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サテライト概要

地域経済活性化への教育・研究の拠点として、小樽・札幌市近郊のみなさまから多くの利用を いただいております。

大学院の研究教育

小樽商科大学の大学院は、研究者の道を歩もうとする人材の養成を主目的とする「現代商学専攻」と、企業内において新規事業開発を担う人材、ベンチャーを起業し、成長発展戦略を立案・実行できる人材の養成を主目的とする「アントレプレナーシップ専攻」の二専攻があります。どちらの専攻も、社会人で学ぶ意欲のある方を受け入れております。

札幌サテライトでは、前述の二専攻で、働きながら学ぶ学生のために大学院教育を行っております。通常、現代商学専攻は、平日(月~金)の昼間(10:30〜17:40)及び夜間(17:45〜20:55)、アントレプレナーシップ専攻は、平日(月~金)の夜間(18:30〜21:40)に講義が行われます。

 

ビジネス相談

小樽商科大学では、平成12年度に社会科学系国立大学初の地域共同研究センターとして、ビジネス創造センター(CBC)を創設。地域の戦略的産学官連携の拠点として幅広く用いられ、平成28年4月1日よりグローカル戦略推進センター(CGS)となりました。 グローカル戦略推進センターでは、新規事業や経営に関するビジネス相談を受け付けていますが、忙しい方たちのために札幌サテライトでもビジネス相談を行っております。

 

グローカル戦略推進センター(CGS)の内容を知りたい方は、こちらをご覧ください。

研究会等

小樽商科大学には、従来から「研究会」が組織され、学外からも共同研究メンバーが多数参加しています。研究会の中には、高度な学術研究目的のほか、地域が抱える問題の具体的解明と解決策提示を目的とするものも含まれ、理工系を含む学外の「産学官」とも積極的に連携しており、札幌サテライトは、これらの研究活動の場として使用されております。

そのほかにも学会・同部会、広範な地域の皆さんとのミーティング・懇談会・相談や打ち合わせ、社会人・職業人・本学OB等に対する公開セミナー、地域への情報発信(研究成果や情報の発表、プレス発表会など)に利用され、有効に活用されています。

 

他にもこのような活動の場としてみなさまに利用いただいております。

 
社会人・職業人・本学OBに対する公開セミナー
社会人・職業人・本学OBに対する公開セミナー
報発信、研究成果や情報の発表・プレス発表会
情報発信、研究成果や情報の発表・プレス発表会
地域の皆さんとのミーティング・懇談会・相談・打ち合わせ
地域の皆さんとのミーティング・懇談会・相談・打ち合わせ

Column 商大探舎 Vol.8

新入生歓迎ストーム

1924(大正13)年に「小樽新聞」に「悪太郎」と称する学生の「高商生活 思出の記」という連載があった。ちょうど小林多喜二や伊藤整の在学と重なる時期の学生生活をいきいきと描写している。その中に寮生活の「ストーム」についての記述がある。寮生活に慣れてきたある夜半、「朦朧たる意識の中に遠雷」が聞こえてくる。「蛮声に伴奏する木と木を叩き合ふ音、床を踏み抜く音が混然一大音響となって忽ち迫って来る」。新入生歓迎のストームの襲来だ。そして数日後には、一年生の上級生に対する「答礼ストーム」となるのだった。

文行寮ストーム

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