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2023.05.08

「環境広場ほっかいどう2023」に参加しました

令和54月15日(土)~16日(日)に「G7札幌 気候・エネルギー・環境大臣会合」を記念し、札幌ドーム(札幌市)で開催された北海道最大級の環境・SDGsイベント「環境広場ほっかいどう2023」に北海道国立大学機構が展示ブースおよびステージイベントで参加しました。

「環境広場ほっかいどう2023」は、最先端の技術に触れたり、スポーツやキャリア教育のセミナー・ワークショップ、ステージイベントなどに参加することで、楽しみながら環境問題やSDGsについて関心や興味を持ってもらうためのイベントで、2日間の合計来場者数は5万6千人を超え、大盛況のうちに終了しました。

本機構の展示ブースでは、三大学(小樽商科大学・帯広畜産大学・北見工業大学)における環境やSDGsに関する取組事例のポスターを掲示するとともに、各大学の研究の取り組みをわかりやすく紹介した資料や本機構および各大学の広報資料を配布しました。訪れた方の中には、教員の説明を熱心に聞き、質問する方もいました。

ステージイベントでは、「大学を知ろう!北海道国立大学機構子ども環境教室」と題して、三大学の教員や大学院生がそれぞれの研究テーマ(小樽商科大学「気象現象予測を利用したビジネスの可能性」、帯広畜産大学「ウシのゲップのメタンを減らし地球温暖化を防ぐ」、北見工業大学「地域循環共生×南極、寒冷地研究がおもしろい」)を、3人の学生を生徒に見立てた模擬授業形式で紹介しました。来場者が楽しめるように工夫を凝らし、出題したクイズでは多くの方の解答の手が上がるなど、終始和やかな雰囲気で進行していきました。

イベントの模様はYoutubeのエコチルちゃんねるでもライブ配信され、画面を通して様々な方に参加いただきました。(当日の様子はアーカイブス配信されています。詳しくはこちら

小さなお子様連れから、小・中学生、高校生、社会人まで幅広い世代の方々に来場いただいたことで、北海道国立大学機構の組織を広く知ってもらい、本機構の理解を深めていただく貴重な機会となりました。

当日の様子

展示ブース

展示ブースの様子

熱心に説明を聞く来場者

ステージイベント大学を知ろう!北海道国立大学機構子ども環境教室」

中村 秀治理事による司会進行

生徒役の中原 沙彩さん(小樽商科大学3年)と 船戸 晴名さん(小樽商科大学3年) イベントは大画面でも上映!

岸本 稔教授(小樽商科大学)「気象現象予測を利用したビジネスの可能性」 絶景に関するクイズの様子 高校生の岡林 ひかりさん(札幌開成⾼校3年)も生徒役として参加

西田 武弘教授(帯広畜産大学)「ウシのゲップのメタンを減らし地球温暖化を防ぐ」 牛に変身!子供たちに大人気

吉田 悠嗣さん(北見工業大学博士前期課程1年)「地域循環共生×南極、寒冷地研究がおもしろい」 南極のオーロラついて紹介

舘山 一孝准教授(北見工業大学)「地域循環共生×南極、寒冷地研究がおもしろい」 実際の南極地域観測隊員の格好で登場

北海道国立大学機構HPはこちら

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