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博士後期課程の担当教員一覧

博士後期課程の教育研究分野と講義科目・担当教員

教育研究分野 教員氏名 専門領域 授業科目 単位
現代商学教育研究分野 髙宮城 朝則 マーケティング論
流通システム論
現代マーケティング特論 2
伊藤 一 マーケティング論
流通システム論
現代流通システム特論 2
現代金融システム特論 2
組織マネジメント教育研究分野 加藤 敬太 経営組織論
経営戦略論
現代経営組織特論 2
プラート・カロラス 国際マーケティング
国際広告論
現代国際ビジネス戦略特論 2
和田 良介 ファイナンス 現代ファイナンス特論 2
多木 誠一郎 協同組合法
企業法
現代企業組織法務特論 2
穴沢 眞 アジア経済
多国籍企業
多国籍企業特論 2
江頭 進 進化経済学 ビジネスと経済制度 2
金 鎔基 労働経済
労使関係
人事・労務管理
労務管理特論 2
企業情報戦略教育研究分野 坂柳 明 会計監査論 現代財務会計情報特論 2
乙政 佐吉 管理会計
原価計算
コストマネジメント
現代管理会計情報特論 2
深田 秀実 情報システム学
地域情報化論
現代情報システム特論 2
沼澤 政信 情報学基礎
ソフトウェア科学
人工知能
情報技術特論 2
計画数理特論 2
現代ビジネスの理論と制度教育研究分野 佐野 博之 公共経済学
ビジネスのための経済分析 2
国際ビジネスの経済分析 2
ビジネス法務特論 2
平沢 尚毅 人間工学
情報システム学
ユーザビリティ工学
ビジネスにおける情報活用特論 2
中浜 隆 保険論
保険とリスク 2

Column 商大探舎 Vol.27

卒業生の就職

新制小樽商大の最初の卒業生が出たのは、1953(昭和28)年である。商大生にとって最初の就職戦線の動向は最大の関心事であった。前年秋には「他大学の就職難の声をよそに」、「本学のみ好調、既に7割」の見出しが躍る。その後、厳しい状況も予想されたが、1953年1月末には「予想を裏切って殆ど完全就職」を達成した。大学からの推薦を受けて就職試験を受ける、という方式が一般的で、当時の学生運動の高まりの中、本学学生の「思想の穏健さ」が好まれたという見方もある。

「延び悩む就職状況」(『緑丘』243・24,1952.1.29)

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