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研究成果・出版物

研究報告(商学討究・人文研究)

刊行スケジュール

商学討究及び人文研究の執筆者募集について

商学討究第71巻2・3号(和田健夫名誉教授記念号)及び人文研究第140輯(久保田顕二名誉教授記念号)の執筆者決定について

執筆者決定について

『商学討究』 ※は審査対象原稿〆切

【各年度第1号】

募集期間 毎年12月上旬~1週間
原稿締切 翌年4月上旬(※翌年1月末)
刊行予定 翌年7月

【各年度第2・3号】

募集期間 毎年6月上旬~1週間
原稿締切 毎年10月上旬(※毎年7月末)
刊行予定 毎年12月

【各年度第4号】

募集期間 毎年8月中旬~1週間
原稿締切 毎年12月中旬(※毎年10月中旬)
刊行予定 翌年3月

『人文研究』 ※は審査対象原稿〆切

【各年度第1輯】

募集期間 毎年6月上旬~1週間
原稿締切 毎年10月上旬(※毎年7月末)
刊行予定 毎年12月

【各年度第2輯】

募集期間 毎年8月中旬~1週間
原稿締切 毎年12月中旬(※毎年10月中旬)
刊行予定 翌年3月

※大学院生からの投稿は上記募集期間によらず、随時受け付けるものとし、審査終了後、直近の号に掲載するものとする。

関係規程

各種様式

申込時

学外の方が投稿を希望される場合は、原則として研究業績書の提出が必要となります。
詳しくは、学術情報課研究支援係にお問い合わせください

お問い合わせフォーム

原稿提出時

バックナンバー

『商学討究』

小樽商科大学学術成果コレクション(Barrel)よりご覧ください。

「商学討究」

「人文研究」


研究支援部門出版事業

お知らせ

出版企画書の募集を行っています

小樽商科大学出版会では、学内関係者からの出版依頼を募集しています。応募に際しては、下記の「募集案内」を熟読の上、「出版企画提案書(様式1)」及び「研究成果刊行経費交付申請書(様式2)」をダウンロードし、必要事項を記入の上、学術情報課研究支援係までご提出ください。

なお、出版社の選定は出版会が行っており、出版社とのつながりが少ない教員でも応募しやすい環境を整えています。

また、若手教員の出版を積極的に支援するため、申請内容が同程度であると判断された場合には、若手教員を優先して採択することとしております。

令和二年度募集要項

※参考:平成31年度募集案内

平成31年度募集案内


小樽商科大学研究支援部門出版図書

小樽商科大学出版会では、書籍の販売は承っておりません。発売元の出版社等へ直接お問い合わせください

書名:人口半減社会と戦うー小樽からの挑戦ー
発行:2019年11月
発行:白水社
定価:2,500円(本体)+税
書名:北海道社会の課題とその解決
発行:2019年3月
発行:ナカニシヤ出版
定価:2,500円(本体)+税
書名:民事詐欺の違法性と責任
著者:岩本尚禧(小樽商科大学商学部企業法学科准教授)
発行:2019年3月
発行:小樽商科大学出版会
発売:(株)日本経済評論社
定価:7,000円(本体)+税
書名:例題で学ぶExcel VBA入門
著者:加地太一(小樽商科大学商学部社会情報学科教授)
編著 大堀隆文 穴沢 務 著
発行:小樽商科大学出版会
発売:有限会社 論創社
発売:2019年3月30日
定価:2,400円+税
書名:労働契約の基礎と法構造ー労働契約と労働者概念をめぐる日英米比較法研究ー
著者:國武英生(小樽商科大学商学部企業法学科教授)
発行:2019年3月
発行:日本評論社
定価:4,500円(本体)+税

出版会概要と出版までの流れ

2007年(平成19年)12月19日、国立大学法人小樽商科大学の教育研究とその成果の発表を助成し、教育研究活動の推進と向上を図ると共に社会への還元に寄与するため、本学に「国立大学法人小樽商科大学出版会」(以下、「出版会」という。)が設立されました。 出版会は、学長を会長に国立大学法人小樽商科大学の学内組織として設置し、国立大学法人小樽商科大学グローカル戦略推進センター研究支援部門運営会議(以下、「運営会議」という。)により運営を行います。 運営会議は、公募された出版企画提案書に基づき、刊行計画を審議・決定・実施します。 刊行計画が承認・決定された後、大学と出版社で出版契約を締結し、出版社が販売を行います。

関係規程

書籍案内

小樽商科大学出版会では書籍のご注文を承っておりません。発売元出版社等へ直接ご連絡ください。

2018年発行

書名:日本憲兵史 思想憲兵と野戦憲兵
著者:荻野富士夫(小樽商科大学名誉教授)
発行:2018年3月 小樽商科大学出版会
発売:(株)日本経済評論社 定価:6,500円(本体)+税

