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講義等に係る諸手続き

講義及び研究指導関係情報の学生への連絡方法について

学生への連絡掲示場所が学生連絡室から図書館前及び国際交流センターラウンジ前に移設されることとなることに伴い、教員からの講義関係及び研究指導関係等の連絡方法が以下のとおり変更となります。
詳しくは「学生連絡室」移転に伴う学生への連絡方法の変更について(通知)を参照ください。

1. デジタルサイネージによる連絡方法

以下リンク先の入力フォームより必要事項を記入してください(学内限定)。

  • ID及びPWは学部教務係にお問い合わせください。
  • 文字データのみ表示可能です。表・グラフ等による連絡は紙媒体での通知をお願いいたします。
  • 「教室変更のお知らせ」「学部教務係からのお知らせ」は入力しないでください。

2. 紙媒体による連絡方法

従前どおり学部教務係へ提出をお願いいたします。

  • 掲示スペースに限りがありますので「A4縦」での掲示にご協力をお願いいたします。
  • 学部教務係へ提出せずに教員が個別に掲示してもかまいませんが、掲示期間が終了した掲示をはがすようお願いいたします※一定期間を過ぎても掲示されたままの場合、学部教務係ではがすことがあります。
  • 紙による掲示はおおよそ1ヶ月を目途に掲示するようお願いいたします※半期以上等、長期の掲示については学部教務係にご相談ください。

休講及び教室変更情報については従前どおりメールあるいは学部教務係カウンターにて休講情報等をご連絡ください。電話等、口頭による連絡は人為ミスの原因となりますのでご遠慮願います。


教務に関する諸手続き

教科書について

シラバスに記載されている教科書は、本学生協書籍部で発注し学生に販売しております。
学生に購入させたい教科書・参考書等がありましたら、生協書籍部へ直接発注してください。

授業用教材の印刷について

このページ内にある教材印刷をご覧ください。

履修者名簿について

履修登録の締め切り後、「Campus Square」 から入手できます。

休講の手続きについて

学生に対する休講の連絡は、掲示で行っております。講義を休講される場合には、必ず学部教務係(0134-27-5244、学部教務係)へご連絡願います。
また、長期にわたって休講される場合は、その期間と連絡先をお知らせください。

補講の手続きについて

補講を行う場合には、あらかじめ実施時期等について学部教務係と連絡を取ってください。日時・講義室等を決めた後、学生に掲示で連絡します。

講義室の変更について

各科目の講義室は、時間割作成時に履修者数を見込んで割り当てていますので、実際の受講者数と異なることがあります。講義室が大きすぎたり、小さすぎたりした場合には、他の講義室の使用状況を見た上で変更を検討しますのでご連絡願います。

教室の設備について

マイク・ビデオ等教室の設備の鍵は学部教務係で貸し出します。その期に必要な鍵をお貸ししますのでお申し出下さい。
なお、その期の講義が終了した際はすみやかに学部教務係に返却願います。

定期試験について

このページ内にある定期試験をご覧ください。

追試験・再試験について

追試験(試験を欠席した者への試験)については、原則として実施しておりません。ただし、病気その他やむを得ない事情により定期試験を受験することができなかった場合は事由を証明する書類を添付した「定期試験欠席届」が提出され、授業担当教員が必要と認めた時に限り「代替措置」を講じることができます。欠席した者へ「代替措置」を講じる時は学部教務係までご連絡ください。
再試験(成績決定後に単位救済等を目的に行う試験)はありません。

定期試験以外の試験について

通常授業時間内の試験については、担当教員の判断で随時実施していただいておりますが、窓口での混雑等を避けるために「抜き打ち試験」以外は、事前に講義時や掲示等により学生に周知してください。
なお、教室の変更を要する場合には、早めにご連絡願います。

レポート等の受付・配布について

レポート等の提出物の受付は、学生連絡室のレポート回収ボックスで受付しますが、事前に科目名・課題・条件等についてご連絡ください。事前に連絡のない提出物の受付はいたしませんのでご了承願います。

学生に対する連絡について

講義時間以外に学生に連絡をする場合は、学生事務連絡室内の掲示による「呼び出し」の方法があります。連絡事項のある場合には、掲示文を作成のうえ、学部教務係までご提出ください。

欠席届について

学生が特別な理由で講義を欠席する場合には、学部教務係に欠席届を提出することになっています。学部教務係で受け付けた欠席届は、欠席する科目の教員のメールボックスに入れてお知らせします。
なお、欠席届をどのように取り扱うかは、担当教員の判断に任されております。

成績評価について

本学の成績評価基準は次のようになっております。

平成18年度以降
入学生
平成17年度以前
入学生
100〜90 100~80
89~80 79~70
79~70 69~60
69~60 不可 59~1
不可 59~1 評価なし 0
評価なし 0

成績の入力は点数でお願いします。成績提出後の成績訂正は、原則として認められませんので十分注意願います。

その他

その他教務に関することで疑問がありましたら、ご遠慮なく学部教務係にお尋ね下さい。


教材印刷

教員が講義で使用されるプリント等印刷教材の扱いは以下のとおりです。

1. 教務課学部教務係に依頼

一週間前までに学務課学部教務係に以下の方法により原稿を提出してください。

  • 提出方法:メールまたは持参
  • 依頼内容:講義日、教員名、講義名、用紙サイズ、両面片面、枚数

※スタックコピー (積み重ねコピー)のみの印刷となります。ソートコピー (並べかえコピー)はできません。

2. 自分で印刷

教員が利用可能なコピー機は以下のとおりです。
※利用にあたっては、これまで図書館2階の複写機で使用していたコピーカードが必要です。コピーカードをお持ちでない方は、学術情報課閲覧係で手続きしてください。

共通複写室(1号館2階 412号室)

モノクロ・カラー複写機 1台
モノクロ専用複写機 1台

※共通複写室の利用にあたっての注意事項とお願い

  • 騒音防止のため、利用する際は部屋のドアを必ず閉めてください。
  • コピー用紙については、室内のキャビネットに常備します。
  • 複写機の用紙切れの際は利用者が補充願います。
  • 補充用用紙がない場合は財務課契約係(内5220)まで連絡願います。
  • コピー用紙の目的外使用はご遠慮ください。

附属図書館2階事務室

モノクロ・カラー複写機 1台
※ご利用は従前どおり図書館資料の複写に限ります。

5号館2階サポートセンター

(利用可能時間:平日8:30~17:15)
モノクロ・カラー複写機 1台
※利用可能時間帯以外は、共通複写室をご利用ください。


定期試験

本学の定期科目試験は、前期中間試験・前期期末試験・後期中間試験・後期期末試験の4回行われます。これより先に、定期試験期間内に試験を実施するか、期間外(授業時間内)に実施するか等についてアンケートを行います。
これを基に試験時間割を作成しますので締切日を厳守して提出してください。
作成した時間割・試験監督割は、試験期間前に配付いたします。


定期試験欠席届取扱要項


研究指導について

Column 商大探舎 Vol.17

行幸

1936年10月9日、昭和天皇が小樽高商を訪れた。毎年恒例の陸軍特別大演習を大元帥として統監する前後の地方行幸の一環で、学校への行幸もよく行われていた。この行幸では、室蘭、旭川、釧路、根室、帯広訪問を経て、小樽駅に到着、小樽市公会堂を視察し小樽高商へ来学。高商には40分程滞在し、苫米地校長、渡辺元校長らが「単独拝謁」した。この10月9日は翌年から行幸記念日とされた。

行幸

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