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運営組織、役員及び経営協議会学外委員紹介

運営組織

2004年4月から、本学は国立大学法人として『国立大学法人小樽商科大学』となりました。

法人組織として大学運営の責任主体となる役員会が設置され、その構成員は、学長と学内理事2名及び学外理事(非常勤)の計4名で構成されています。また、この他に、学外監事(非常勤)2名が大学の会計及び業務を監査します。そして、法人の経営に関する重要事項を審議する機関として、委員の半数以上が学外者で構成される経営協議会を設置しています。

運営組織図

運営組織図

役員及び経営協議会学外委員等のご紹介

役員

学長 和田 健夫(わだ たてお)

【任期】2018年4月1日~2020年3月31日

【略歴】

1980年4月 小樽商科大学商学部講師

1981年10月 小樽商科大学商学部助教授

1991年10月 小樽商科大学商学部教授

2001年4月 小樽商科大学副学長

2004年4月 国立大学法人小樽商科大学理事・副学長

2014年4月 国立大学法人小樽商科大学学長 (2018年3月まで)

理事(総務・財務担当副学長) 江頭 進(えがしら すすむ)

【任期】2018年4月1日~2020年3月31日

【略歴】

1997年4月 小樽商科大学商学部助教授

2007年10月 小樽商科大学商学部教授

2010年4月 小樽商科大学商学部経済学科長

2012年4月 小樽商科大学学長特別補佐

2018年4月 国立大学法人小樽商科大学理事・副学長(2018年3月まで)

【担当職務】

学術研究、大学院教育、人事・労務、予算・決算、財務会計、外部資金の受入れ、国際交流、産学連携、地域貢献、広報、男女共同参画、その他関係職務

理事(教育担当副学長) 鈴木 将史(すずき まさふみ)

【任期】平成2018年4月1日~平成2020年3月31日

【略歴】

1989年4月 広島大学文学部助手

1991年4月 小樽商科大学商学部講師

1991年10月 小樽商科大学言語センター助教授

2002年10月 小樽商科大学言語センター教授

2010年4月 小樽商科大学言語センター長

2014年4月 国立大学法人小樽商科大学理事・副学長(2018年3月まで)

【担当職務】

学部教育、入試、学生(休学、退学、処分、支援、相談、就職)、留学生の受け入れ・海外交流校派遣、生涯教育、その他関係職務

理事(非常勤) 海老名 誠(えびな まこと)

【任期】2018年4月1日~平成2020年3月31日

【略歴】

1991年8月 株式会社富士銀行目黒支店長

1993年6月 株式会社富士総合研究所国際調査部長

2000年6月 株式会社富士総合研究所理事

2002年10月 みずほ総合研究所株式会社理事

2004年4月 小樽商科大学ビジネス創造センター教授

2006年4月 小樽商科大学ビジネス創造センター長

2009年4月 小樽商科大学ビジネス創造センター特任教授

2011年4月 小樽商科大学特認教授

2012年4月 国立大学法人小樽商科大学理事(非常勤)(2018年3月まで)

【担当職務】

社会連携関係、その他関係職務

監事(業務担当) 石橋 憲一(いしばし けんいち)

【任期】2018年4月1日~2020年8月31日

【略歴】

1967年4月 帯広畜産大学畜産学部助手

1978年4月 帯広畜産大学畜産学部講師

1980年4月 帯広畜産大学畜産学部助教授

1997年10月 帯広畜産大学畜産学部教授

2004年2月 帯広畜産大学副学長

2004年4月 国立大学法人帯広畜産大学理事・副学長(2007年12月まで)

2008年1月 帯広畜産大学名誉教授

2011年6月 国立大学法人小樽商科大学監事(2018年3月まで)

監事(会計担当) 小嶋 京子(こじま きょうこ)

【任期】2016年4月1日~2020年8月31日

【略歴】

1994年10月 中央監査法人(合併により中央青山監査法人)

2001年5月 プライスウォーターハウスクーパース香港事務所

2005年1月 有限会社セントラルマネージメントサービス

2006年1月 税理士法人セントラル社員税理士(現在に至る)

2006年1月 小嶋公認会計士事務所所長(現在に至る)

2016年4月 国立大学法人小樽商科大学監事

学長特別補佐

教育方法の開発、AL担当

大津 晶

文理融合型大学間連携担当

北川 泰治郎

特別修学支援室担当

杉山 成

研究者の国際交流担当

中島 大輔

男女共同参画担当

片桐 由喜

情報化戦略及び情報セキュリティ担当

深田 秀実

経営協議会学外委員

前小樽市副市長
上林 猛

中央大学大学院戦略経営研究科教授
榊原 清則

前室蘭工業大学長
学外委員  佐藤 一彦

杉商株式会社代表取締役社長
学外委員  杉江 俊太郎

公益社団法人緑丘会副理事長
学外委員  福田 恭一

株式会社財界さっぽろ代表取締役社長
学外委員  舟本 秀男


Column 商大探舎 Vol.26

何故私は欠席したか?

小樽商大開学当初に規定された卒業所要単位は164単位という極めて多いものだった。月曜から金曜までが8時限、土曜は4時限、夏休みも短く、学生にも教員に負担が大きかった。同時に新制大学となった旧高商計の経済学部は136単位のところが多かったから、小樽商大の取得単位の多さは突出していた。ハードな時間割は学生の欠席の増加につながり、「緑丘」には「欠席者激増」との記事が載り、「何故私は欠席したか?」というアンケート調査が行われた。その後、卒業単位数は若干引き下げられることになる。

「何故私は欠席したか?」(『緑丘』215,1949.12.15)

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