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ブログ「商大くんが行く!」

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2026.08.10

大学

ChatGPTに商大のキャッチコピーを10個考えてもらったら、大学の見え方が少し変わった

最近は、レポートの下書きやアイデア出しなど、生成AIを活用する場面が増えてきたよね。

「文章を書くのが得意」というイメージのあるChatGPTですが、ふとこんな疑問が浮かびました。

 

「ChatGPTに小樽商科大学のキャッチコピーを考えてもらったら、どんな言葉が出てくるのだろう?」

 

大学の魅力を短い言葉で伝えるキャッチコピーは、一見簡単そうですが、実はとても難しいものです。

そこで今回は、ChatGPTに「小樽商科大学のキャッチコピーを10個考えてください」とお願いしてみたよ!

 

真面目なものから、少し遊び心のあるものまで、さまざまなコピーを提案してくれたので、ご紹介します!

 

 

【王道編】

 

① 学びは小樽から、世界へ。

グローバルな視点を感じる王道のコピーです。シンプルですが、大学案内の表紙に載っていても違和感がありません。

 

② 少人数だから、一人ひとりが伸びる。

小樽商大の特徴の一つである少人数教育を、そのままストレートに表現したコピーです。派手さはありませんが、大学らしさがよく伝わります。

 

③ 実学で、未来をデザインする。

「実学」という言葉は商科大学によく似合います。「学ぶこと」が将来につながるイメージがあり、安定感のある一文です。

 

④ 地域を知り、世界をつなぐ。

地域との結び付きと国際性。この二つを両立している大学の特徴をうまく表しているように感じました。

 

⑤ 伝統は、未来へのスタートライン。

100年以上の歴史を持つ大学だからこそ使える表現です。「伝統」を未来志向で語っているところが気に入りました。

 

 

【ちょっと攻めた編】

 

⑥ 商学、意外とおもしろい。

受験生の中には「商学って何を学ぶの?」という人も多いはず。少し軽い言い回しですが、興味を引く力はありそうです。

 

⑦ 港町で、世界を学ぶ。

小樽らしさを前面に出したコピーです。港町というロケーションと国際性を短い言葉で結び付けています。

 

⑧ 北海道で、一番ビジネスが熱い場所。

少し勢いのあるコピーです。「一番」と言い切っているところにインパクトがあります。

 

⑨ 就職だけじゃない。人生の選択肢が増える大学。

大学は就職予備校ではありません。学生時代の経験そのものに価値がある、というメッセージが込められています。

 

⑩ 「商大って、こんなに面白かったんだ。」

個人的には一番広告らしいコピーです。オープンキャンパスのポスターに書いてあったら、思わず続きを読んでしまうかもしれません。

 

AIが繰り返し使ったキーワード

10個のキャッチコピーを見返してみると、ある共通点がありました。

ChatGPTは何度も

・世界
・地域
・実学
・少人数
・未来

という言葉を使っていました。

 

つまりAIは、小樽商科大学を「地域に根ざしながら、世界へ羽ばたく実学の大学」と捉えているようです。

この印象は皆さんの商大へのイメージと一致していると思います。

 

もちろん、大学の魅力はキャッチコピーだけでは表現しきれません。キャンパスの雰囲気や学生生活、人との出会いなど、実際に過ごして初めて分かることもたくさんあります。

 

それでも、AIという”第三者”が大学をどのように見ているのかを知るのは、なかなか興味深い体験でした。

さて、皆さんのお気に入りはどれでしょうか。

 

あるいは、「もっと小樽商大らしいキャッチコピーがある!」というアイデアをお持ちの方もいるかもしれません。

 

ぜひ、皆さんならどんな一言で小樽商科大学を表現するか、考えてみてね!

 

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