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教育カリキュラム改革

COC事業では、「軸足は地域に、視点は世界に」をモットーとし、地域と世界を結び、北海道経済の活性化を担うインターリージョナルな人材の育成を目指しています。地域志向科目の必修化や、新たな副専攻の設置など、教育改革に取り組んでいます。


地域志向科目の必修化

  • 1年次必修科目群「知(地)の基礎」の新設(平成27年4月)
  • 新規科目「地域学」の新設(平成27年4月)

インターリージョナルな人材育成のための新たな副専攻の設置

「グローカルマネジメント副専攻プログラム」の新設(平成27年10月)

小樽商大メソッドについて


Column 商大探舎 Vol.24

喫茶店

戦後、共済部の復活が急務となり、1946(昭和21)年には教員と職員を主体とする「職員消費組合」が誕生していた。同年6月ころには共済部の経営する「学生茶房」が存在していた。当時の広告には「皆様の憩ひの緑の楽園」とある。学生会館の片隅を借り、女子アルバイトを頼み、「エデンの園」という喫茶コーナーを開いた。飲み物は主としてミルク、それにパンの販売だった。

喫茶店で(店名は未詳)1947年

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