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本学学生の海外渡航

海外渡航時の手続き

海外渡航する場合,不測の事態を想定して海外旅行傷害保険の加入及び海外渡航中の連絡先等の提出等を指導しています。海外に渡航することが決まったら,出発前に「出発届」およびその添付書類を国際交流室へ提出してください。

出発届様式 (出発届記入例)

休学により海外渡航する場合

本学の留学制度を利用しない私費留学などで、休学の上海外に渡航する予定の場合は、同時に休学手続きを行う必要があります。まず、教務課で休学手続きについての説明を受けた上で、国際交流室に「出発届」およびその添付書類を提出してください。

休業期間中や学期中に海外渡航する場合

個人的理由により、休業期間中や学期中に海外渡航する場合でも、直接、国際交流室に「出発届」およびその添付書類を提出してください。

本学のプログラム(交換留学や語学研修等)で海外渡航する場合

交換留学や語学研修、海外研修プログラムなど、本学のプログラムに参加して海外渡航する場合は、出発前に手続きについて説明するオリエンテーションを行います。必ず参加し、大学の指示に従って、手続きを行ってください。

小樽商科大学から海外への留学


お問い合わせ先

国際交流室

TEL:0134-27-5262/5263 FAX:0134-27-05264

Mail:inljimu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.25

小樽商大発足

1949(昭和24)年5月31日に交付された国立学校設置法により、全国68の新制大学と同時に、小樽商科大学は設置された。同日付で、大野純一小樽経済専門学校長が初代学長に任命され、山村良三事務官が事務局事務取扱となった。経済専門学校としての授業が進められている一方で、すぐに開学の準備が始まり、まず6月15日から入学試験が実施された。開学式は7月7日、第1回入学式についで行われた。道内の5つの国立大学のトップを切っての開学であった。

「小樽商大輝かしく発足」 (『緑丘』21,1949.7.20)

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