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2023.10.16

ブログ学生スタッフ記事

小樽

授業紹介

夏季集中講義「小樽学」から感じたこと

こんにちは!ブログスタッフ1年の英美瑚都です。

小樽商科大学には夏休みに開講される夏季集中講義というものがあり、その中の「小樽学」という講座を受けたので、みなさんに紹介したいと思います!

 

小樽学とは?

小樽の歴史や芸術、地質、生物など幅広い分野のアプローチをすることにより、その新たな魅力の発見を目指す学問です。

凝縮された丁度良い大きさの港町の特性が、文理融合型の小樽学を成立させています。

 

何を目指すの?

地域学の一環として、小樽の魅力の発掘にはじまり、小樽という街に人々が愛着をもってくれることを目指します。

また、多角的に小樽を見つめなおすことで、現在小樽が直面する課題にどう向き合えばいいのか考えることも重要なテーマになっています。

 

講義はどんな感じ?

1日3コマとなっており、1コマずつ特定の分野を専門とする教授やゲストスピーカーの方々から講義を受けます。

一人ひとり講義を交代して3コマを一気に駆け抜けるという特徴からリレー講義と呼ばれています。

 

受講してみての感想は?

正直、最初は長くて大変だなと思いましたが、いざ受講すると時間があっという間にすぎます!

5日間という短い期間に、ここまで多様な学問分野からのお話を聞ける機会は、本当に「小樽学」だけだと思います。

小樽を詳しく知りたい人はもちろん、幅広く色々なことに自分の興味を広げたい人、あるいは自分の興味のある分野を探すために受講して、何か一つ自分が夢中になれる学問を見つけたいと思う人にもおすすめしたいです。

どんな人でも、受講後には小樽への愛が深まっていると保証します!

 

最後になりますが、「小樽学」は5日間という短い期間で集中して講義を受けるので、学習の効率も大変良いと感じます!

長いながい夏休み。やることがなくなって退屈な日もあると思います。

そんな、一人ではやる気が出ない心配がある時は、ぜひ夏季集中講義を取って5日間の充実した時間を過ごしてみてはいかがでしょうか!

 

こちらの講義を基にした『小樽学』という書籍も、読みやすくてためになるので、是非読んでみてください!

 

 

 

 

 

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