2026.10.05
⼩樽商科⼤学短期留学プログラム⼊学式を開催しました
9月18日(金)、本学において新規短期留学プログラム生を対象とした2026-2027年⼩樽商科⼤学短期留学プログラムの⼊学式が執り行われました。当日は、江頭学長をはじめ、松本副学長、國武副学長、玉井副学長、小林グローカル教育副部門長、石川留学コーディネーターがご臨席くださり、厳かな雰囲気の中で式が進行されました。
式典では、学長挨拶に続き、グローカル教育部門を担当する教員の紹介や副部門長からの挨拶が行われ、本学が掲げる国際性と地域性を両立した教育理念の重要性が改めて強調されました。さらに、今年度新たに本学に迎える短期留学プログラムの留学生が紹介されました。
留学生は、韓国・忠南大学校から1名、台湾・台北商業大学から3名、マレーシア・マラヤ大学から1名、オーストリア・ウィーン経済大学から2名、ドイツ・ベルリン経済・法律大学から2名、フランス・エクス=マルセイユ大学から1名、オランダ・HZ応用科学大学から3名、フィンランド・オウル応用科学大学から1名、ロシア・極東連邦総合大学から2名、アメリカ・ウェスタンミシガン大学から1名、アメリカ・サウスダコタ大学から1名の計18名です。紹介の場では、それぞれの大学や地域を代表して集う学生たちが新しい学びの場に踏み出す姿が披露され、国際交流のさらなる広がりへの期待が高まりました。式の最後には記念撮影が行われ、出席者全員にとって意義深く思い出に残るひとときとなりました。
本活動は、新規短期留学プログラム生にとって安心して学びをスタートさせると同時に、本学の教育理念に触れ、国際的な視野を育む第一歩となる貴重な機会となりました。
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