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教育カリキュラム改革

COC事業では、「軸足は地域に、視点は世界に」をモットーとし、地域と世界を結び、北海道経済の活性化を担うインターリージョナルな人材の育成を目指しています。地域志向科目の必修化や、新たな副専攻の設置など、教育改革に取り組んでいます。


地域志向科目の必修化

  • 1年次必修科目群「知(地)の基礎」の新設(平成27年4月)
  • 新規科目「地域学」の新設(平成27年4月)

インターリージョナルな人材育成のための新たな副専攻の設置

「グローカルマネジメント副専攻プログラム」の新設(平成27年10月)

小樽商大メソッドについて


Column 商大探舎 Vol.8

新入生歓迎ストーム

1924(大正13)年に「小樽新聞」に「悪太郎」と称する学生の「高商生活 思出の記」という連載があった。ちょうど小林多喜二や伊藤整の在学と重なる時期の学生生活をいきいきと描写している。その中に寮生活の「ストーム」についての記述がある。寮生活に慣れてきたある夜半、「朦朧たる意識の中に遠雷」が聞こえてくる。「蛮声に伴奏する木と木を叩き合ふ音、床を踏み抜く音が混然一大音響となって忽ち迫って来る」。新入生歓迎のストームの襲来だ。そして数日後には、一年生の上級生に対する「答礼ストーム」となるのだった。

文行寮ストーム

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