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本学学生の海外渡航

海外渡航時の手続き

海外渡航する場合,不測の事態を想定して海外旅行傷害保険の加入及び海外渡航中の連絡先等の提出等を指導しています。海外に渡航することが決まったら,出発前に「出発届」およびその添付書類を国際交流室へ提出してください。

出発届様式 (出発届記入例)

休学により海外渡航する場合

本学の留学制度を利用しない私費留学などで、休学の上海外に渡航する予定の場合は、同時に休学手続きを行う必要があります。まず、教務課で休学手続きについての説明を受けた上で、国際交流室に「出発届」およびその添付書類を提出してください。

休業期間中や学期中に海外渡航する場合

個人的理由により、休業期間中や学期中に海外渡航する場合でも、直接、国際交流室に「出発届」およびその添付書類を提出してください。

本学のプログラム(交換留学や語学研修等)で海外渡航する場合

交換留学や語学研修、海外研修プログラムなど、本学のプログラムに参加して海外渡航する場合は、出発前に手続きについて説明するオリエンテーションを行います。必ず参加し、大学の指示に従って、手続きを行ってください。

小樽商科大学から海外への留学


お問い合わせ先

国際交流室

TEL:0134-27-5262/5263 FAX:0134-27-05264

Mail:inljimu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.10

校歌の誕生

小樽高商では、寮歌や応援歌はあっても長らく校歌が作られなかった。1931年の創立20周年を前にして、校歌選定の機運が高まり、記念事業の一つとして校歌の歌詞を募集することになった。数点の応募があったが、適当な歌詞を選択できず、結局専門家である時雨音羽氏に作詞を依頼、作曲も杉山長谷夫(東洋音楽学校教授)に決定し、1932年1月、現在も歌いつがれている校歌が誕生した。7月には小樽高商のボーカル部員が上京し、コロムビア・レコードで校歌と行進曲の吹き込みを行った。

レコード広告(『緑丘』81,1934.8.3)

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