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国際客員研究員

小樽商科大学では、学術研究の国際交流を推進するため、外国の大学等に在籍する研究者で、本学において研究に従事する国際客員研究員の受入れを行っています。


申込方法

国際客員研究員を受入れる本学教員が申請者となり、国際客員研究員受入申請書(別紙様式1)に必要書類を添付の上、受入予定の4か月前までに国際交流室に提出してください。

 ※ 国際客員研究員を受入れる予定がある場合は、申込期日に限らずお早めに国際交流室にご相談ください。


受入期間

1年以内


住居

国際交流室では、ホテル等の宿泊施設や最寄りのアパートを紹介することができます。また、国際交流会館の研究者用居室に空きがある場合は、国際客員研究員としての受入れ決定後、入居申請をすることができます。


研究室

研究室に空きがある場合は、研究室を割り当てることができます。


申請書類

国際客員研究員受入申請書(別紙様式1)

国際交流会館入居許可申請書(別紙様式1)


参考

国立大学法人小樽商科大学国際客員研究員規程


お問い合わせ先

学生支援課国際交流室

TEL:0134-5263/5262 FAX:0134-27-5264

Mail:inljimu*office.otaru-uc.ac.jp

※メールを送信する際は、上記アドレスの*を@に変更してください。

Column 商大探舎 Vol.26

何故私は欠席したか?

小樽商大開学当初に規定された卒業所要単位は164単位という極めて多いものだった。月曜から金曜までが8時限、土曜は4時限、夏休みも短く、学生にも教員に負担が大きかった。同時に新制大学となった旧高商計の経済学部は136単位のところが多かったから、小樽商大の取得単位の多さは突出していた。ハードな時間割は学生の欠席の増加につながり、「緑丘」には「欠席者激増」との記事が載り、「何故私は欠席したか?」というアンケート調査が行われた。その後、卒業単位数は若干引き下げられることになる。

「何故私は欠席したか?」(『緑丘』215,1949.12.15)

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