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人事給与マネジメント改革について

本学では、文部科学省がとりまとめた「国立大学法人等人事給与マネジメント改革に関するガイドライン(平成31225日)」に基づき、教育研究力の向上に資する魅力ある人事給与マネジメント改革を実施するために、テニュアトラック制の導入(H31.3)、クロスアポイントメント制度の適用促進(H31.3~)、業績評価制度の見直し(R2.12)、年俸制の導入(R2.12)、及び「小樽商科大学教員人事の基本方針」(R2.12)を策定しました。

同基本方針では、組織及び教育研究活動の持続的発展のため、均衡ある年齢構成の適正化を図ることを掲げ、「新規採用を行う場合は若手教員を積極的に採用すること」としております。

また、本学では「学内教員定員管理の方針」として教授と准教授の構成比率を32とすることを定め、定員管理を行っております。

実績については以下のとおりです。
大学教育情報(教員数及び教員の年齢構成)

Column 商大探舎 Vol.12

北大予科との対抗戦

伴校長の在任した1920年代から30年代前半にかけては、学生の運動部や文化部の活動が、最も自由に展開されたというべきだろう。主な運動部は北大予科との定期戦を組むようになっており、さらに実力のある部は全国的な大会へも参加していく。写真のような挑戦状も見られたが、北大予科との対戦成績は全体としては劣勢だった。

弓道部「挑戦状」

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