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教育カリキュラム改革

COC事業では、「軸足は地域に、視点は世界に」をモットーとし、地域と世界を結び、北海道経済の活性化を担うインターリージョナルな人材の育成を目指しています。地域志向科目の必修化や、新たな副専攻の設置など、教育改革に取り組んでいます。


地域志向科目の必修化

  • 1年次必修科目群「知(地)の基礎」の新設(平成27年4月)
  • 新規科目「地域学」の新設(平成27年4月)

インターリージョナルな人材育成のための新たな副専攻の設置

「グローカルマネジメント副専攻プログラム」の新設(平成27年10月)

小樽商大メソッドについて


Column 商大探舎 Vol.6

シャンツェ

1931(昭和6)年、校内にシャンツェ(スキージャンプ台)が完成した。日本のスキー競技の指導のため来日していたノルウェーのヘルセット中尉一行が小樽を訪れた際、小樽高商が候補地の選定を依頼したのがきっかけ。建設費用は文部省から配分された体育設備費で、2カ年計画により作られた。「緑丘」第58号には、「思ひ切り飛んで浮世の苦労を忘れるのも又一興。だがあまり飛びすぎて、学期試験もジヤムプしないように・・・」とある。このシャンツェからは多くの優秀なジャンパーが輩出した。

シャンツェ

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