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ブログ「商大くんが行く!」

小樽商大の最新情報を日々発信!

2020.12.20

その他

言語センターの高橋先生より学生のみんなにメッセージが届いたよ!!②~クリスマス編~

昨日のコラムに引き続き・・・言語センターの高橋先生よりクリスマスメッセージ!?②が届いたので紹介するね!

それではどうぞ!

長引くコロナの影響で、みなそれぞれに窮屈な思いを強いられるなか、お家で楽しめる何かを見つけようとしている人も多いはず。自家製パンを焼く人が増えたとか、長年放ったらかしだったピアノを弾き始めた人が増えたとか、よく聞きます。そして、街の手芸屋さんは、自宅でクラフト作りに挑戦しようとするお客のおかげで様々な品物の売り上げが好調だとか。仲良しの友達どうしでパーティとかできない代わりに、お家でツリーやリースを手作りしてみるのも、素敵なクリスマスの過ごし方になると思う。

 今日はそんな手作り・クリスマスの話題をひとつ。このぼろ布、縦横数十センチ程度の木綿なのだけど、商大くんには何に見えるかな?

ん~~~クリスマス仕様の、真っ白な生クリームたっぷりのケーキに見えない!?

美味しそう・・・! 高橋先生、これは何~?分からないよ~

 

私にもよく分からないんです。クロス型の細かい模様がプリントされているから、刺繍のクロスステッチを練習する布のようだけど、お祖母ちゃんはいったいこれで何をするつもりだったのだろう?

・・・と不思議に思いながら、ちょいとこれに細工をしてみたくて、大量のビーズを買い込んできて…、プリントされた模様に合わせて縫い付けてみました。


こんな感じで、夜も昼でも、時計はチクタク、手先はチクチク、縫い取りをしているうちに、

だんだんとこの不思議なプリント柄が、どこかの教会の祭壇のように見えてきて、そんなようなものを作ってしまいました。だからなのか、なぜなのか、縫い針にひたすらビーズと糸を通している間、ひたすら頭のなかに浮かんできたメロディがありました。

エリック・クラプトンが1986年に発表した「ホーリー・マザー(Holy Mother)」。

このバラードが、様々な人々を繋げていったんだよなとかそんなことを考えながら・・・

そうやって拡がっていく音楽にこそ救いをもたらす聖母のような存在を見出したくなるのかもしれない。

そんな思いをぼんやりとめぐらせながら、気が付いたら自分も超ミニチュアの聖母像を作っちゃってました。

 

全長2.5センチ。ちゃんとベールもつけてる。こんな小ちゃなマリア様だけど、ちゃんと手を合わせて祈ってます。今年はコロナのせいで、世界中で多くの人達が、仕事を失い家族や友人を失ってしまったからね。

すごく細かい作業だね・・・すごい!!!!

今度はボクのこともビーズで作ってくれると嬉しいな♪

実物よりカッコよくなちゃったらどうしよう・・・とちょっと心配しつつ・・・

 

「Y’s Beads Art」で検索すると、こちらも素敵な音楽と映像が楽しめるよ!

興味がある人は是非検索してみてね!!

 

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