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寄附講座・寄附研究部門制度

民間企業等からの奨学寄附金によって開設される「寄附講座」(学部、学科等に置く場合)、「寄附研究部門」(大学共同利用機関等に置く場合)という制度があります。寄附講座等の開設期間は最低2年、通常は5年程度とされています。

寄附講座等を開設する場合、大学に客員教授、客員助教授等を招き、教育研究に従事することになりますが、研究費や人件費は奨学寄附金によって賄われることになります。 なお、寄附講座等には、寄附者の名称を付することができます。

国立大学法人小樽商科大学寄附講座・寄附研究部門規程


Column 商大探舎 Vol.25

小樽商大発足

1949(昭和24)年5月31日に交付された国立学校設置法により、全国68の新制大学と同時に、小樽商科大学は設置された。同日付で、大野純一小樽経済専門学校長が初代学長に任命され、山村良三事務官が事務局事務取扱となった。経済専門学校としての授業が進められている一方で、すぐに開学の準備が始まり、まず6月15日から入学試験が実施された。開学式は7月7日、第1回入学式についで行われた。道内の5つの国立大学のトップを切っての開学であった。

「小樽商大輝かしく発足」 (『緑丘』21,1949.7.20)

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