2017年発行

書名:「七仙人の名乗り」ーインド叙事詩『マハーバーラタ』「教説の巻」の研究
著者:中村史(小樽商科大学商学部一般教育等教授)
発行:2017年12月20日 小樽商科大学出版会
発売:論創社 定価:7,000円(本体)+税

書名:小樽商科大学研究叢書「満洲国」における抵抗と弾圧ー関東憲兵隊と「合作社事件」
著者:荻野富士夫(小樽商科大学名誉教授)
発行:2017年3月20日 小樽商科大学出版会
発売:(株)日本経済評論社 定価:6,000円(本体)+税

2016年発行

書名:小樽商科大学研究叢書「Law and Policy on Domestic Violence in Japan:Realities and Problems」
編著者:片桐由喜(小樽商科大学商学部企業法学科教授)
発行:2016年3月31日 小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:3,700円(本体)+税

2015年発行

書名:小樽商科大学研究叢書「シュトラウス政治哲学に向かって」
編著者:西永亮(小樽商科大学一般教育教授)
発行:2015年3月31日 小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:2,500円(本体)+税

2014年発行

書名:「日本人だけが知らない『貿易救済措置』」
著者:柴山千里(小樽商科大学商学部経済学科教授)
発行:2014年3月31日 小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:900円(本体)+税

書名:「初期ルカーチ政治思想の形成―文化・形式・政治―」
著者:西永亮(小樽商科大学商学部一般教育等准教授)
発行:2014年3月31日 発行:小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:1,800円(本体)+税

2013年発行

書名:「多喜二の文学、世界へ:2012小樽小林多喜二国際シンポジウム報告集」
編者:荻野富士夫(小樽商科大商学部学一般教育等教授)
発行:2013年3月31日 小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:2,000円(本体)+税

2012年発行

[小樽商科大学創立100周年記念出版]
国立大学法人小樽商科大学創立100周年記念ビジネス英語プロジェクトチーム編著
書名:「OUC Business English 101:商大生のためのビジネス英語101」
発行:2012年4月16日 小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:1,429円(本体)+税

書名:「北東アジアのコリアン・ディアスポラ:サハリン・樺太を中心に」
編著者:今西一(小樽商科大学商学部経済学科教授)
発行:2012年3月28日 小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:1,753円(本体)+税

2011年発行

[小樽商科大学創立100周年記念出版]
書名:「もうひとつのスキー発祥の地:おたる地獄坂」
著者:中川喜直(小樽商科大学商学部一般教育等教授)
発行:2011年6月25日 小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:772円(本体)+税

2010年発行

[小樽商科大学創立100周年記念出版]
書名:「諸君を紳士として遇す:小樽高等商業学校と渡辺龍聖」
著者:倉田稔(小樽商科大学名誉教授)
発行:2010年4月20日 小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:667円(本体)+税

書名:「すべての英語教師・学習者に知ってもらいたい口語英文法の実態」
著者:小林敏彦(小樽商科大学アントレプレナーシップ専攻教授)
発行:2010年3月31日 小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:1,524円(本体)+税

2009年発行

[小樽商科大学創立100周年記念出版]
書名:「多喜二の視点から見た<身体><地域><教育>:2008年オックスフォード小林多喜二記念シンポジウム論文集」
編者:オックスフォード小林多喜二記念シンポジウム論文集編集委員会
発行:2009年2月20日 小樽商科大学出版会
発売:(株)紀伊國屋書店 定価:2,000円(本体)+税


Discussion Paper Series

Discussion Paper Seriesへの刊行申込は随時受け付けています。執筆資格は本学教員および研究支援部門が認めた者です。
刊行を希望される方は申込書と原稿を下記あてにお送りください。研究支援部門にて刊行の可否を決定させていただきます。
なお、刊行されたDiscussion PaperはBarrelに登録させていただきます。
申込先:研究支援部門助手 今野
skonno★res.otaru-uc.ac.jp(★を@に変えて送信してください)

申込書


Column 商大探舎 Vol.19

学生の出征風景

昭和10年代になると、「緑丘」紙上にも戦争に直接関わる記事が増えてきた。1938(昭和13)年には、「本校最初の戦死者」として「「南支の野」に散った」噫!吉田幸蔵氏」の記事が、また「本校学生最初の出征、安藤正巳君 勇躍征途に」という記事が載る。この最初の出征では、校内で壮行会を行った後、小樽駅まで全員で送ったという。その後も出征や戦死者の記事が増え、戦争が学内にも陰を落としていった。(写真の校内での出征風景は1940年頃)

#学生の出征風景(1940年頃)

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