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情報公開・公文書管理

情報公開・公文書管理

「独立行政法人等の保有する情報の公開に関する法律」(平成13年法律第140号)に基づき、誰でも、本学が保有する法人文書の開示を請求することができます。

本学が保有する法人文書は、「公文書等の管理に関する法律」(平成21年法律第66号)に基づき規定された「国立大学法人小樽商科大学法人文書管理規則」(平成23年4月施行)によって管理・保存等を行っています。


法人文書とは

本学の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図画及び電磁的記録であって、本学の職員が組織的に用いるものとして、当該独立行政法人等が保有しているものをいいます。

法人文書ファイル管理簿

本学規程等

なお、法人文書ファイル管理簿の閲覧場所は、総務課となっていますので、ご希望の場合は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。


情報開示請求制度

開示請求を希望する場合は、開示請求書様式の「法人文書開示請求書」を、下記のお問い合わせ先までご提出ください。

本学規程等


関連リンク

内閣府 公文書管理関係HP 総務省 北海道管区行政評価局情報公開・個人情報保護総合案内所

お問い合わせ先

小樽商科大学総務課

TEL:0134-27-5207 FAX:0134-27-5213 Mail:shomu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.31

小林多喜二碑完成予想図

「緑丘」は意識的に小林多喜二関連の記事をしばしば掲載している。1964年9月号には「多喜二碑 今秋着工」の記事が載る。1963年12月、伊藤整や加茂儀一学長らを呼びかけ人に、浜林正夫を事務局長とする文学碑建設期成会が結成され、全国に呼びかけられた。商大のクラスからも募金が集まった。予定よりやや遅れて、1965年10月9日、建立された碑の除幕式が行われた。それを報じる「緑丘」第350号には、「多喜二の碑は旭展望台から小樽市民の活動と商大生の動向を厳しい目でみつめている」とある。

「多喜二碑 今秋着工」(『緑丘』34,1964.9.15)

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