CLOSE
  • HOME
  • CGSからのお知らせ
  • グローカル戦略推進センター 令和3年度産学官連携研究成果報告会を開催しました

CGSからのお知らせ

2022.03.31

グローカル戦略推進センター 令和3年度産学官連携研究成果報告会を開催しました

グローカル戦略推進センター産学官連携推進部門では、令和4年3月25日(金)、札幌サテライト及びオンラインにて、令和3年度産学官連携研究成果報告会を開催しました。

本報告会は、産学官連携による共同研究の研究成果を広く一般に公表することによって、研究成果を社会に還元し、産学官交流の一層の促進を図ることを目的として開催しているものです。今年度は、「オープンイノベーションへの誘い!」をテーマに産学連携プロジェクトの研究成果とこれからのイノベーション創出について報告し、参加者と意見を交わしました。

はじめに、弘前大学健康未来イノベーションセンター副センター長の村下公一教授による「オープンイノベーションを基盤としたデータ駆動型新well-being社会システムの実現」と題した講演が行われた後、本学が推進する2つの研究発表が行われました。

研究発表Ⅰでは「道北観光振興の取組み~北海道エアポート㈱との共同研究」と題して、本学の岸本稔教授と北海道エアポート株式会社営業開発本部浅井部長が発表を行い、共同研究において取り組んだ観光情報発信の強化や観光コンテンツの磨き上げの成果について報告がありました。

研究発表Ⅱでは「ヘルスケア関連リカレント教育プログラムの展開~㈱さくらコミュニティサービスとの連携」と題して、本学の藤原健祐准教授とさくらCSホールディングス株式会社中元秀昭代表取締役が発表を行い、医療・介護業界における社会的な課題や人材育成のためのリカレント教育プログラムの実施等について報告がありました。

会場では大学関係者のほか、民間企業・金融・行政等、様々な分野から20名の参加者が、研究成果報告に、熱心に聞き入っていました。

 

アーカイブ

カテゴリ

月別

資料
請求