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2021.01.15

北海道からの特措法に基づくより強い協力要請への対応について(注意喚起)

学生・教職員 各位

北海道からの特措法に基づくより強い協力要請への対応について(注意喚起)

 

 このたび、国の緊急事態宣言を踏まえ、北海道の集中対策期間が1カ月延長され、感染の抑制に向けて新たな協力要請が追加されました。

 本学としては、別添の行動指針(BCP)をレベル2のまま維持することといたしますが、学生及び教職員におかれましては、道内の新規感染者が9日連続で100人を上回り、感染の再拡大の兆しがうかがえること、また、多数の本学学生・教職員が居住している札幌市の感染者数や入院患者が高い水準にあることを踏まえ、2月15日までの集中対策期間における感染防止対策の徹底について、下記のとおり実践くださるよう、よろしくお願いいたします。
 なお、2月16日以降の対応については、改めて危機対策本部会議において検討のうえ決定いたしますが、感染拡大状況によっては2月15日以前に本学の対応が変更となる場合がありますので、随時本学ホームページをご確認くださるようお願いいたします。
 おって、新型コロナウイルス感染症に罹患した場合又は濃厚接触者となった場合は、大学の担当部署(下記参照)に電話で速やかにご連絡くださるよう、あわせてよろしくお願いいたします。

〈学生のみなさまに実践いただきたいこと〉

■発熱や咳があるなど、体調が悪い場合には、キャンパスへの入構や課外活動、アルバイトなどの外出を控える
緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える
■感染リスクを回避できない場合、「札幌市内における不要不急の外出」「札幌市との不要不急の往来」「都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来」を控える
■右記の場面ではマスクの着用を徹底する:外出時、会話時、特に高齢者や基礎疾患を有する方と接する場面
授業中や課外活動中及びその前後における感染予防策の実施を徹底する
授業や課外活動、アルバイトなどの後における複数人での会食は控える
できる限り同居していない方との飲食は控える
札幌市すすきの地区などの繁華街へ外出しない
■「国の接触確認アプリ(COCOA)」や「道のコロナ通知システム」の徹底した活用

〈教職員のみなさまに実践いただきたいこと〉
研究指導・基礎ゼミナール担当教員におかれましては、必要に応じ、ゼミ生に対して、改めて同居していない方との飲食を控えるなど、感染予防策を徹底するよう指導いただきたい
■発熱や咳があるなど、体調が悪い場合には、出勤・出張などの外出を控える
緊急事態宣言の対象地域との不要不急の往来を控える
■感染リスクを回避できない場合、「札幌市内における不要不急の外出」「札幌市との不要不急の往来」「都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来」を控える
できる限り同居していない方との飲食は控える
飲酒を伴う場面、仕事後や休憩時間などの感染リスクを高めやすい場面や高齢者、基礎疾患を有する方と接する場面において、マスクの着用を徹底する
札幌市内における接待を伴う飲食店やすすきの地区の飲食店等を午後10時から翌午前5時まで利用しない
■「国の接触確認アプリ(COCOA)」や「道のコロナ通知システム」の徹底した活用
■「テレワーク」や「時差出勤」のより一層の徹底

〈新型コロナウイルス感染症罹患者・濃厚接触者となった場合の大学への連絡先〉
学部⽣及び大学院生 : 学生⽀援課(0134-27-5245)又は保健管理センター(0134-27-5266)
留学⽣ : 国際交流室(0134-27-5262)
教職員 : 総務課職員係(0134-27-5209)
※夜間・休日の場合:警備員室(0134-27-5226)
令和3年1月15日
小樽商科大学危機対策本部会議

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