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教育職員免許状(専修免許)の取得について

現代商学専攻前期課程では高等学校における教科『商業』と高等学校及び中学校における教科『英語』の教員免許状(専修免許状)を取得できる教育を実施しております。

  1. 高等学校教諭 1種免許状(商業)を持っている方

    本専攻を修了し,当専攻で必要な科目を履修し,単位を取得すれば高等学校教諭専修免許状(商業)を取得できます。

  2. 高等学校教諭 1種免許状(英語)を持っている方

    本専攻を修了し,当専攻で必要な科目を履修し,単位を取得すれば高等学校教諭専修免許状(英語)を取得できます。

  3. 中学校教諭 1種免許状(英語)を持っている方

    本専攻を修了し,当専攻で必要な科目を履修し,単位を取得すれば中学校教諭専修免許状(英語)を取得できます。

    ※教員免許取得に必要な科目は次の表を参照ください。


教員免許取得に必要な科目

(1)高等学校教諭専修免許状(商業)

下表の「教科に関する科目」から24単位以上修得すること。

選択必修科目 単位数 選択必修科目 単位数 選択必修科目 単位数
ミクロ経済学Ⅰ 2 行政法研究(基本) 2 法学総合研究A 2
ミクロ経済学Ⅱ 2 行政法研究(発展) 2 法学総合研究B 2
マクロ経済学Ⅰ 2 租税法研究(基本) 2 外書購読 2
マクロ経済学Ⅱ 2 租税法研究(発展) 2 地域システム論Ⅰ 2
計量経済学Ⅰ 2 憲法研究Ⅰ(基本) 2 地域システム論Ⅱ 2
計量経済学Ⅱ 2 憲法研究Ⅰ(発展) 2 意思決定論 2
公共経済学 2 憲法研究Ⅱ(基本) 2 社会測定Ⅰ 2
産業組織論 2 憲法研究Ⅱ(発展) 2 社会測定Ⅱ 2
労働経済学 2 刑事法研究(基本) 2 知識科学 2
金融経済学 2 刑事法研究(発展) 2 組織情報論Ⅰ 2
国際経済学 2 国際法研究(基本) 2 組織情報論Ⅱ 2
国際金融 2 国際法研究(発展) 2 アプリケーションデザイン論Ⅰ 2
経済史 2 民法研究Ⅰ(基本) 2 アプリケーションデザイン論Ⅱ 2
近代経済学説史 2 民法研究Ⅰ(発展) 2 情報システム戦略論Ⅰ 2
計算機経済学 2 民法研究Ⅱ(基本) 2 情報システム戦略論Ⅱ 2
現代市場システム論 2 民法研究Ⅱ(発展) 2 マネジメントサイエンスⅠ 2
国際市場戦略 2 民法研究Ⅲ(基本) 2 マネジメントサイエンスⅡ 2
金融システム論 2 民法研究Ⅲ(発展) 2 知識情報論Ⅰ 2
経営史 2 商法研究Ⅰ(基本) 2 知識情報論Ⅱ 2
経営組織論 2 商法研究Ⅰ(発展) 2 情報システム論Ⅰ 2
労務管理論 2 商法研究Ⅱ(基本) 2 情報システム論Ⅱ 2
財務会計論Ⅰ 2 商法研究Ⅱ(発展) 2 コンピュータサイエンスⅠ 2
財務会計論Ⅱ 2 商法研究Ⅲ(基本) 2 コンピュータサイエンスⅡ 2
管理会計論Ⅰ 2 商法研究Ⅲ(発展) 2 社会情報特別研究 2
管理会計論Ⅱ 2 知的財産権法研究(基本) 2 人文・社会科学特講 2
現代商学Ⅰ 2 知的財産権法研究(発展) 2 自然・健康科学特講 2
現代商学Ⅱ 2 労働法研究(基本) 2 統計学 2
中小企業論 2 労働法研究(発展) 2 外国語演習 2
経営戦略論 2 社会保障法研究(基本) 2 地域医療経営の基礎論  2
会計学特講 2 社会保障法研究(発展) 2 地域医療経営の実践論 2
国際経済法研究(基本) 2
国際経済法研究(発展) 2
法律学特論 2

(2)高等学校教諭専修免許状(英語)・中学校教諭専修免許状(英語)

下表の「教科に関する科目」から24単位以上修得すること。

選択必修科目 単位数 選択必修科目 単位数 選択必修科目 単位数
異文化研究と英語教育 2 応用言語学の基礎 2 日英語の対照言語学 2
文学と英語教育 2 テスト評価論 2 言語教育論 2
異文化コミュニケーションの基礎Ⅰ 2 中級ビジネス英語 2 教材開発論 2
異文化コミュニケーションの基礎Ⅱ 2 初級ビジネス英語 2 学術英語Ⅰ 2
言語文化論 2 英語教育のための言語学 2 学術英語Ⅱ 2

Column 商大探舎 Vol.28

学生ホール(食堂)

新制大学となって問題となったのは、厚生施設の貧困さで、発足した1949(昭和24)年当時、学内に食堂はなかった。要望される施設のトップが学生食堂だった。応急的にかつてあった食堂の場所、屋内体育館の北側に設置されることになった。1952年の「緑丘」には増築新装された学生ホールの記事があり、1953年の広告(写真)には、天丼35円、ウドン10円の広告が載っている。

学生ホール広告 (『緑丘』245,1953.2.15)

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