CLOSE

ブログ「商大くんが行く!」

小樽商大の最新情報を日々発信!

2019.08.06

お知らせ

教職員紹介

ジョージアで行われる国際学会でショーン・クランキー先生が議長を務めるよ!

みんな、ジョージアって国を知ってるかな!?
場所は・・・北側にロシアがあって、南側には西の方からトルコ、アルメニア、アゼルバイジャンがあるところ!
少し前までグルジアって呼ばれていた国だよ!!
さて・・・そんなジョージアで、来月9月10日からジョージア・メスティア市で行われる
国際学会に言語センターのクランキー先生が議長・プレゼンテーターとして出席するんだって!
国際学会ってどんなテーマなんだろう!?
それではお願いします!

 

 

From September 10th-September 18th, 2019, Professor Shawn Clankie of the Gengo Center will be chairing an international conference in Mestia, Georgia on the subject of remoteness. Speakers from more than ten countries will present on various aspects of geographical remoteness. The conference, REMOTE: Rethinking Remoteness, Isolation, and Peripherality is the second conference in the REMOTE series, following a very successful conference in 2017 in Longyearbyen, Svalbard. The conferences are sponsored by Island Dynamics, an organization specializing in island studies research based in Copenhagen, Denmark. Professor Clankie was selected to lead this year’s conference based upon his research and presentation on Hokkaido as psychologically remote, presented at the 2017 Svalbard REMOTE conference.

 

2019年9月10日から9月18日まで、言語センターのクランキーショーン(Shawn Clankie)教授が、遠隔地をテーマにグルジア、メスティアでの国際会議の議長を務めます。 10カ国以上からの講演者が地理的に遠隔地のさまざまな側面について発表します。国際学会、REMOTE: Rethinking Remoteness, Isolation, and Peripheralityは、スバールバル諸島のロングイェールビーンで2017年に大成功を収めました。その第2弾の国際学会です。デンマークのコペンハーゲンを拠点に島研究の専門機関、Island Dynamicsが主催しています。 2017年のスバールバル諸島REMOTE会議でクランキー教授が講演したテーマ「北海道心理的な遠隔地」の実績に基づき今会議を主導するために任命されました。

 

 

今年はどんな発表をするのかな!?
先生頑張ってね!!
ちなみに、この写真は去年学会が行われたスヴァールバルでの極夜(きょくや)でのものなんだって!
極夜って知ってる!?
夜になっても日が沈まない白夜の反対!!!
つまり・・・日中でも薄暗い感じ!?
夜みたいだけど、昼間の写真なんだね!
自然ってすごいな~って感じるよね!

アーカイブ

カテゴリ

月別

資料
請求