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支援機器

特別修学支援室には次のような支援のための機器が用意されています。
本学に所属する学生が修学上必要性がある場合に利用・貸出することが可能です。
貸出希望の方は、事前に特別修学支援室までお問い合わせください。

拡大読書器

拡大読書器 Optelec/クリアビューC HD22

Optelec/クリアビューC HD22

立体コピー作製機

立体コピー作製機 KGS社/PIAF

KGS社/PIAF

スクリーンリーダーPC

スクリーンリーダーPC 高知システム開発/PC-Talker インストール済

高知システム開発/PC-Talker インストール済

ビデオカメラ

ビデオカメラ ソニー/HDR-MV1

ソニー/HDR-MV1

ICレコーダー

ICレコーダー オリンパス/V-843

オリンパス/V-843

デジタルカメラ

デジタルカメラ キヤノン/IXY640

キヤノン/IXY640


Column 商大探舎 Vol.26

何故私は欠席したか?

小樽商大開学当初に規定された卒業所要単位は164単位という極めて多いものだった。月曜から金曜までが8時限、土曜は4時限、夏休みも短く、学生にも教員に負担が大きかった。同時に新制大学となった旧高商計の経済学部は136単位のところが多かったから、小樽商大の取得単位の多さは突出していた。ハードな時間割は学生の欠席の増加につながり、「緑丘」には「欠席者激増」との記事が載り、「何故私は欠席したか?」というアンケート調査が行われた。その後、卒業単位数は若干引き下げられることになる。

「何故私は欠席したか?」(『緑丘』215,1949.12.15)

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