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ブログ「商大くんが行く!」

小樽商大の最新情報を日々発信!

2026.03.02

ブログ学生スタッフ記事

大学

現役商大生が紹介!小樽商科大学って?【農業と工学も学べる!?】

今回は、小樽商科大学の「今」について紹介します!

今年1月に公開された三大学連携文理融合教育プログラム2026と、

小樽商科大学大学紹介動画の内容を「学生スタッフ目線で」掘り下げていきます!

これから商大に入学される方、必見です!!


 

1:三大学連携文理融合教育プログラム

三大学連携文理融合教育プログラムとは、帯広畜産大学・北見工業大学・小樽商科大学からなる、「北海道国立大学機構」が提供しているものです。

一言でいうと、「大学の枠を超えて、農業や工学といった別分野の知識をセットで学べる」プログラムです!

 

文理融合教育プログラム紹介動画

各大学の学生インタビュー動画

北海道新聞(1/19)掲載記事


〇ブログスタッフの感想

(高橋)
小樽商科大学だけでも、様々な講義がありいろいろな視点を持てるのですが、
他大学の考え・知識に触れられるのは非常に貴重だと感じます!

帯広畜産大学、北見工業大学それぞれの学生と話す機会が「三大学合同ルーキーズキャンプ」であったのですが、同学年の人が大学が違うだけでこんなにもやることが違うのかと衝撃を受けました。

また、帯広畜産大学に「牛部」というドストレートな名前の部活動があるというのが愉快で最高だなぁと思いました!

三大学合同ルーキーズキャンプについての記事はコチラ!

 

(柴田)
私は大学4年間の中で、北見工業大学の授業をオンラインで履修したことがあります。

「プログラミング入門」という授業で、パソコンで実際にプログラミングを組みながら学んでいくものなのですが、とても小樽商科大学の中だけでは学ぶことのできない内容でした。
しかし、オンラインでは「深く学ぶ」ことに限界があります。知識は身につきますが、それだけでは「浅い学び」にとどまってしまいます。得た知識を何に活かすのか、他にどんな方法があるのか、といった発展的な内容、「深い学び」は、対面で同じ授業を履修している学生や、担当教授との直接的な対話やコミュニケーションがないと得られないものだと考えます。
この三大学連携文理融合教育プログラムは、その「深い学び」を得るための一助になるものであり、一つの分野に限られない幅広い教養を身につけることができるものだと感じました。

また、他大学の学生と直接交流ができるという点に、とても魅力を感じました。小樽商科大学は商学部のみの大学なので、他の大学のようにたくさんの学部があって、キャンパスが広くて、というような大学ではありません。クローズドな大学故に良い部分もあるのですが、複数学部あるような他大学と比べると、出会うことのできる人たちが限られるというデメリットも存在します。
しかしこのプログラムでは、農業、工業の学部といった、小樽商科大学にいるだけでは絶対に会うことのできないような人たちと出会うという経験ができるようで、もし私もタイミングがあったら履修してみたかったな、と思いました。

 


 

2:小樽商科大学大学プロモーション動画

 

小樽商科大学大学プロモーション動画(約2分)

サークル一覧(70以上の団体があります!)

 

〇ブログスタッフの感想

(高橋)
入学当初の私は、大学側が就職活動の支援をすることはさほどないのではないかと考えていたのですが、そんなことはありませんでした!

小樽商科大学では大学同窓会「緑丘会」が主催する「緑丘企業等セミナー」など、定期的に学内で就職活動に関するイベントが開催されています。また「就職相談」が年中設置されており、あらゆる就活に関することが聞けます!

そういった大学の支援があることが、この就職率につながっていると感じました。

 

(柴田)

小樽商科大学はクローズドな大学だ、と前述しましたが、そのメリットが、「所属した学科に身を置きながら、他学科の授業も履修できる」ことです。これは、小樽商科大学が商学部のみの単科大学だからこそ成し得ることだと考えます。
私は法律を学びたかったので企業法学科に所属しましたが、企業法学科の授業はもちろんのこと、他学科の授業も多く履修していました。例えば、経済学科の授業である「簿記」を履修し、それがきっかけとなって昨年日商簿記3級を受験、合格しました。就職先で簿記3級を持つことにメリットがあったので、経済学科の授業も履修していて良かったな、と身にしみて感じました。このように、商学に関する様々な分野を横断して学べるのが、高い就職率に繋がっているのでは、とも思います。

 


 

3.まとめ

 

(高橋)
私が在学する小樽商科大学には沢山の選択肢がある…逆に多すぎて、何が自分に必要なのかわからなくなってしまうかもとも想像しました。
大学入学後は、サークルや時間割…とにかく様々な情報が押し寄せてきます!自分がやってみたい・頑張りたいことができるのはどこなのか、入学前に調べておきましょう!

皆さんの疑問を解決できるよう、これからもブログを通して情報を発信していきます!

 

(柴田)
これまで見てきたように、小樽商科大学は、単科大学ならではの良さと、三大学連携文理融合教育プログラムの良さ、両方を持ち合わせた独特の大学です!
高校生のときに学びたいと決めていたものがあったけど、大学生になったら考えが変わった、別のものに興味を持ち始めた、というのは、あるあるです(私も入試の際に、「知的財産法を中心に学びたい!」と堂々書きましたが、最終的には民法のゼミに所属し、民法の卒業論文を書きました)。小樽商科大学なら、全ての学科の授業を履修することができるので、どの方向に興味が傾いても学ぶことができます。そして三大学連携文理融合教育プログラムもあるので、商学だけでは物足りない、逆に農業や工業を学んでみたくなった、という願いも叶えてくれます。

それでも、自分が何を学びたいのかわからない、興味があるものが無い、という人もいると思います。そんな人にこそ、小樽商科大学をオススメしたいです。多くの大学生は、卒業後、民間企業に就職したり、公務員になったり、という人が大半です。商学はまさに、そのような進路にうってつけの学問です。それは小樽商科大学の就職率に反映されていることからも明らかです。社会に出て役立つ「実学」を学ぶことは、誰にだって無駄にはならないはずです。

小樽商科大学は、すでに学びたいことが決まっている人、まだ悩んでいる人、どちらの人にもオススメできる大学です!

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