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留学プログラム

交換留学

学生交換協定に基づいて、1学期もしくは2学期(約1年)、交換協定締結先大学へ学生を派遣する制度です。本学を休学することなく(在学期間に算入できます)留学が可能であり、本学の授業料以外の納付金(派遣先での検定料・入学料・授業料)は免除されます。
交換留学は、単に語学力の向上を目的とするものではなく、派遣先で開講している科目(一般教養・専門科目等)を履修し、単位修得をします。派遣先大学で修得した単位は、所定の審査の元、最大60単位まで本学の卒業所要単位として認定することができます。
小樽商科大学には、令和2年4月現在、19ヶ国/地域に29の協定締結大学があり、学生交換協定がある大学への交換留学が可能となっています。

協定締結校一覧

交換留学が可能な大学


語学研修(夏季派遣・春季派遣)

夏季休業期間・春季休業期間を利用し、本学が指定する研修先で3週間以上、語学研修を受ける制度です。研修先は、本学が提供する7言語(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、朝鮮語)から選択できます。語学研修後に、一定の基準を満たした場合、語学科目もしくは、指定の専門科目へ単位認定をすることができます。
授業料、渡航費、滞在費等は、自己負担となりますが、所定の選考を経て、奨学金が支給される場合があります。


海外研修プログラム(事情科目)

「事情科目」とは、本学での事前・事後授業と海外研修プログラム(1~3週間)を併せた正課科目です。英語能力の向上や地域事情に対する理解を深めることを目的とし、「グローカルマネジメント副専攻プログラム」の導入とともに、新設された科目です。
「事情科目」は、総称であり、令和元年は以下の3つのプログラムを実施しました。なお、プログラム内容は、年度により変更することがあります。

アジア・オセアニア事情 語能力の向上及び現地事情への理解

留学先 マレーシア(マラヤ大学)
ニュージーランド(オタゴ大学)
オーストラリア(ウーロンゴン大学)
研修内容 語学研修(英語)への参加
経済・経営関連の授業、企業訪問、文化体験ツアー
ホームステイ等
※年度、留学先によって研修内容は変更となる可能性があります
期間 約3~4週間(夏季休業期間中、春季休業期間中)
必要英語力 制限なし(ただし応募人数によっては選考に影響します。)
必要経費 マレーシア 約27万円
ニュージーランド 約40万円

アメリカ事情 英語力の向上、アメリカ社会の現状についての理解

留学先 ボストン周辺(アメリカ)
カルガリー(カナダ)
研修内容 語学研修(英語)への参加
キャンパス訪問
文化施設訪問
ホームステイ等
※年度、留学先によって研修内容は変更となる可能性があります
期間 約1~4週間(春季休業期間中)
必要英語力 制限なし(ただし応募人数によっては選考に影響します。)
必要経費 アメリカ 約37万
カナダ 約50万

ヨーロッパ事情(2年次以上~) ヨーロッパ社会情勢・経済事情への理解及び英語能力の更なる向上

留学先 オーストリア(ウィーン経済大学)
ドイツ(ベルリン経済・法律大学)
ルーマニア(トランシルバニア大学ブラショフ校)
研修内容 サマープログラムの受講(ウィーン経済大学)
スタディーツアープログラム(トランシルバニア大学ブラショフ校)
キャンパス訪問
文化施設訪問等
※年度、留学先によって研修内容は変更となる可能性があります
期間 約2週間(夏季休業期間中)
必要英語力 制限なし(ただし応募人数によっては選考に影響します。)
必要経費 オーストリア・ドイツ 約40万 ルーマニア 約28万

Column 商大探舎 Vol.5

ビリケン山

開学翌年(明治45年)には野球部が創設されるなど、様々な運動部が生まれていた。大正になり、1914年に相撲部ができた。15年4月には有望な新人が加わり、「ビリケン山」と名乗った。末延一郎という学生で、新人歓迎相撲であっさりと5人抜きを達成した。ビリケン山の名は全道に知れ渡ったが、1917年末に退学した。ビリケン山が去ると、「ライオン山」「九州山」「地獄坂」らの力士が後に続いた。

ビリケン山(『小樽新聞』1916.4.16)

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