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小樽商科大学アセスメント・ポリシー


アセスメント・ポリシー

小樽商科大学では、ディプロマ、カリキュラム、アドミッションの3つのポリシーに則して、学生の学修成果を評価するためのアセスメント・ポリシーを定める。本学のアセスメント・ポリシーは、機関レベル、教育課程レベル、授業科目レベルの3つのレベルにおいて、学生の入学時、在学時、卒業時の各段階において評価を実施する。

1.機関レベル

    学部、大学院(修士課程、専門職課程、博士後期課程)に対する各種指標・調査(就職率、資格取得、卒業時アンケート調査など)により、学修成果の達成状況を測る。

2.教育課程レベル

    学部の教育課程等における学修状況の各種指標(修得単位数、資格取得状況、GPA、退学率、学生生活アンケート調査など)により、学修成果の達成状況を測る。

3.授業科目レベル

    シラバスで提示された授業科目の学修目標に対する評価指標・調査(成績評価、学生授業アンケートなど)により、各科目レベルでの学修成果の達成状況を測る。

 

(参考)レベル・段階における評価資料と調査方法
入学時(APの検証) 在学時(CPの検証) 卒業時(DPの検証)
  • 1.機関レベル
  • 2.教育課程レベル(1・2共通)
  • ・入学試験
    ・入学生アンケート
    ・定期試験
    ・修得単位数
    ・GPA
    ・学生生活アンケート
    ・退学率、休学率
    ・資格取得
    ・学位授与数
    ・資格取得
    ・就職率、進学率
    ・卒業年次生アンケート
  • 3.授業科目レベル
  • ・プレイスメントテスト ・成績評価
    ・授業改善アンケート
    ・資格取得
    ・卒業年次生アンケート

    Column 商大探舎 Vol.19

    学生の出征風景

    昭和10年代になると、「緑丘」紙上にも戦争に直接関わる記事が増えてきた。1938(昭和13)年には、「本校最初の戦死者」として「「南支の野」に散った」噫!吉田幸蔵氏」の記事が、また「本校学生最初の出征、安藤正巳君 勇躍征途に」という記事が載る。この最初の出征では、校内で壮行会を行った後、小樽駅まで全員で送ったという。その後も出征や戦死者の記事が増え、戦争が学内にも陰を落としていった。(写真の校内での出征風景は1940年頃)

    #学生の出征風景(1940年頃)

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