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研究上の倫理・安全

学内研究倫理

人を対象とした研究のうち、倫理上の問題が生じるおそれのあるもの及び研究活動等の結果を公表するものについて審査するため、グローカル戦略推進センター研究支援部門の下に「研究倫理審査専門部会」を設置しています。


不正行為防止等の取り組み

小樽商科大学においては、国立大学法人運営費交付金、科学研究費助成事業などの国費や外部から受け入れた研究資金によって支えられていることを自覚し、次に挙げる規則等の整備、不正使用防止計画の実施、相談・通報窓口の設置を行うとともに学内の教職員への理解、周知を徹底することにより研究活動上の不正行為(「捏造」「改ざん」「盗用」「研究費の不正使用」(不適切な使用を含む))の防止に取り組みます。

小樽商科大学長 穴沢 眞

※今後、研究データの整理に役立てていただけるフォームを掲載予定です。


コンプライアンス研修

本学では、研究活動に関わる全ての構成員を対象に不正行為防止のための研修(eラーニング)を実施しています。

小樽商科大学学内研修システム

※システムのサポート環境⇒Internet explorer11


安全保障輸出管理

我が国をはじめとする主要国では、武器や軍事転用可能な貨物・技術が、我が国及び国際社会の安全性を脅かす国家やテロリスト等、懸念活動を行うおそれのある者に渡ることを防ぐため、先進国を中心とした国際的な枠組み(国際輸出管理レジーム)を作り、国際社会と協調して輸出等の管理を行っています。
我が国においては、この安全保障の観点に立った貿易管理の取組を、外国為替及び外国貿易法に基づき実施しています。本学は安全保障輸出管理規程を定め、法令に基づく輸出管理業務の適切な運営を図ります。

規程及び手続き案内

(上記の情報全体をまとめた輸出者向けの手引書です。)

様式類

リンク

Column 商大探舎 Vol.28

学生ホール(食堂)

新制大学となって問題となったのは、厚生施設の貧困さで、発足した1949(昭和24)年当時、学内に食堂はなかった。要望される施設のトップが学生食堂だった。応急的にかつてあった食堂の場所、屋内体育館の北側に設置されることになった。1952年の「緑丘」には増築新装された学生ホールの記事があり、1953年の広告(写真)には、天丼35円、ウドン10円の広告が載っている。

学生ホール広告 (『緑丘』245,1953.2.15)

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