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入学料・授業料の免除、徴収猶予

令和元年度後期授業料免除等についてはこちら


入学料免除

1. 申請資格

  1. 入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、入学料の納付が著しく困難であると認められる場合
  2. 大学院に入学する者で、経済的理由により納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
  3. 1及び2に準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある場合

2. 申請書類配布及び申請時期

申請書類配布方法 入学手続時に申請を希望する旨を申し出て下さい。 入学式当日に配付する個人別封筒に申請書類を同封します。
申請時期 4月上旬頃

3. 審査結果の通知

審査結果の通知は学生支援係窓口で本人に通知し、学資負担者には郵送で通知します。

結果通知時期 5月中旬頃

入学料徴収猶予

1. 申請資格

  1. 経済的理由により期限までに納付することが困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
  2. 入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、期限までに納付することが困難であると認められる場合
  3. その他やむを得ない事情があると認められる場合

2. 申請書類配布及び申請時期

入学料免除と同様

3. 審査結果の通知

入学料免除と同様

授業料免除

1. 申請資格

  1. 経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合

    ※以下のいずれかに該当する場合は、免除の対象になりません。

    1. 前の期分の授業料を滞納している場合
    2. 特別の理由なく同一の学年に留まっている場合
    3. 特別の理由なく標準修業年限を超えている場合
    4. 既に当該年度分又は当該期分の授業料を納付した場合
  2. 独立行政法人日本学生支援機構給付奨学生である場合 (奨学金の給付が停止中の場合を除く)
  3. 授業料の納付期限前6か月以内(新入生に対する入学した日の属する期分の免除の場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、又は学生若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、授業料の納付が著しく困難であると認められる場合
  4. 3に準ずる場合であって、学長が相当と認める事由がある場合

※上記2~4の場合であっても、以下のいずれかに該当する場合は免除の対象になりません。

  1. 前の期分の授業料を滞納している場合
  2. 既に当該年度分又は当該期分の授業料を納付した場合

2. 申請書類配布及び申請時期

申請書類配布方法
  • 学生支援係窓口にて配布
  • 大学ホームページへ掲載
申請書類配布開始時期 前期 2月上旬頃
後期 8月上旬頃
申請時期 前期
  1. 4月上旬頃(授業料免除・徴収猶予願/家庭調書を提出)
  2. 6月上旬頃(添付書類を提出)
※1、2どちらも完了させて初めて申請受理となります。
後期 10月上旬頃

※申請書類配布の開始時期は詳細が決定次第、学内掲示でお知らせします。

3. 審査結果の通知

結果は学生支援係窓口で本人に通知し、学資負担者には郵送で通知します。

結果通知時期 前期 8月上旬頃
後期 12月上旬頃

※結果通知の時期は詳細が決定次第、学内掲示でお知らせします。

4. 留意事項

  1. 授業料免除申請者は、結果発表まで授業料の納付が猶予されます。従って、結果発表までの間、授業料を納付しないでください。(納付済の授業料は授業料免除を申請しても返還されません)
  2. 授業料免除の申請は各学期ごとに申請する必要があります。
  3. 授業料免除は申請者の中での相対的な順位を基準に予算の範囲内で実施します。従って、毎回同じ結果になるとは限りません。

授業料徴収猶予

1. 申請資格

特別の事情により期限までの納付が困難であると認められる場合

※以下のいずれかに該当する場合は、免除の対象になりません。

  1. 前の期分の授業料を滞納している場合
  2. 既に当該年度分又は当該期分の授業料を納付した場合

2. 申請書類配布及び申請時期

授業料免除と同様

3. 審査結果の通知

授業料免除と同様

お問い合わせ先

学生支援課学生支援係

TEL:0134-27-5245 Mail:g-shien*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.13

外国語劇

1920年代後半、学生の課外活動の一つに「外語部」があった。その中心は外国語劇大会の主催だった。実際の出演者は英語や各第二外国語のクラスからの選抜者で、教員陣も指導・演出にあたる全国的な行事だが、会場の設営や運営、プログラムの作成などで、外語部の奮闘が不可欠だった。毎年11月か12月の2日間、一般市民にも公開され、ときには英米、旧ソ連の領事館関係者も見学にやってきた。外国語劇は小樽高商の名物行事だった。

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