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ブログ「商大くんが行く!」

小樽商大の最新情報を日々発信!

2026.07.20

国際交流関連

2025年度第Ⅱ期交換留学(ベトナム国家大学ホーチミン市国際大学・ベトナム)参加者にインタビュー!!

みんな、もう交換留学の制度はある程度分かってくれているかな?

今度はマレーシアにあるベトナム国家大学ホーチミン市国際大学に派遣された参加者の留学経験を紹介するよ!交換留学に関する情報をお届けするよ~!

 

それでは、2025年度第Ⅱ期の交換留学に参加した商学科4年の安藤大晴さん(※交換留学参加時3年次)よろしくお願いします!

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1.簡単に自己紹介をお願いします!

商学科4年の安藤大晴と申します。大津ゼミに所属しています。

 

2. 留学先はどこですか?

 ベトナム社会主義共和国ベトナム国家大学ホーチミン市国際大学です。

 

3.どんな国、学校、授業でしたか?

まず、ご飯が安いうえとても美味しいです。日本人の口にあう料理が多いなと感じました。
乾季雨季で二つ季節がありますが、ホーチミンは常夏の気温です。雨季だったので、夕方になるとスコールが降ることもよくありました。
バイクが国民より多いほど、バイクだらけの国です。

私が留学した「ベトナム国家大学ホーチミン市国際大学」は、名前の通りベトナム国家大学の一つで、ホーチミン市内からメトロで30分ほど離れた郊外にあります。周りは大学村のようになっていて、私立大学も含め周辺にいくつも大学があります現地の学生と様々な国から来た留学生が一緒に授業を受けています。

また、大学内にカフェがあるほどカフェ文化が浸透しています。使用されるコーヒー豆が主にブロスタ種ということもあり、かなり濃いですがとても美味しいです。

授業はグループワークが中心でした。商学科系統の授業を中心に履修しましたが、ペーパーテストに加えプレゼンテーションも求められたため大変でした。その分語学力・知識面など総合的に成長できたと思っています。

 

4.留学生活はいかがですか?楽しかったこと,驚ろいたこと,大変なことなど教えてください。

様々な国から来ている留学生たちと友達になり、一緒に楽しい時間を過ごしたのが思い出です。特にドイツ・オーストリア・オーストラリア人の友人とは仲良くさせていただき、大学終わりに一緒にピックルボール(ベトナムで大流行中のラケットスポーツ)をしたり、食事に行ったりしました。

当初は現地学生や留学生の自己主張の強さにやや驚きましたが、次第に慣れ、他の人の顔色を伺う必要がないため楽でした。

大変だったことは、ローカル飲食店でのコミュニケーションです。
最初は全くベトナム語を喋れなかったため、慣れるまでは頼んだものと違う料理が運ばれてくることもありました。

仲が良かったドイツ人と私の両親 at 大学構内のカフェ。
大学のイベントで知り合った友人たちと屋外バレーボールの後の夕食にて。

 

5.留学を考えている人へメッセージをお願いします。

留学に行きたい気持ちがあるのであれば、多少無理をしてでも行ったほうが良いと思います。外国人として他の国で暮らすという経験はなかなか得られないものですし、異国で生き抜いたことが私の中で自信にもなっています

ベトナムはいわゆる英語圏ではないですが、授業は英語ですし、他の交換留学生と英語を話すことは可能ですので、ベトナム・ホーチミンでの交換留学もぜひ選択肢に入れてみてください。おすすめです。

 

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ベトナムでの生活や大学の雰囲気がすごく伝わってきて、聞いてて留学のイメージが湧いたな!
最後のメッセージも説得力があって、「留学に行ってみたい!」って思うよ!
安藤さん、ありがとうございました!!

 

今年度ももいろいろな留学プログラムを募集する予定だよ!

manaba学内掲示板でもお知らせするから、留学に興味がある人はぜひチェックしてね!

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