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個人情報の取り扱い

当センターでは、疾病を予防し、心身の健康管理を行うために、利用者の方々の個人情報を下記の目的に利用し、取り扱いには細心の注意を払っています。センター職員はもちろん、健康情報を扱う職員にも守秘義務があることを徹底し、個人情報の漏洩のないよう配慮しております。個人情報の取り扱いについてお気づきの点がございましたら、当センター職員までご連絡くださいますようお願い申し上げます。

健康診断結果

  1. 診療・健康相談等のサービス提供
  2. 健康診断書、諸証明書発行
  3. 医療機関への紹介、医療機関からの紹介への回答
  4. 専門家の意見、助言を求める場合
  5. 疾病発病予防、健康管理
  6. 作業管理、労働環境改善
  7. 尚、他の医療機関でのデータ(人間ドック受診結果等)は健康診断として利用しています。

診療、健康相談により得られた情報

  1. 診療、相談、カウンセリング等サービスの提供
  2. 医療機関への紹介、医療機関からの紹介への回答
  3. 心身健康保持のため人的、物的連携が必要な場合の対応
  4. 専門家の意見、助言を求める場合
  5. ご家族への説明

※メンタルヘルス・カウンセリング内容、他の医療機関への連携、ご家族への連絡・説明については、ご本人の意志確認をいたします。


安全衛生活動上により得られた情報

  1. 健康障害の予防、作業管理、労働環境改善

法令上必要な届出

  1. 結核予防法、感染症予防法、労働安全衛生法、学校保健法等で届け出の必要なもの

その他

  1. 外部監査機関への届け出
  2. 当センター業務の維持、改善のための基礎データ
  3. 個人を特定しない集計・研究等

付記

上記のうち、同意しがたい事項がある場合には、その旨をお申し出下さい。
お申し出がないものについては、同意していただけたものとして取り扱わせていただきます。
これらの申し出はあとからいつでも撤回、変更等する事が可能です。


Column 商大探舎 Vol.10

校歌の誕生

小樽高商では、寮歌や応援歌はあっても長らく校歌が作られなかった。1931年の創立20周年を前にして、校歌選定の機運が高まり、記念事業の一つとして校歌の歌詞を募集することになった。数点の応募があったが、適当な歌詞を選択できず、結局専門家である時雨音羽氏に作詞を依頼、作曲も杉山長谷夫(東洋音楽学校教授)に決定し、1932年1月、現在も歌いつがれている校歌が誕生した。7月には小樽高商のボーカル部員が上京し、コロムビア・レコードで校歌と行進曲の吹き込みを行った。

レコード広告(『緑丘』81,1934.8.3)

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