CLOSE

プロジェクト詳細(H26)

平成26年度「地(知)の拠点整備事業」の一環として、本事業の主旨である地域を志向した教育研究の推進につながる研究活動を広く学内公募し、『地域志向教育研究経費』として研究費を助成しております。


平成26年度地域志向型教育・研究プロジェクト一覧

H26実績報告書PDF

【研究】プロジェクトテーマ 代表者 実績報告書 詳細

ニセコ観光圏(倶知安町、ニセコ町)における、長期滞在型観光に関する調査・研究

プラート・カロラス
(リーダー:後藤 英之)
プラート・カロラス

北海道法学プロジェクト―札幌・後志管内を中心とする法的紛争の現れ方とその法的解決への序論的考察

小倉 一志
(リーダー:南 健悟)
小倉 一志

おたるくらし・小樽生活中文・Otaru Class:SNSを使った地域観光ブランドのグローバルな発信

佐山 公一
佐山 公一
おたるくらしfacebook
小樽生活中文(繁体字)
facebook

おたるくらしweb
小樽生活中文(繁体字)web

小樽の歴史的街並みの持続的な保全・活用に向けたファンドづくりの基礎研究

南 健悟
南 健悟
小樽れっけん零号

地域企業の海外展開支援と国際マーケティングにおける国際ルールとの整合性確保に関する研究:輸出に関連する補助金規律を中心に

小林 友彦
小林 友彦

後志管内の政治的課題・防災情報を対象とした情報抽出および情報発信に関する研究

研究の詳細

木村 泰知
木村 泰知
地方会議会議録プロジェクト

食を通じた後志の観光戦略プラン策定

後藤 英之
後藤 英之

余市町における観光を主軸とした地域経済活性化に関する調査・研究

西山 茂
(リーダー:後藤 英之)
西山 茂

過疎化・高齢化する後志地域における雇用・医療・介護の新たな協同のための法制度のあり方に関する総合的研究

多木 誠一郎
多木 誠一郎

北運河および北前船の歴史的価値の観光資源化

北川 泰治郎
北川 泰治郎

自然災害に対する地域防災力の評価
― 小樽市内の自治会町会を対象として ―

深田 秀実
深田 秀実

経済学コンソーシアム2014 (経済学分野での地(知)の拠点の確立)

中島 大輔
中島 大輔
土曜研究会
SWET

後志地方におけるワイン・クラスター形成プロセスの調査研究

研究の詳細

穴沢 眞
穴沢 眞

フードビジネスの海外展開事例分析

旗本 智之
旗本 智之

小樽市における食を通じた健康づくりの取り組みと評価に関する研究

穴沢 眞
穴沢 眞

キャラクターでつなげる地域の輪プロジェクト(Circle of Characters)

大矢 繁夫
(リーダー:川本 雅史)
大矢 繁夫
観光情報カード
ご当地キャラキャンディ

観光資源開発としての小樽市立病院・医療ツーリズム事業の実現可能性調査

伊藤 一
伊藤 一

地域通貨を活用したコンテンツツーリズムによる地域活性化に関する研究

沼澤 政信
沼澤 政信
地域通貨TARCA
【教育】プロジェクトテーマ 代表者 実績報告書 H26詳細

学生の客観的調査に基づく地域の課題認識と地域貢献を意図した提案の試み-小樽の地域通貨Tarcaに注目した社会調査の実施と活用-

辻 義人
辻 義人
地域通貨TARCA

小樽観光業に関する実態調査

劉 慶豊
劉 慶豊
劉ゼミ5期生

しりべし地域産果実由来微生物の探索とその産生セルロースゲルの評価を研究テーマとするアクティブラーニングを導入した地域志向型ゼミナールの実施

沼田 ゆかり
沼田 ゆかり

北海道法学教育プロジェクト

小倉 一志
(リーダー:永下 泰之)
小倉 一志
北海道判例集

地域メディアのリテラシー教育

佐山 公一
佐山 公一
社会情報学科・発展科目・認知科学

丹町における自然生態系を活かした地域振興策の構築
-とくに二級河川余別川(北海道積丹町)におけるサクラマス・サンクチュアリー(保護区)をコアとした地域活性化方策の構築-

八木 宏樹
八木 宏樹

小樽を中心とした後志地域におけるヒューマンストーリーを活用した新たな観光資源の開発

江頭 進
江頭 進

ニセコ地区における中長期滞在型観光客のモビリティに関する研究(2)―モビリティサービスの基本構想―

平沢 尚毅
平沢 尚毅

北海道指定有形文化財 小樽市鰊御殿パンフレット英語化プロジェクト

井上 典子
井上 典子
小樽鰊御殿英語版パンフレット

北海道企業の国際ビジネスとグローバル人材像に関する調査

金 鎔基
金 鎔基

小樽港クルーズ客船外国人乗船客用観光マップ作成プロジェクト

井上 典子
井上 典子
小樽港クルーズ乗船客用観光マップ

ニセコ観光圏(倶知安町、ニセコ町)における、国際観光マーケティングプロジェクト

プラート・カロラス
プラート・カロラス

地域と学生をつなげる新たな小樽ガイドブック「たるぽーと」の制作

大津 晶
大津 晶
たるぽーと
小樽市自治基本条例リーフレット

プロジェクトに関する問い合わせ先一覧


プロジェクト詳細

Column 商大探舎 Vol.5

ビリケン山

開学翌年(明治45年)には野球部が創設されるなど、様々な運動部が生まれていた。大正になり、1914年に相撲部ができた。15年4月には有望な新人が加わり、「ビリケン山」と名乗った。末延一郎という学生で、新人歓迎相撲であっさりと5人抜きを達成した。ビリケン山の名は全道に知れ渡ったが、1917年末に退学した。ビリケン山が去ると、「ライオン山」「九州山」「地獄坂」らの力士が後に続いた。

ビリケン山(『小樽新聞』1916.4.16)

資料
請求