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支援までの流れ

相談受付から支援実行まで

障がいのある学生については、入学前・入学直後から相談に対応し、必要な情報提供を行います。支援内容の決定にあたっては、障がいの内容と学生の成長を踏まえながら各部署と協議を行い、その内容はPDCAサイクルによって常に点検・評価されます。

障がいの有無が明確ではない場合であっても面談を行い、その学生が自身の「困り感」と向き合えるよう必要な支援を行います。

支援の流れのイラストです。この下にイラストと同じテキストがあります。

① 利用希望学生からの相談

入学前相談:入試における特別配慮の相談に対応します。
入学後相談:本学に入学が決定した学生の相談に対応します。

② 利用登録

支援室の利用を希望する場合には、原則として医師の診断書や障害者手帳、療育手帳の提示が必要です。
ただし、それらを持っていない場合にも相談を行い、必要に応じて受診を勧めます。

③ 支援希望内容に関する面接

障がいの詳しい内容、希望する支援内容に関する面談を行います。
必要に応じて、出身高校や主治医からもお話をうかがいます。

④ 支援計画の作成

登録学生と支援室が支援の内容を共に考え、履修計画を立てます。
授業における配慮が必要な場合には、授業担当教員への配慮依頼を作成します。

⑤ 関係教職員・部署との協議

授業担当教員や部署と配慮内容についての協議を行い、修学支援の内容を決定し、利用学生に伝えます。

⑥ 日常的な支援・面接

授業やその他の大学生活上の困難について日常的に相談に応じ、支援を行います。

⑦ 支援内容の評価・点検

学期終了後に登録学生と面談を行い、支援内容に関する評価・点検を行います。


Column 商大探舎 Vol.14

ジヤーナリズムは伝へる

「緑丘」第71号(1933年3月)に小林多喜二の名前が載ったのは、特高警察による虐殺の訃報である。この号は欠号であるが、スクラップブックに「ジヤーナリズムは伝へる 先輩作家小林多喜二の死」と題した記事が残されている。この記事掲載のため、学校当局によりこの号は配布禁止となった可能性が高い。

「ジヤーナリズムは伝へる」(『緑丘』71,193.3.2

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