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利用案内

応急手当

けが・急病の応急処置をします。さらに、必要な方には病院を紹介したり、近隣病院の情報を提供します。初めて利用される方は受付表に必要事項を記入してください。個人の利用カードを作成します。利用時間は次のとおりです。
(※祝祭日、年末年始は開設していません。)

曜日 月~金
開設時間 9:00~17:00(但し、12:00~13:00は昼休み)
※急患は随時対応しています

救急箱貸出

部活動等で必要な場合には救急箱を貸し出します。詳細は窓口で確認してください。


健康相談

自由な大学生活は、ともすると生活リズムを乱したり、栄養の偏りが生じたりして、健康を害する場合があります。また、新入生では環境の変化から体調を崩すこともあるようです。健康に不安があるとき、身体の不調を感じるときなどに限らず、様々な健康上の問題について相談に随時応じています。気軽に利用してください。


こころの相談

最近良く眠れない、食欲がない、あるいは食欲が抑えられない、何にもやる気が起きない、などの不調や、学校生活を送る上での悩みなど様々な不安、心配事についてお話をお聞きしています。一人で悩まずまずは相談に来てください。また、講義棟3号館4階の「学生何でも相談室」でも悩み事相談を受け付けていますので、そちらもご利用ください。


学生教育研究災害傷害保険(学研災)の請求事務取扱

当センターでは保険請求の取り扱い事務を担当しています。詳しくはこちらをご覧ください。


お知らせとお願い

健康保険証(遠隔地扶養者証)

遠隔地扶養者証は、親元から離れて生活する学生の皆さんが、けがや病気になって病院を受診する際に必要になる健康保険証です。急な傷病にすぐに対応できるよう、前もって親元から取り寄せておいてください。

入院の届け

けがや病気などで入院する場合には電話等でその旨を連絡してください。


Column 商大探舎 Vol.10

校歌の誕生

小樽高商では、寮歌や応援歌はあっても長らく校歌が作られなかった。1931年の創立20周年を前にして、校歌選定の機運が高まり、記念事業の一つとして校歌の歌詞を募集することになった。数点の応募があったが、適当な歌詞を選択できず、結局専門家である時雨音羽氏に作詞を依頼、作曲も杉山長谷夫(東洋音楽学校教授)に決定し、1932年1月、現在も歌いつがれている校歌が誕生した。7月には小樽高商のボーカル部員が上京し、コロムビア・レコードで校歌と行進曲の吹き込みを行った。

レコード広告(『緑丘』81,1934.8.3)

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