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学術コンサルティング制度

概要

企業等からの委託を受けて、本学の教員等が学術コンサルタントとして、その教育 、研究及び技術上の専門知識に基づき指導及び助言を行い、企業等の業務又は活動を支援する制度です。委託者となる企業等には、下記に記載の学術コンサルティング料を負担していただくことになります。(共同研究、受託研究に該当するものを除きます。)


実施期間

自由に設定することができます。複数年度とすることも可能です。


学術コンサルティング料

  1. 指導料

    1時間につき原則として1万円(消費税・地方消費税を含む)以上

  2. 必要経費

    物品費、旅費、謝金等、学術コンサルティングを行う上で、必要となる経費。委託者と協議の上、決定します。

  3. 間接経費

    原則として、指導料及び必要経費の合計額の30%に相当する額


学術コンサルティングの申込手続等

  1. 学術コンサルティングの申込みを希望する教員等と当該内容について、協議の上、国立大学法人小樽商科大学学術コンサルティング規程をご参照の上、学術コンサルティング申込書を作成し、下記お申込み先に提出してください。なお、教員等の連絡先がわからない場合等は、お気軽にお問い合わせください。
  2. 学内で受入審査を行い、学長が受入を決定します。
  3. 企業等と本学との間で学術コンサルティング契約を締結します。

    ※学術コンサルティング契約書雛形

  4. 本学からの振込依頼書により、所定の金融機関に学術コンサルティング料を納入してください。
  5. 経費の納入確認後、学術コンサルティングが開始されます。

お申し込み先・お問い合わせ先

学術情報課研究支援係

TEL:0134-27-5210 FAX:0134-27-5275

Mail:lib-kenkyu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.9

共済部と食堂

1925(大正14)年、校門前で営業していた「ハッピー食堂」が校内に学生食堂を開いたのが食堂の始まりだった。その後、長引く経済不況により、全国的に学生消費組合や共済部設置の動きが広まる。1931年12月に高商にも共済部ができ、学生食堂も共済からの委託業者による運営が行われるようになった。

食堂広告(『緑丘』63,1932.5.29)

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