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健康診断

目的

保健管理センターでは、体の異常を早期に発見し、早期治療につなげるために、毎年4月中旬~下旬にかけて健康診断を行っています。定期的に健康診断を受け、自分の健康に関するデーターを常日頃から把握しておくことは、自分の健康管理のために大変重要なことです。

また、在学中の実習、留学、就職活動等にあたっては健康診断書(健康診断証明書)の提出 を求められる場合がありますが、定期健康診断を受けている場合は本学書式の「健康診断証明書」を発行することが出来ます。

但し、この「健康診断証明書」は定期健康診断を受診した内容を証明するもので、「診断書」とは異なります。提出先によくご確認の上、ご利用下さい。

また、受診していない場合や受診項目に漏れがある場合は発行出来ません。最寄の医療機関等で自費で受けていただくことになりますのでご注意ください。


対象

本学に在籍する全ての学生が対象です。


項目

  1. 身体測定
    身長・体重・視力を測定します。眼鏡使用している人は持参してください。
  2. 血圧測定
    普段の自分の値を知り、健康管理に役立ててください。
  3. 尿検査(潜血・蛋白・糖)
    糖尿病、腎疾患などを早期に発見するために実施します。
  4. 健康調査
    調査票に現在の健康状態を記入します。診察時やその後の健康管理に役立る事ができます。
  5. 胸部レントゲン間接撮影
    結核などの早期発見に欠かすことのできない検査です。
  6. 内科検診
    医師の問診・診察を行います。

異常が発見されたら

軽度の異常で、すぐには病気と断定できない場合は後日再検査を行います。そこで、精密検査や治療が必要と判断された場合には、医療機関を受診して下さい。再検査の結果、直ちに治療の必要のない場合や、すでにどこかで治療を受けていて安定している場合は、事後指導として 健康管理のアドバイス等を行っています。


Column 商大探舎 Vol.17

行幸

1936年10月9日、昭和天皇が小樽高商を訪れた。毎年恒例の陸軍特別大演習を大元帥として統監する前後の地方行幸の一環で、学校への行幸もよく行われていた。この行幸では、室蘭、旭川、釧路、根室、帯広訪問を経て、小樽駅に到着、小樽市公会堂を視察し小樽高商へ来学。高商には40分程滞在し、苫米地校長、渡辺元校長らが「単独拝謁」した。この10月9日は翌年から行幸記念日とされた。

行幸

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