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受託研究員制度

概要

企業等から現職の研究者や技術者を大学に派遣し、大学院レベルの研究の指導を受けることができる制度です。

受託研究員の研究期間の区分は6か月を超えて1年以内の長期又は6か月以内の短期の範囲内とし、許可された日の属する年度を超えることができませんが、学長が必要と認めた場合には、翌年度に更に受け入れることが可能です。



研究料

研究期間の区分により、次の研究料を納付してください。

区分 研究期間 研究料
長期 6か月を超えて1年以内 541,200円
短期 6か月以内 210,000円

受託研究員の申込手続等

  1. 企業等から本学に、研究者を派遣する旨の申込みを行います。

    ※「国立大学法人小樽商科大学受託研究員規程」をご参照の上、所定の申込用紙にてお申し込みください。


  2. 学内で受入審査を行い、学長が受入を決定します。
  3. 本学からの振込依頼書により、所定の金融機関に研究経費を納入してください。
  4. 経費の納入確認後、受託研究が開始されます。

お問い合わせ先

学術情報課研究支援係

TEL:0134-27-5210 FAX:0134-27-5275

Mail:lib-kenkyu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.7

マルサス研究

1934(昭和9)年、「百年忌記念 マルサス研究」が刊行された。東京商大教授だった上田貞次郎は論文冒頭で、「マルサスの死後満百年の紀念すべき機会に当つて、小樽高等商業学校の同学諸君が結束してこの偉大なる思想家の協同研究に邁進されたことは実に学会の盛事であつて欣羨に耐へざる次第」と記しているが、どのような経緯でこの構想が練られたのかは不明である。論文執筆者は、南亮三郎、手塚寿郎をはじめ過半数が緑丘関係者であり、その総力をあげた「協同研究」だった。

『百年忌記念マルサス研究』

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