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研究支援の取組 

研究支援部門支援事業

グローカル戦略推進センター研究支援部門では、本学の研究力強化に資することを目的として、以下の支援事業を実施します。 募集要項等を参照いただきご応募ください。なお、各事業は、予算の都合により年度途中で終了する場合がございます。 申請を希望する方は、事前に学術情報課研究支援係にお問い合わせください。 ※令和3年度事業の募集を開始しました。これらの募集は令和3年度の予算成立を前提に行うものです※

募集要項等のダウンロード

①国際学会等発表支援事業   ※締切:12月24日(金)

②学術論文外国語添削料の補助事業 ※締切:12月24日(金)

③大学院生学会等発表支援事業 ※締切:12月24日(金)

④科研費A評価再チャレンジ支援事業 ※募集期間:電子申請システム上での科研費申請科目の審査結果開示から2か月間

科研費審査結果の開示については日本学術振興会のサイトをご確認ください。

⑤科研費「研究活動スタート支援」再チャレンジ支援事業

※別途、研究支援係より対象者に通知します。

⑥登録研究会への支援事業

※別途、地域経済研究部より対象の研究会へ通知します。

グローカルプロジェクト推進公募

本学ではグローバル時代における地域(北海道)の教育拠点として、地球規模の視野で考え、地域視点で行動するグローカル人材の育成に資するプロジェクトを学内公募しています。 ※「研究分野」と「教育分野」に分けて公募を行っており、研究支援部門では「研究分野」を実施しています。 なお、「教育分野」については教育支援部門で実施していますので、教務課教務企画係(k-kikaku★office.otaru-uc.ac.jp)にお問合せください。 (メールを送信する際は★を@に変更してください。)詳細はこちら
令和3年度募集要項(研究分野)  申請様式
令和元年度採択決定プロジェクトの概要
※新型コロナウイルス対応に係る予算措置のため、令和二年度は中止となりました。

実績報告書

令和元年度

平成30年度実績報告書

平成29年度以前については下記ページからご確認いただけます。

地域志向型教育研究プロジェクト


外国研究者招へい支援事業

研究・教育交流を行うために外国人研究者を本学に招へいし、本学の学術研究・教育の国際競争力強化に資することを目的として、国際連携本部及び研究支援部門が共同で本事業を実施します。

詳細は留学・国際交流のページにて通知いたします。

留学・国際交流

(本件担当:学生支援課国際交流室)

科学研究費助成事業

科研費獲得に向けた取り組み

『科研費申請書作成の手引き2019』の配付

外部資金獲得WGで作成しました科研費申請書作成マニュアルを配付しています。

科研費申請書作成マニュアル

過去に採択された申請書類の閲覧

開示することに同意していただいている先生の研究計画調書を、学術情報課研究支援係で閲覧することができます。閲覧希望の方はお問い合わせください。

科研費申請の参考となる書籍の貸し出し

『科研費獲得の方法とコツ(羊土社)』等の科研費にまつわるノウハウが記載された書籍を、学術情報課研究支援係で貸し出しています。

科学研究費助成事業‐科研費‐の申請(応募)について

科研費の申請につきましては、下記を参考にしてください。

※ログインID・パスワードをお忘れの場合は、学術情報課研究支援係(内線:5210)までお問い合わせください。

参考:電子申請システム体験版

公募要領等のダウンロード

その他、各研究種目の詳しい公募要領・応募書類、電子申請のご案内、科研費ハンドブックについては、下記ホームページをご覧ください。

各種リンク


その他の研究助成(財団・機関等)

研究助成案内

研究助成ニュース

民間財団等の研究助成に関し、学術情報課研究支援係が公募案件を積極的に発掘し、教員各位にお知らせする「研究助成ニュース」をお届けしています。 バックナンバーについては学術情報課研究支援係にお問い合わせください。

その他お知らせ

【文科省】「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」の制定について

従来の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」及び「ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針」について、文部科学省、厚生労働省及び経済産業省による「医学研究等に係る倫理指針の見直しに関する合同会議」において検討を行い、両指針を統合した新たな指針として「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」が制定されました。

詳細につきましては、下記ページをご参照ください。

文科省 報道発表

【文科省】新たなヒト胚作成技術に係る当面の対応について

平成23年10月、米国において、除核していないヒトの未受精卵にヒトの体細胞の核を導入してヒト胚を作成すること及びこのヒト胚から多能性細胞を樹立することに成功したとの報告がなされました。

今回の技術により作成されたヒト胚及び多能性細胞の取扱いについては、生命倫理上の課題があることから、現在、内閣府や文部科学省の科学技術・学術審議会生命倫理・安全部会において科学的合理性、社会的妥当性等の観点からの検討が進められているところですが、その最終的な結論が出されるまでの当面の対応の方針として、このたび同部会において、「新たなヒト胚作成技術に係る当面の対応について」が取りまとめられましたのでお知らせします。


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