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チューター募集

グローカル戦略推進センターグローカル教育部門では、留学生のためのチューターを常時募集しています。

チューター制度

留学生の学習・研究成果の向上を図ることを目的として、日本人学生が留学生と一対一の「チューター」となり、学習の援助、日本語指導、日常生活の援助をする制度です。チューターは家庭教師として、友人として、留学生の商大でのキャンパスライフの大きな支えとなるものです。

チューターの登録は、国際交流室で随時受け付けています。希望者は窓口でお申し出ください。

主な活動内容

  1. 修学のサポート
  2. 日本語の上達のサポート
  3. 留学生の日常生活のサポート
  4. (交換留学生のみ)空港への出迎え、市役所・銀行での手続き補助、電話契約の補助等

応募条件

  1. 国際交流に興味があり、留学生との交流を通し、異文化理解を深めたいと考えていること
  2. 留学生の要望に応じて、サポートすることができること
  3. 英語での日常会話が可能な方(※交換留学生のみ)

※留学生の人数の都合上、登録しても必ずチューターになれるわけではありません。
※チューター謝金として、1時間900円が支払われます(活動時間に上限があります)。
※英語能力については、必須ではありません。英語能力に自信のない場合も、ぜひチューター登録をしてみてください。

詳細はこちらをご覧ください


お問い合わせ先

学生支援課国際交流室

TEL:0134-5263/5262 FAX:0134-27-5264

Mail:inljimu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。


Column 商大探舎 Vol.5

ビリケン山

開学翌年(明治45年)には野球部が創設されるなど、様々な運動部が生まれていた。大正になり、1914年に相撲部ができた。15年4月には有望な新人が加わり、「ビリケン山」と名乗った。末延一郎という学生で、新人歓迎相撲であっさりと5人抜きを達成した。ビリケン山の名は全道に知れ渡ったが、1917年末に退学した。ビリケン山が去ると、「ライオン山」「九州山」「地獄坂」らの力士が後に続いた。

ビリケン山(『小樽新聞』1916.4.16)

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