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国際客員研究員

小樽商科大学では、学術研究の国際交流を推進するため、外国の大学等に在籍する研究者で、本学において研究に従事する国際客員研究員の受入れを行っています。


申込方法

国際客員研究員を受入れる本学教員が申請者となり、国際客員研究員受入申請書(別紙様式1)に必要書類を添付の上、受入予定の4か月前までに国際交流室に提出してください。

 ※ 国際客員研究員を受入れる予定がある場合は、申込期日に限らずお早めに国際交流室にご相談ください。


受入期間

1年以内


住居

国際交流室では、ホテル等の宿泊施設や最寄りのアパートを紹介することができます。また、国際交流会館の研究者用居室に空きがある場合は、国際客員研究員としての受入れ決定後、入居申請をすることができます。


研究室

研究室に空きがある場合は、研究室を割り当てることができます。


申請書類

国際客員研究員受入申請書(別紙様式1)

国際交流会館入居許可申請書(別紙様式1)


参考

国立大学法人小樽商科大学国際客員研究員規程


お問い合わせ先

学生支援課国際交流室

TEL:0134-5263/5262 FAX:0134-27-5264

Mail:inljimu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。

Column 商大探舎 Vol.1

地獄坂

稲穂小学校の通称「玉の井坂」は、小樽高商の開校直後から「地獄坂」と呼ばれるようになった。それは、学生・教職員の難儀の叫びから生まれたものだった。「通路は急勾配の為め、職員生徒の困難甚だしく、生徒等は地獄坂と通称するに至れり」と、1913年7月16日の「小樽新聞」の記事は伝える。当時の地獄坂は、「ひどい荒れ坂だった」(松田新「開校当時の思ひ出」)。

#地獄坂

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