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支援までの流れ

相談受付から支援実行まで

障がいのある学生については、入学前・入学直後から相談に対応し、必要な情報提供を行います。支援内容の決定にあたっては、障がいの内容と学生の成長を踏まえながら各部署と協議を行い、その内容はPDCAサイクルによって常に点検・評価されます。

障がいの有無が明確ではない場合であっても面談を行い、その学生が自身の「困り感」と向き合えるよう必要な支援を行います。

支援の流れのイラストです。この下にイラストと同じテキストがあります。

① 利用希望学生からの相談

入学前相談:入試における特別配慮の相談に対応します。
入学後相談:本学に入学が決定した学生の相談に対応します。

② 利用登録

支援室の利用を希望する場合には、原則として医師の診断書や障害者手帳、療育手帳の提示が必要です。
ただし、それらを持っていない場合にも相談を行い、必要に応じて受診を勧めます。

③ 支援希望内容に関する面接

障がいの詳しい内容、希望する支援内容に関する面談を行います。
必要に応じて、出身高校や主治医からもお話をうかがいます。

④ 支援計画の作成

登録学生と支援室が支援の内容を共に考え、履修計画を立てます。
授業における配慮が必要な場合には、授業担当教員への配慮依頼を作成します。

⑤ 関係教職員・部署との協議

授業担当教員や部署と配慮内容についての協議を行い、修学支援の内容を決定し、利用学生に伝えます。

⑥ 日常的な支援・面接

授業やその他の大学生活上の困難について日常的に相談に応じ、支援を行います。

⑦ 支援内容の評価・点検

学期終了後に登録学生と面談を行い、支援内容に関する評価・点検を行います。


Column 商大探舎 Vol.5

ビリケン山

開学翌年(明治45年)には野球部が創設されるなど、様々な運動部が生まれていた。大正になり、1914年に相撲部ができた。15年4月には有望な新人が加わり、「ビリケン山」と名乗った。末延一郎という学生で、新人歓迎相撲であっさりと5人抜きを達成した。ビリケン山の名は全道に知れ渡ったが、1917年末に退学した。ビリケン山が去ると、「ライオン山」「九州山」「地獄坂」らの力士が後に続いた。

ビリケン山(『小樽新聞』1916.4.16)

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