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アドミッションセンター

小樽商科大学アドミッションセンターは、小樽商科大学商学部の入学者選抜の実施、入学者選抜方法についての調査研究・分析及び入学者選抜に関する広報活動等を行うことにより、本学における入学者選抜の円滑な実施に資することを目的として設置されました。

担当業務

  • 入学者選抜制度、方法等の設計
  • 入学者選抜試験実施に関する総括
  • 高大接続、高大連携活動、入試広報の企画・立案
  • 入学者選抜の結果に関する等統計及び調査分析
  • その他入学者選抜に関する事項

スタッフ

センター長(兼任) 教育担当副学長 鈴木 将史 
副センター長(兼任) 商学部社会情報学科教授 佐山 公一
専任 准教授 野口 将輝
(兼任) 保健管理センター所長教授 高橋 恭子
(兼任) 商学部企業法学科教授 石黒 匡人
(兼任) 商学部一般教育等教授 岡部 善平
(兼任) 特別修学支援室長教授 杉山 成

事務担当:教務課入試室

Column 商大探舎 Vol.31

小林多喜二碑完成予想図

「緑丘」は意識的に小林多喜二関連の記事をしばしば掲載している。1964年9月号には「多喜二碑 今秋着工」の記事が載る。1963年12月、伊藤整や加茂儀一学長らを呼びかけ人に、浜林正夫を事務局長とする文学碑建設期成会が結成され、全国に呼びかけられた。商大のクラスからも募金が集まった。予定よりやや遅れて、1965年10月9日、建立された碑の除幕式が行われた。それを報じる「緑丘」第350号には、「多喜二の碑は旭展望台から小樽市民の活動と商大生の動向を厳しい目でみつめている」とある。

「多喜二碑 今秋着工」(『緑丘』34,1964.9.15)

資料
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