていきたいと考えています。

研究支援部門長 江頭 進 (理事(総務・財務担当副学長))

事業案内

地域志向型研究プロジェクトなど学内公募型研究の推進や、科学研究費助成事業などの外部資金獲得に関する支援を推進しています。また、従来行ってきた地域研究を深化させ、各種研究会、講演会等の開催をバックアップしています。本部門には全教員が所属しており、教員が一体となり本学の研究力向上を図るとともに、全学的な研究支援を進めています。

業務内容

  1. 学内公募型の共同研究
  2. 研究支援
  3. 地域研究・地域文献の収集
  4. 外部資金獲得に関する支援
  5. 研究成果及び資料の公開
  6. 研究会及び講演会等の開催
  7. その他研究支援

組織

構成員

部門長

江頭  進 理事(総務・財務担当副学長)

副部門長

沼澤 政信 社会情報学科教授

地域経済研究部

主任
齋藤 一朗 アントレプレナーシップ専攻教授
今野 茂代 助手
高野 宏康 学術研究員
スタッフ
竹村 壮太郎 企業法学科准教授
後藤 良彰 一般教育等准教授
乙政 佐吉 商学科教授
石井 登 言語センター准教授

 

活動状況


お問い合わせ先

研究支援部門(附属図書館2階)

(学術情報課事務室内) TEL:0134-27-5210 FAX:0134-27-5275 お問い合わせフォーム
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