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私学研修員制度

概要

この制度は、私立学校、専修学校、公立高等専門学校、公立大学の教職員を私学研修員、専修学校研修員、公立高等専門学校研修員、公立大学研修員、教員研修センター研修員として国立大学法人が受け入れるものです。

研修期間は1年で、その期間は4月1日から翌年の3月31日までです。ただし、特別の事情がある場合には、その期間内において、研修期間を6か月又は3か月に短縮することができます。


研修料

研修料は次に定める研修料を3か月ごとに納付してください。

区分 研究機関 研究料
私学研修員、専修学校研修員、公立高等専門学校研修員、公立大学研修員 3か月 54,120円
教員研修センター研修員 3か月 16,920円

研修員の申込手続等

  1. 私学研修員の受入は、私学研修福祉会理事長の申出に基づき、専修学校研修員の受入は、財団法人専修学校教育振興会理事長の申出に基づき、公立高等専門学校 研修員の受入は、同研修員を派遣しようとする大学長の申出に基づき、教員研修センター研修員の受入は、 同研修員を派遣しようとする学校長の申出に基づき、学長が受入を決定します。


    ※「国立大学法人小樽商科大学研修員規程」をご参照の上、所定の申込用紙にてお申し込みください。


  2. 本学からの振込依頼書により、所定の金融機関に研究経費を納入してください。
  3. 経費の納入確認後、研修が開始されます。

Column 商大探舎 Vol.22

勤労動員 その2

1938(昭和13)年以降に実施されていた集団勤労動員は、戦局の深刻化とともに、新たな段階に達する。1943年、政府の決定した「学徒戦時動員態勢確立要綱」にもとづき、小樽高商は北大、帯広高等獣医などとともに学校報国隊北海道地方部を編成した。小樽高商では全校生を3班に分け、八雲、千歳、女満別の飛行場建設に動員した。

勤労動員(岩原秀夫「勤労と兵役の中の緑丘生活」『小樽商大緑丘会報』 2,196.6.30)

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