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アドミッションセンター

小樽商科大学アドミッションセンターは、小樽商科大学商学部の入学者選抜の実施、入学者選抜方法についての調査研究・分析及び入学者選抜に関する広報活動等を行うことにより、本学における入学者選抜の円滑な実施に資することを目的として設置されました。

担当業務

  • 入学者選抜制度、方法等の設計
  • 入学者選抜試験実施に関する総括
  • 高大接続、高大連携活動、入試広報の企画・立案
  • 入学者選抜の結果に関する等統計及び調査分析
  • その他入学者選抜に関する事項

スタッフ

センター長(兼任) 教育担当副学長 鈴木 将史 
副センター長(兼任) 商学部社会情報学科教授 佐山 公一
専任 准教授 野口 将輝
(兼任) 保健管理センター所長教授 高橋 恭子
(兼任) 商学部企業法学科教授 石黒 匡人
(兼任) 商学部一般教育等教授 岡部 善平
(兼任) 特別修学支援室長教授 杉山 成

事務担当:教務課入試室

Column 商大探舎 Vol.7

マルサス研究

1934(昭和9)年、「百年忌記念 マルサス研究」が刊行された。東京商大教授だった上田貞次郎は論文冒頭で、「マルサスの死後満百年の紀念すべき機会に当つて、小樽高等商業学校の同学諸君が結束してこの偉大なる思想家の協同研究に邁進されたことは実に学会の盛事であつて欣羨に耐へざる次第」と記しているが、どのような経緯でこの構想が練られたのかは不明である。論文執筆者は、南亮三郎、手塚寿郎をはじめ過半数が緑丘関係者であり、その総力をあげた「協同研究」だった。

『百年忌記念マルサス研究』

資料
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