生まれ変わる商学部
なぜ、いま再編するのか
AI・DXの進展により、知識処理の一部は機械に代替される一方、社会課題を発見し、価値創造や社会実装へ結び付ける人文・社会科学系人材への期待は、ますます高まっています。本学は、商学を中核として経済学・経営学・法学・データサイエンスを横断的に学ぶ新たな教育体制を構築します。
4学科の知を結集し、
1学科5コースへ。
経済学科、商学科、企業法学科、社会情報学科で培ってきた専門知を結集し、商学部商学科のもとで分野横断的な学びを実現する5コース制へ再編します。
1年次共通教育
1年次は全学共通の必修科目を履修。社会科学やデータサイエンスの基礎に加え、語学や教養科目を通じて幅広い基礎力を身につけ、専門分野を深く学ぶための土台を築きます。
特色ある5つの専門コース
共通教育で培った基礎を土台として、2年次以降はそれぞれのコースで専門性と実践力を段階的に高めます。
経済学と経営学を横断的に学び、企業や市場の動きを分析しながら、戦略立案と価値創造を実践する力を養います。
▶コースの学びを詳しく見る
経済学・経営学・会計学・マーケティング論・金融論などを横断的に学修し、分野横断的な知識を融合させながら、経済情勢や市場を分析して展望を見出す力、自社やステークホルダーを的確に洞察し良好な関係性を築く力及び統合的視点に基づいて経営戦略を立案し実行する力を身に付けます。
これらの力を組み合わせて、 より良い社会の構築に資する人材を養成します。
データサイエンスとビジネスの知識を組み合わせ、データを活用した課題解決と価値創造を担う人材を育成します。
▶コースの学びを詳しく見る
統計学やデータサイエンスを基礎に、複雑化するビジネスデータを適切に分析し、課題解決や価値創造につなげる力を養います。
コンピュータを活用した技術的遂行能力や数理的思考力に加え、経済学・経営学・マーケティング・会計学の知識を組み合わせ、データを活用してビジネスを探究できる人材を育成します。
法学と公共政策分野などを横断的に学び、社会課題の解決に向けた政策立案や組織運営に必要な知識と実践力を身につけます。
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法学、公共経済学、都市計画、地域経済論などを横断的に学び、地域や社会が抱える課題に向き合うための知識と実践力を身につけます。
政策立案や組織運営に必要な専門能力に加え、多様な立場の人々と協働しながら合意形成を図り、社会課題の解決へ導くマネジメント能力を備えた人材を育成します。
グローバルな視野と地域への理解を兼ね備え、多様な文化や価値観の中で活躍できる人材を育成します。
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英語による商学・経済学の専門学修に加え、多言語・多文化理解を通じて国際的な視野と地域への理解を深めます。
世界と地域の双方に目を向けながら、多様な人々との協働的な実践を通じて、国際社会と地域社会の課題解決に貢献できるグローカル人材を育成します。
地域社会や企業と連携しながら、新たな価値創造と地域課題の解決に挑戦します。
▶コースの学びを詳しく見る
商学の方法論を活用して地域課題を分析し地域活性化に必要な組織経営、マーケティング、経済分析等に関する知識と実践力を身につけます。
地域を題材とした演習や実践的な学びを通じて、新たな事業や価値の創出に挑戦し、地域課題の解決に主体的に取り組むことのできる人材を育成します。
養成する人材像
本学では、多様なものへのやさしさから生まれる倫理観をもち、時間・空間を超えた洞察を伴う行動に努め、専門的かつ学際的に学び続ける人材を養成します。
特に、社会に対する問いを立てるチカラ、データを駆使するチカラ、他者を理解するチカラを重視し、グローバル/ローカルで商いを科学し、新たな価値を創造できるアントレプレナーを育成します。