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アドミッションセンター

小樽商科大学アドミッションセンターは、小樽商科大学商学部の入学者選抜の実施、入学者選抜方法についての調査研究・分析及び入学者選抜に関する広報活動等を行うことにより、本学における入学者選抜の円滑な実施に資することを目的として設置されました。

担当業務

  • 入学者選抜制度、方法等の設計
  • 入学者選抜試験実施に関する総括
  • 高大接続、高大連携活動、入試広報の企画・立案
  • 入学者選抜の結果に関する等統計及び調査分析
  • その他入学者選抜に関する事項

スタッフ

センター長(兼任) 教育担当副学長 鈴木 将史 
副センター長(兼任) 商学部社会情報学科教授 佐山 公一
専任 准教授 野口 将輝
(兼任) 保健管理センター所長教授 高橋 恭子
(兼任) 商学部企業法学科教授 石黒 匡人
(兼任) 商学部一般教育等教授 岡部 善平
(兼任) 特別修学支援室長教授 杉山 成

事務担当:教務課入試室

Column 商大探舎 Vol.8

新入生歓迎ストーム

1924(大正13)年に「小樽新聞」に「悪太郎」と称する学生の「高商生活 思出の記」という連載があった。ちょうど小林多喜二や伊藤整の在学と重なる時期の学生生活をいきいきと描写している。その中に寮生活の「ストーム」についての記述がある。寮生活に慣れてきたある夜半、「朦朧たる意識の中に遠雷」が聞こえてくる。「蛮声に伴奏する木と木を叩き合ふ音、床を踏み抜く音が混然一大音響となって忽ち迫って来る」。新入生歓迎のストームの襲来だ。そして数日後には、一年生の上級生に対する「答礼ストーム」となるのだった。

文行寮ストーム

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