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研究上の倫理・安全

学内研究倫理

人を対象とした研究のうち、倫理上の問題が生じるおそれのあるもの及び研究活動等の結果を公表するものについて審査するため、グローカル戦略推進センター研究支援部門の下に「研究倫理審査専門部会」を設置しています。


不正行為防止等の取り組み

小樽商科大学においては、国立大学法人運営費交付金、科学研究費助成事業などの国費や外部から受け入れた研究資金によって支えられていることを自覚し、次に挙げる規則等の整備、不正使用防止計画の実施、相談・通報窓口の設置を行うとともに学内の教職員への理解、周知を徹底することにより研究活動上の不正行為(「捏造」「改ざん」「盗用」「研究費の不正使用」(不適切な使用を含む))の防止に取り組みます。

小樽商科大学長 穴沢 眞

※今後、研究データの整理に役立てていただけるフォームを掲載予定です。


コンプライアンス研修

本学では、研究活動に関わる全ての構成員を対象に不正行為防止のための研修(eラーニング)を実施しています。

小樽商科大学学内研修システム

※システムのサポート環境⇒Internet explorer11


安全保障輸出管理

我が国をはじめとする主要国では、武器や軍事転用可能な貨物・技術が、我が国及び国際社会の安全性を脅かす国家やテロリスト等、懸念活動を行うおそれのある者に渡ることを防ぐため、先進国を中心とした国際的な枠組み(国際輸出管理レジーム)を作り、国際社会と協調して輸出等の管理を行っています。
我が国においては、この安全保障の観点に立った貿易管理の取組を、外国為替及び外国貿易法に基づき実施しています。本学は安全保障輸出管理規程を定め、法令に基づく輸出管理業務の適切な運営を図ります。

規程及び手続き案内

(上記の情報全体をまとめた輸出者向けの手引書です。)

様式類

リンク

Column 商大探舎 Vol.27

卒業生の就職

新制小樽商大の最初の卒業生が出たのは、1953(昭和28)年である。商大生にとって最初の就職戦線の動向は最大の関心事であった。前年秋には「他大学の就職難の声をよそに」、「本学のみ好調、既に7割」の見出しが躍る。その後、厳しい状況も予想されたが、1953年1月末には「予想を裏切って殆ど完全就職」を達成した。大学からの推薦を受けて就職試験を受ける、という方式が一般的で、当時の学生運動の高まりの中、本学学生の「思想の穏健さ」が好まれたという見方もある。

「延び悩む就職状況」(『緑丘』243・24,1952.1.29)

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