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受託研究員制度

概要

企業等から現職の研究者や技術者を大学に派遣し、大学院レベルの研究の指導を受けることができる制度です。

受託研究員の研究期間の区分は6か月を超えて1年以内の長期又は6か月以内の短期の範囲内とし、許可された日の属する年度を超えることができませんが、学長が必要と認めた場合には、翌年度に更に受け入れることが可能です。



研究料

研究期間の区分により、次の研究料を納付してください。

区分 研究期間 研究料
長期 6か月を超えて1年以内 541,200円
短期 6か月以内 210,000円

受託研究員の申込手続等

  1. 企業等から本学に、研究者を派遣する旨の申込みを行います。

    ※「国立大学法人小樽商科大学受託研究員規程」をご参照の上、所定の申込用紙にてお申し込みください。


  2. 学内で受入審査を行い、学長が受入を決定します。
  3. 本学からの振込依頼書により、所定の金融機関に研究経費を納入してください。
  4. 経費の納入確認後、受託研究が開始されます。

お問い合わせ先

学術情報課研究支援係

TEL:0134-27-5210 FAX:0134-27-5275

Mail:lib-kenkyu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.9

共済部と食堂

1925(大正14)年、校門前で営業していた「ハッピー食堂」が校内に学生食堂を開いたのが食堂の始まりだった。その後、長引く経済不況により、全国的に学生消費組合や共済部設置の動きが広まる。1931年12月に高商にも共済部ができ、学生食堂も共済からの委託業者による運営が行われるようになった。

食堂広告(『緑丘』63,1932.5.29)

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