RStudio
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R拡張統合環境ソフトRStudioは、R(統計計算およびグラフィックス用のプログラミング言語)の統合開発環境です。 |
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R言語とRStudioがインストールされています。 |
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| 起動方法 | WindowsメニューからRStudioを選択 |
| 公式 |
Rstudioの起動方法
例えば…エクセルの読み込み方
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# パッケージのインストール
- install.packages('openxlsx')
#エクセルシートを読み込むパッケージをインストール
- #【Ctrl】 + 【Enter】で展開。
#パッケージのインストールは次回から不要)
- install.packages('openxlsx')
-
# エクセルのパスを指定
- #【session】→【Set Working Directory】→【Choose Directory】
#または、
setwd("C:/■■■/■■■/■■■/R_manual/test.xlsx エクセルのパス")#エクセルを読み込む為のライブラリを実行。
#今回は、『 R_manual』というフォルダーの中にある『 test.xlsx 』を開きます。
- #【Ctrl】 + 【Enter】で実行。
- #【session】→【Set Working Directory】→【Choose Directory】
続いて…北海道地図を描いてみよう
-
# パッケージのインストール
- install.packages("tidyverse")
install.packages("rnaturalearth")
install.packages("devtools") - #【Ctrl】 + 【Enter】で展開。
# "devtools"の"rnaturalearthhires"をインストール
- devtools::install_github("ropensci/rnaturalearthhires")
- #【Ctrl】 + 【Enter】で展開。
#パッケージのインストールは次回から不要
- install.packages("tidyverse")
-
# パッケージの読み込み
- library(tidyverse)
library(rnaturalearth)
library(rnaturalearthhires)
ライブラリは毎回読み込みが必要です。
- #【Ctrl】 + 【Enter】で実行。
- library(tidyverse)
-
# 変数を指定
- #世界全体のデータをworldという変数に入れます。
#scaleは地図の細かさを指定します。
#'small'、'medium'、'large'がありますが、今回は'large'を指定します。
- world <- ne_countries(scale="large" , returnclass="sf" )
- #世界全体のデータをworldという変数に入れます。
おまけ…北海道地図にスケールとコンパスを追加
-
# 北海道地図 + スケール + コンパス
- #北海道地図 +
ggplot(data = world) +
geom_sf(color="black",fill="gray") + coord_sf(xlim=c(138,149),ylim=c(41,46),expand=TRUE) + - #スケール +
annotation_scale(location = "bl", width_hint = 0.4) + - #北向きコンパス
annotation_north_arrow(location = "bl",which_north = "true",
pad_x = unit(0.75, "in"),pad_y = unit(0.25, "in"),
style = north_arrow_fancy_orienteering) - # 描けました!
- #北海道地図 +


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